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お金を貯めるだけでは今の時代危ない? お金を増やす現実的な方法

節約術

どうも、HAKUMAです。

 

キャッシュレス化や消費税の増税。

そして老後の年金不足など、最近お金にまつわる話題が非常に多くなり、耳にする機会がとても多くなりましたよね。

 

実際問題、上記で例に挙げたもの以外にも結婚や子供の教育費といった人生の一大イベントで、貯蓄していた資産を消費する機会というのは多いはずです。

 

サラリーマンをやっていれば少しずつ貯金も貯まるでしょうが、1回で消費する額が大きいだけに、今後人生という大きな年数で見ていったとき、あなたの資産は大丈夫でしょうか?

 

老後のことを1つ考えてみると、65歳でリタイアして、ちょっと長生きして90歳まで生きるとして「25年間」の最低限の生活費を計算すると、22万円×12カ月×25年=6,600万円という計算になります。

一人当たり3300万必要なわけですが、別に毎月のトータル生活費が22万以下でいいのであれば更に低くても問題ありません。

 

 

更に少ない生活費と考えるなら、一人あたり約2000万円がギリギリでしょう。

つまり、余裕のある生活なら一人約3000万。趣味や旅行など少しの出費を考えると、4000万円ほど一人あたり必要になるわけです。

一部参照:老後の資金で1億必要?

 

 

一人最低2000万と考えると、生涯独身が前提の話になりますが、34年近く毎月5万円の貯蓄が必要になります。

夫婦なら毎月10万円の貯蓄を約34年

 

 

2000万円を目標に65歳で定年退職をと考えるなら、31歳から毎月10万円の貯蓄をしなければいけませんし、20歳から2000万貯金をするなら毎月37,000円の貯金を欠かさずに45年間行う必要があります。

 

 

これは単純な計算ですぐに分かりますが、意外と何十年先の未来を現実的なものとして考えることができている人は少なく、「まだ将来の話だしな…」とどこか他人事のように感じている人も多くいます。

 

 

もちろん、時間が経つにつれて貯金するのが遅れると、毎月必要になる貯蓄額も多くなっていきますので、できるだけ早い段階から将来に向けて資金を計画的に作る必要があります。

 

 

こういった老後のお金に目を向けてみると、今の日本で20歳から毎月貯金できている人も少ないような気もしますが、実際に今回は老後以外にもなにかと必要になる「お金」について現実的に増やしていくためにすぐに始められる方法をお伝えしたいと思います。

 

日本では「お金」の話が出てくるとイヤラシイことみたいな風潮がありますが、現実問題として少ないより多いほうがいいですし、周りを気にして老後の生活が変化したり、一時的な出費で大きく崩れる貯蓄額というような状態になるぐらいなら、しっかりと資産を増やす術を身に着けたおいて方が人生においては利口だと考えることができるはずです。

 

6年間で1000万貯めた猛者も? 節約術の徹底した出費管理

節約術

僕たちの最も無駄になっている出費といえば、僕たちの生活で少し意識するだけで変わる光熱費や生活費などです。

一般的に「節約術」と呼ばれますが、意識するだけで長い時間をかけると非常に大きな金額になります。

 

6年間で1000万円を貯めた人もいるほど威力は大きく、何よりリスクはありません。

もしかしたら、一発逆転できるような何かを期待した人もいるかもしれませんが、リターンが大きければ当然リスクも高くなります。

 

身の回りにあるものを節約することは、何十年という時間を使うことで大きな資産に変わります。

 

チリも積もれば山となるといいますし、こういった地道なことはすぐに結果が出ることはないですが、毎月の貯金する額の負担を減らすのには十分にものです。

 

新しく新調する家具や家電をコストパフォーマンス優先にして長く使えるものにするというのもいいでしょう。

 

 

年収を上げる努力をする

年収をバイトで上げる

将来に向けて貯金する額が今の収入で足らない、余裕がないという人は年収自体を上げるのが最も早く現実的でしょう。

出世するための努力をするのもいいでしょうし、更に良い待遇の職場へ就職するのもいいかもしれません。

 

そのために最近では資格を取るために空いた時間で勉強するサラリーマンも増えています。

 

単純にその時間をアルバイトなどで使って、稼ぐという方法も有効でしょう。

1日4時間を週2日。一ヶ月で8日。時給1000円なら一ヶ月で32,000円稼ぐことができるので、後は本業と節約で十分に賄えるはずです。

 

仕事終わりに4時間働くのか、休日の時間を使うのは人それぞれですが、一番現実的なぶん本業の方で給料が上がらなければ45年間続ける必要があるかもしれません….。

 

投資・アフィリエイト・物販などの副業をする

副業

あなたは副業と言われて何を思い浮かべるでしょう?

