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20代が社会の主役「会社は学校じゃねぇんだよ」で生き方を考える

どうも!HAKUMAです。

 

皆さんは、三浦翔平さんが主演を演じた「会社は学校じゃねぇんだよ」というAmebaTVで放送されていたドラマをご存知でしょうか。話題に上がることも多かったので、見たことはないけど名前だけは聞いたことはあるということがある人もいるかもしれません。

 

このドラマに最近僕はドハマリしたのですが、三浦翔平さん演じる主人公の藤村鉄平が様々な壁にぶち当たりながらも21世紀を代表する会社を作りたいという思いで、仲間と起業し上場を目指す物語なのですが、時には理不尽とも言えるべき事や人の尊厳がないも同然のことを強要されたり、ドラマならではの悲劇なども入り混じり、主人公と周りの人間の葛藤を含めて熱いドラマでした。

あらすじ

渋谷の学生ギャル男社長・藤村鉄平は、ある日一人のベンチャー企業社長・沢田の書籍に感銘を受け、彼が経営するビットバレーエージェントの門を叩く。

だが、彼を待っていたのは、理想とはかけ離れた社会の現実だった……。

金もなければコネもない、夢だけはでかい若者が、その熱意と情熱を持って周りの人々の心を動かし、会社を大きくしていく。

裏切り、策略、騙し合い。
地の底まで落ちても這い上がり、夢のために邁進する。

これはベンチャー企業の奮闘をリアルに描いた、リベンジサクセスストーリー。
ドラマを観終わったら、あなたはきっと部下や上司にこう言いたくなる。

「会社は学校じゃねえんだよ!」

 

内容的に見ていてスカっとするというものありますが、僕自身ビジネスマンとして稼ぐために色々と経験してきたので、共感できる部分というのは非常に多かったです。2話の投資家に25秒のプレゼンで3000万に出資を勝ち取るというのは、「ちょっと無理があるかなー」なんて思ったりしましたが笑

 

それでも、ゆとり世代と言われてきた僕たち20代は、今の日本社会を支えるための主役の年代として、見ていて「自分もこうなりたい!」と考えてしまう若者も多かったように思えます。

当然現実は甘くないのですが、その甘くない部分も含めて三浦翔平さんが演じていたので、このドラマを機に将来のことを本気で悩む人も増えのでは?と考えてしまいます。

 

「会社は学校じゃねぇんだよ」の年代のよって感じ方が違う

この「会社は学校じゃねぇんだよ」というドラマはAmebaTVで放送されたドラマです。

にもかかわらず、これだけ話題に上がったいるということは、それだけ見ていて共感できる部分やドラマの内容で見応えが合ったからに他なりません。

しかし、この「会社は学校じゃねぇんだよ」は実話をもとに作られたというからびっくりです。完全なノンフィクションではなく、実際に起ったことは全てがフィクションではないにしてもフィクション作品なのです。

ドラマを見て三浦翔平さんが演じていたというのも、人気を博していた要因ですが、このドラマの展開に目が離せない視聴者は多かったはずです。

この作品はベンチャー起業のリアリティを出したかったというのと「今の若者の届けたい」という想いがあるそうですが、20代と30代以降ではやはり受け取り方というのは違うようです。

もちろん、幅広く20代と30代に二分するというのも極端な話ですが、20代は「会社は学校じゃねぇんだよ」を見て、社会に出てばかりの人や、本格的に30代に向けてキャリアアップに重要な年代ですよね。

30代やそれ以降の将来に向けて気持ちを熱くさせる人もいれば、当然「自分も起業して!」と独立することを視野に仕事を頑張る人もいるようです。

 

それと対象的に30代の人は、既に過程を持っているというのもありますが、今の会社で着実に…。

というように安定性を求めてドラマを1つの娯楽として考えている人が多くいるようでした。

間違ってはいないですが、「今からやってもな…」という思いと、家族を鑑みると無理はできないというストッパーがかかってしまっているようです。

5年〜10年しか歳が違うだけでも、20代から30代に変わるというは想像しているよりも生き方や価値観が変わるように思えます。僕自身、まだ20代ですがサラリーマンではないので、やりたい時にやりたいことを出来るというのもあります。しかし、それでも実際に30代になってみると自分の価値観で何も出来ないと考えてしまうような事がないように20代を過ごそうと、このドラマを見て思いましたね。

