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バイナリーオプションの欺瞞を見抜き稼ぐのに必要なマネジメント

どうも、HAKUMAです。

 

あなたはマネーマネジメントというものがあることをご存知でしょうか。

マネーマネジメントというものがあること自体を知らないトレーダーも多いのが事実ではないかと思いますが、実際にマネーマネジメントを習得しているバイナリートレーダーは全体の3%程度ではないかと思います。

 

残りの97%のトレーダーはマネーマネジメントを使わずにトレードを行っている状態。

マネーマネジメントをしようしないで行うトレーダーは投資ではなく、ギャンブルと呼ばれても仕方がないでしょうし、マネーマネジメントを使うことによりバイナリーオプションはギャンブルではなく投資になります。

 

僕だけのイメージかもしれませんが、世間一般ではバイナリーオプションなどの投資で稼ぐ人というのは頭が良い人だと思われています。

それに対してギャンブルをする人はただの愚か者だという完全否定はの人だっているでしょう。

ただ、マネーマネジメントを使えないトレーダーはギャンブラーと言われても仕方がないです。

 

それぐらい投資では必要なことであり、最重要な項目の1つです。

今回は、そんなマネーマネジメントについて説明していきたいと思います。

これはバイナリーオプションだけでなく、投資をしている全ての人に必要不可欠なスキルになります。

しっかりと理解して考えられるようになりましょう。

 

そもそも「マネーマネジメント」とは?

マネー・マネジメントとは、損失をある一定の範囲内に抑えつつも、

利益の最大化を目指すという一貫した損失管理方法です。

 

ただ資金管理だけを指しているわけではありません。

それを含み、投資戦略にまで組み込む必要があるわけですから、損失が出ないように気をつけようとかいう簡単な解釈で終わりません。

損失管理をしないであなただけの分析結果だけを信じていると、資産管理と運用のバランスが機能しなくなり、想定した結果を得られない事態になります。

資金管理の重要性を知識として知っていても、その本質を理解している人は非常に少ないですし、それを実行出来ている人で絞るとほとんどいません。

リスクと利益は常に隣合わせであり、

リスクがなければ当然利益が発生する可能性もありませんよね。

利益を得るためにリスクが必要なのは当たり前であり、将来に対して目を背けずに真正面からリスクをとることも重要な投資家としての素質です。

 

そして、よく個人投資家やトレーダーを問わずに負けている多くの人達が陥りやすいのが「当たれば勝てる」という思い込み。

これを見ている人のほとんどがそういった思考を持っているかもしれませんが、「相場が予想通りに動いても利益にならない」「予想が外れても利益になる」と言う為替市場の特殊な構造を理解できない限りは行き当たりばったりの当たり・外れの売買から脱皮することができずに初心者の域を抜け出すことができません。

 

バイナリーオプション然り、為替相場を見ていく中でも、他の金融商品同様「当たる稼げる」「外れる稼げない」であり、市場における勝ちが当たる。市場における負けが外れるということになります。

 

主な理由として負けている投資家に共通しているのが、相場予想(テクニカル分析)のみに重点を置きがちだと言う点です。

勝つ方法(値動きを予測する方法)ばかりを探して、本質を見ていない。

教科書どおりに為替市場は動かなければ、運悪く負けてしまうことだってあります。

 

真面目すぎる日本人において、

本質を見抜けない知識武装する投資家が圧倒的に多くなるわけです。

 

勉強することは間違っていませんが、

本質を理解して学ぶべきことを正しく学ばなければ意味のない勉強です。

 

なぜなら、一見勉強して成長しているつもりでも、全く違う内容を勉強しすぎているようなものなのですから。稼ぐために必要なものは、「相場の予測」と「マネーマネジメント(損失管理を含む)」です。

 

知るのは簡単、実行するのは至難

「マネーマネジメント」とは、簡単なようで難しいです。

投資流にいうのであれば、損切りは早く利食いはじっくりというような感じでしょうか。

この、損切りは早く利食いはじっくりがどういった状況の時にこそ必要か想像し、考えることができますか?

僕からするとこれを理解できてこそ、スタートラインに立っている状態なのですが、このことを理解せずに見切り発車でいきなり現金取引をしてしまっている人が非常に多いような気がします。

 

成功できるトレード(取引)は3つのMに基づいている

成功できるトレード(取引)は3つのMに基づいています。

  1. マインド
  2. メソッド
  3. マネー

「マインド」と「メソッド」は始めて聞く人も素人の中では多いかもしれません。

もしかしたら、現金で始めてしまっている初心者の中にも、知らないという損失を出す恐れがある危ない投資家がいるのでは?

 

投資家のマインド

トレードの心理であり、メンタルとも投資では言う言葉です。

また、投資に対して必要な考え方でもあります。

メンタルが大事なんてよく聞くけど、中々メンタルをコントロールできずに過剰にエントリーしたり、自分の勝手な思い込みから利益が出ると金額を上げて取引をしてしまっているかもしれません。

形に見えないぶん、非常に厄介でうまくコントロールする必要がある要素です。

 

投資家メソッド

メソッドとは、為替市場の分析などテクニカル分析に近いものです。

近いと表現している理由は、勝つためにこのメソッドが特別必要というわけでなく、本質からすると投資家が比重を置きがちな勘違いを起こしやすいためです。

ある意味、投資家が根本的に必要だと感じているのはメソッドですが、必要だと感じているのがメソッドだけなのが非常に問題なのです。

 