  1. アフィリエイト
  2. 物販
  3. FX
  4. バイナリーオプション
  5. 仮想通貨
  6. 不動産投資

 

などなど、挙げればキリがありませんが、こちらはお金を動かすのが前提ですので増やすための資金が必要になってしまいます。

 

アフィリエイトは記事を書く時間が必要ですし、物販はある種の労働。

投資である株やFXは資金がそれなりに必要ですし、不動産に関しては現物資産のぶん資産がなくなることはありません、求まった投資資金が必要になります。

 

ギャンブルと違うのは、副業は運ではなく時間と考え方に偏る部分があります。

 

アフィリエイトは言い換えれば企業が行うサイト集客になりますし、物販はアマゾンの規模を小さく自身でできるようにしたもの、投資は銀行が行う運用を自身でできるようにしたものです。

 

副業はそういう意味でいうなら、企業が行う規模を個人でできるぐらい小さくしたものになりますが、ある意味小さい会社を自分で回すようなものなので、何もノウハウがなく資金がない人はやるには難易度が高いです。

 

しかし、一度軌道になれば非常に回収率は高くなりますし、必要になる時間も少なく大きな金額を稼ぐことが可能になります。ただ、そのせいもあって一発逆転を狙って無茶なやり方をする人も多くいますので、やり方をしっかりと理解してから始めましょう。

 

まとめ

3つほどお金を増やす方法を紹介しましたが、あなたは将来に向けてどのように行動しますか?

老後に向けての資金作りだけでも、負担を減らそうとすると非常に膨大な時間が必要になります。

 

昔ならともかく、今の日本でサラリーマンが毎月3万円以上の貯金するのは厳しいように感じますし、節約もするとなると少ない額なため数十年我慢が必要に生活になります。

そのため、3つ目の副業がお勧めになりますが、くれぐれも一攫千金を狙うようなやり方をしないようにしましょう。

 

僕はFXとバイナリーオプションという為替市場に関係する投資をしていますが、安定した今振り返ってみると初心者のころは素人ならではの先入観や現実的に不可能な運用をしていたことがありました。

 

投資も時間をかけて少しずつ増やしていくことが必要になりますので注意しましょう。

 

時間がまだまだあるからこそ、今から何をするのかが非常に大切になってきます。

あなたは将来のことを真剣に考えていますか?

 

今回の話を聞いて将来必要な金額はある程度イメージできたいと思いますが、だからこそ使える時間を使って今から行動していきましょう。

 

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HAKUMAプロフィール

初めまして、HAKUMAです。

現在僕はパソコン1台で起業し、主にトレードとネットビジネスで生計を立てています。

2016年4月に月収100万円を達成してからは、一度も収益は下がることなく、

今は最高で月に300万円以上を稼ぐことができるようになりました。

今では”何もしなくても”1日に10万円以上の利益が生まれることも珍しくありません。

その結果、仕事や煩わしい人間関係に悩まされることは、完全になくなりました。

今は毎日気が向いた時にカフェで読書したり、大好きな絵を書いたり、自由に旅行に行ったり、

自分が好きなことだけをして、自由気ままに生きています。

ただ、僕はもともと2年前までは1日17時間労働で休みは月に1回しかないという、文字通り

「ザ・ブラック企業」「社畜」として働いており、とても「自由」とは程遠い生活を送っていました。

では、いかにして僕はそんな地獄の社畜生活を脱し

「自分ひとりで好きなだけお金を稼ぎまくれる人生」

を手にすることができたのか。

詳しくはこちらに書いてるのでぜひ読んでください!

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