 

「あの三浦翔平さんが…」と思うほど、ときには屈辱的なシチュエーションもあり、ドラマでの人間関係も絡めるとかなりリアルな起業家が描かれていました。

実際にはあそこまでドラマチックにならないとしても、やはりドラマの展開を一躍広げるものとしていい意味で悲劇なども盛り込まれてしましたね。

まだ見ていないという人は、実際にAmebaTVで見ることができるので、ぜひ見てみることをおすすめします。

 

自分の人生に喝が入るような、自分も何かしたいと思える原動力のきっかけになるドラマになっています。

最終話までのドラマの展開で見せた「諦めない」リアルな熱意

中でも見どころの1つとして、各話ごとに順調に思えて問題が発生し、ドラマタイトルでもある「会社は学校じゃねぇんだよ!」と声を張り上げて想いを爆発させるところでしょう。

時には、仲間に裏切られたり、恋人が自己で亡くなったりとドラマの中で展開が激しく移り変わるのですが、「何が何でも成功してやる!」という想いは如実に伝わってきて、三浦翔平さん演じる藤村鉄平につい感情移入してしまいますよ。

 

昨今の起業ブームに便乗した感はありますが、起業し、会社を運営していくために何が必要なのかというものを明白にしているので、起業を考えている人や新しいアイデアを求めている人には良い勉強にもなると思います。

2話の投資家に3000万の出資をお願いするシーンでは、投資家が3000万をこれで出資するか?とも考えましたが、本当に稼いでいる投資家であれば3000万という金額の回収はそんなに難しくないので、妙に納得していた部分はありました。

起業にしろ、事業の運営などもなにか必要なのは、やはり資金です。

1つのスキルを手に入れるためにも今は安くない金額を授業料として払う必要があるのですから、そういった意味で投資家にコンタクトをとるというのは、出資への1つの最短ゴールでしょう。

 

何かしら、新しい目標や自分の夢を見つけたとしても、どうしても資金というのは必要になります。

若い内であれば、リスクをとったとしても挽回できますが、30代を越えてくるとどうしても守りに入ってしまうという考え方も、理解はできます。

しかし、10年後や30年後という将来を見据えた時に、自分の給料や出世したときの年収というのはある程度予測がつきますよね。

その中で、過去の人生を見返し、これからの人生で楽しんでいけるのかというと疑問が残ると思います。

そもそも、20代や30代だと以外と「生きる意味」などを根本的なことを悩んでいる人も多いようですし、「生きる意味」を求めだした原因は、今の生活なのか、刺激が足りないのかは人によって変わると思いますが、僕は10代の時に「このままの人生だと死ぬ時につまらない人生だった」と感じると思い、他とは違うことを始めようと考え、行動してきた経緯が今を形作ってます。

現状でこの気持ちであれば、変わらないといけないと思ったのもありますが、将来サラリーマンをやっても想像通りの終わりしかないと10代に気づいてしまったのが原因です。

 

投資家として、僕が30代40代になった時に、「会社は学校じゃねぇんだよ」の出資した投資家のように大きな額を出資できるようなかっこいい大人にはなりたいなと感じつつも、実際にその歳になってみれば違うことに挑戦してるかもしれません。

 

将来の事ははっきりとはわかりませんが、ある程度予測できる中で自分が満足できる方に常に舵をとっていこうと考えています。20代として、「会社は学校じゃねぇんだよ」に感化されているのもあるのでしょうが、将来自分で満足できる投資家になれるように日々過ごしています。

 

ちょっとしたきっかけの1つに過ぎませんが、現状に特に楽しくもつらくもない人生な人や、将来どうしようか悩んでいる人は、ぜひこのドラマを見てみてください。

ちなみに僕の反省も今ドラマほどの展開はないですが、怒涛です笑

HAKUMAのプロフィール

 

これを見ている人からすると他人の半生かもしれませんが、見てみてください笑

 

それではHAKUMAでしたー

 

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