投資家のマネー

マネーとはリスク管理(損失管理)のことです。

稼ぐためには「損失は抑え、利益は大きく」という損小利大が必要であり、必ず負け(損失)を内包しています。理屈はわかるかもしれませんが、これを実行するのは非常に難しいです。

理論で言う「資金余裕を持って」式の抽象的なものではなく、具体的な数式に基づいたポジションサイジングであり、多くの成功したトレーダーが影響を受けています。

ポジションサイジングとは,投資対象にどのくらいお金を賭けるかを決めることです。 ポジションサイジングには以下のようなやり方が考えられます。 総資金が1,000万円なら1トレード(1銘柄)ごとに100万円ずつ賭ける方法です。 1,000万円持っていたら毎回損切り額が10万円以下になるように賭ける方法です

 

あなたが勝ちを落とし、負けを最大限にしている理由

「ファンダメンタルズ分析も十分」「テクニカル分析も勉強してしっかりと把握している」それらを基盤とした相場分析も全てではないが当たることもある。

それにもかかわらず、成績の伸び悩みを感じている投資家は多いと思います。

この状況を打破するための打開策が「マネーマネジメント」になります。

同じ売買手法でもマネーマネジメントの違いで大きく利益に差が生じていきます。

 

ここの資金量は当然異なり、資金の性格・資金運用者の性格の違いなどの応じて、各自に適したマネーマネジメント手法に結びつけることが必要になります。

僕が教えている人達にはこのマネーマネジメントをメインにコンサルの後半を伝えいているのですが、理解させるのも習得させるのも非常に難しいです。

 

それを一人で身につけようと思えば、インターネットで探す情報からでは無理があるでしょう。

「マネーマネジメント」が曖昧な投資家は、頻繁に取引を行ってしまうため、利益を伸ばすことが難しくなってしまいます。

 

「マネーマネジメント」とは、簡単にいってしまえば、どのように勝っているときは取引量を増やし、負けているときは減らすのかという明確なルールを持つことです。

 

成功した投資家は自ら得意なトレード手法を身につけています。

と同時に自らのスタイルにあった「マネーマネジメント」も必ず身につけているからこそ、ずっと安定して稼ぐ続けることができるのです。

 

マネーマネジメントを真剣に考えて習得する

マネーマネジメントがしっかりとしていれば、多少技術が劣っていたとしても利益を得ることはできます。

技術を医学よりも、マネーマネジメントを習得する方が利益に繋がるというわけです。

もう少しマネーマネジメントを見直して考え、多くの投資家が犯してしまっているミスを知っておきましょう。

 

バイナリーオプションなどのトレードにおいて投資資金を全部使って取引を行えばとんでもない大金を手に入れることができるかもしれません。逆に破産するのも簡単にできるかもしれませんね笑

しかし考えてみてください。

大金と手に入れる可能性と破産する可能性が同じであったら勝負するでしょうか?

つまり、大金になる確立と一文無しになる確立が同じというわけですよね。

 

僕ならしないです。

そんな丁半博打みたいなことができるわけがありません。

トレードはギャンブルではなく、資産運用の場だからです。

マネーマネジメントを習得していなければ、勝率が50%でも利益を得ることができます。

マネーマネジメントなんて聞くとすごく難しく感じるかもしれませんね。

 

しかし、難しいと思っているから興味を持つこともできなしやる気にもならない…。

大切なあなたのお金でトレードしているわけですから、守る全てを身につけるのは当たり前のことです。

お金を守る手段としてマネーマネジメントは絶対に必要だと覚えておいてください。

 

ギャンブルの世界にだってマネーマネジメントが存在するのですから、相場の世界でマネーマネジメントを使うことは至極当たり前のことですよね。

 

まとめ

マネーマネジメントについて説明しましたが、如何だったでしょうか?

多くの人がマネーマネジメント自体を知らないという人だっていたはずです。

 

トレードをしていると負けが続くときが必ずあります。

連敗するということですね。

何連敗するかは誰にもわかりません。

 

マネーマネジメントを使用しないでやっていると、

5連敗もすると嫌になって自分の手法を変えてしまうでしょう。

 

システムトレードをしている場合なら、5連敗すれば他のシステムに乗り換えたくなり、多くのサイトから有料のシステムやツールを購入することになります。

そして、そのシステムで5連敗するとまた他のシステムに乗り換え。

こうして永遠にシステムを書い続けることになるわけです。

 

しかし、相場の原理原則をしっかりと勉強してマネーマネジメントを身につければ、連敗はなくなります。

それでも5連敗することがあるかもしれません。

しかし、5連敗はほとんどありえないとしたらその倍である10連敗する可能性は非常に少ないものになるはずです。

 

このあり得ない10連敗が起こったとしてもトレードを続けているだけの投資資金を残して置かなければなりません。

負ければ負けるほどそれを取り返そうと大きな勝負に出るのが普通の人です。

そしてどんどん大きなリスクを取ることになり自分自身の首を絞めていくわけです。

 

その時の精神状態を考えてみると、とんでもない事がになるのが分かるでしょう。

つまり、最大のリスクとは資金をなくしてしまうことであり、そのなくしてしまう可能性を限りなく少なくするためにマナーマネジメントは必要不可欠になります。

そうでなければ、破産への道と資産運用の分岐点で致命的な選択をしてしまいます。

 

そうならないためにも、しっかりとマネーマネジメントを考えて見つめ直し、投資に活かすためにネットで勝つための方法を探して検索するよりも積極的に学ぶようにしてください。

 

マネーマネジメントを身につけることができれば、将来的にきっとあなたの投資した資金が何倍にもなって帰ってくるはずですので。

 

それでは、HAKUMAでした。

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