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FX初心者からの脱皮!④ V字トップ・ボトム(スパイクトップ・ボトム)

どうも!HAKUMAです^^

 

前回の記事では、ヘッド&ショルダー(三尊天井)と呼ばれるチャートパターンを説明しました。トリプルトップ・ボトムと類似したそのパターンは、中央の山だけ頭1つ飛び抜け、人の上半身のようになっていることからそう呼ばれていますが、基本的にトリプルと同じという捉え方で十分です。

 

今回の記事では、同じく天井圏や底値圏で出現するトレンド転換のサインの1つともなるV字型トップ・ボトムについて解説していこうと思います!!

 

V字型トップ・V字型ボトム(スパイクトップ)

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参照元:http://ameblo.jp/fx-second-life/entry-10631616337.html

V字型トップは、先の尖った形状からスパイクトップとも言われています。

上昇トレンドラインに沿っての価格の値動きが加速して、トレンドラインから大きく乖離していきます。僕の経験からすると経済指標後の上昇などでは、比較的に現れやすいチャートパターンではあります^^

 

高値圏でさらに急激な上昇を見せた場合にも多く出現して、相場の天井となる場合があり、急上昇のあとに下落が待っているのでV字型になりますが、経済指標などの発表後に一瞬あがることで市場参加者が一斉に自分のポジションを手放すことで起きやすいチャートパターンです。再度上昇することで、再度トレンド歩行に下落することでV字型トップ・ボトムになります。

最終的には、トレンドラインを下に抜けることでチャートパターンが完成し、急激に価格が急上昇した(経済指標の発表など)投資家の間で不安が先行することで、高値圏で大きく売られるようになるため下落が加速し、このチャートパターンが生まれます。

 

出現頻度は高いですが、見極めが難しいので初心者には判断が難しいかもしれませんが、知らないより知っていた方がいいはずです笑

 

 

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参照元:http://ameblo.jp/fx-second-life/entry-10631616337.html

V字型ボトムは、スパイクボトムとも呼ばれており、見て分かるようにV字型トップ(スパイクトップ)の逆パターンですね^^;

 

安値圏でさらに急激な下落を見せた場合にも多く出現して、相場の大底となる場合があります。

下降トレンドのラインに沿って価格が推移し、価格の動きが一段と加速したと、その加速分だけ上昇し、最終的にトレンドラインを上抜けることで形成されます。

 

下降トレンドラインに沿って推移している価格の値動きが加速し、トレンドラインから大きく下に乖離した後、再度トレンド方向へ上昇し、最終的にトレンドラインを上抜けることで形成されます。

 

 

一目均衡表などを使い慣れている人からするV字型トップなら陽線、または雲の中で大きく反発してこの形になります。逆にV字型ボトムなら陰線、または雲のなかで大きく反発後のこの形になります。

雲の形などを記憶している人は、形状から判断がしやすくなるかもしれませんね。

 

どちらにしても大陽線(大陰線)が2、3本続いたあとは無闇に手を出さずに様子を見てから安心できる所でエントリーしていきましょう!

 

 

 

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