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スプレットとは何?FXで基本必要になる取引手数料

どうも!HAKUMAです^^

 

FXを始めている人は知っていると思いますが、スプレットと言うものをご存知でしょうか?

 

スプレットとは、英語で広がりや幅と言う意味がありますが、FX用語でもスプレットは同じように表されています。ただ、その広がりには2つの意味があり、各国の国債や金利の差を1%の100分の1を単位を用いて、bps(Basis Point Spread)と言う意味と、2つ目が実際に取引をするためにFXの会社が提供している売値と買値の差を表しているものの2つです。

簡単に言うと国債や金利の話でスプレットと聞いた場合は、1つ目の意味。FX会社おはなしの流れで聞いた場合は2つ目を意味することになりますが、FXで言う意味は買値と売値の差を出すスプレットになります。つまりは、実際に取引するにあたっての手数料になるわけです。

今回は、そんなスプレットに関して説明していこうと思います^^

 

 

数あるFX会社の利益は、このスプレットによって発生しています。例えば、米ドルと日本円の取引の場合、まずFX会社は顧客に対して米ドル回と米ドル売りの為替レートを提供します。その際に、買い取引の為替レートに対して1銭など会社により変わりますが、上乗せした為替レートで提供しています。この上乗せされた1銭というのがスプレットと言われるものになり、FXで売買するにあたってFX会社に支払う手数料になります。

 

そして、米ドルを売り円を買う取引を行った場合も最終的には決算をする必要ばあるので、その取引の際に上乗せされた買い取引の為替レートを取引することになります。ちなみにFX会社ではなく、普通の銀行にも違う名目で導入されていますね。

 

FX会社によってスプレット(手数料)が違う

スプレットは買値と売値の差額分でFX会社の利益に直結している手数料のようなものですが、この手数料もFX会社によって異なります。スキャルピングやデイトレードなどを主としたトレーダーは、取引回数が多めになりがちですので、少しでも少ないスプレットで取引手数料を減らすように考えています。そうしなければ、少ししか利益があげられなかった場合、手数料の方が多く取られてトータルでマイナスになっていた…なんていうことにもなりかねないからです。

 

ちなみにこのスプレットというのは、各FX会社が独自の幅を導入していますので会社ごとにスプレット幅を比較して口座を開設するとをお勧めします。

 

スプレットの差でどこまで取引コストが変わる?

実際に各FX会社ごとに変わりますが、どれぐらいの金額が変わるのか?

イメージは出来るものの、具体的にはまだはっきりとしていないと思いますので、ここで例を出してみます。

A社→スプレットが3銭×取引通貨が1万通貨=300円

B社スプレットが0.5銭×取引通貨が1万円=50円

こうして比較してみると差額に250円もあるのがわかるはずです。

実際に取引を始めようと思ったら1日に2、3回しか取引しないなんていうことはない思いますので、シャルピングなら10回20回かけるこの差額分の金額ですからて適当で決めてしまうのは、1ヶ月または、1年という長い期間で見てみると大きく資産に差が出てくるのはご理解していただけると思います。

 

また、取引通貨が10万や100万など大きな金額になるとその手数料は、かなりの金額になります。将来的には、スプレットが0になる可能性があると言われていますが、手数料がかかるうちは、できるだけ損をせずに気軽に取引ができるようにスプレットの幅が小さいFX会社で取引するようのしていきましょう!

 

ではでは、HAKUMAでした〜

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