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	<title>経済指標 &#8211; HAKUMA</title>
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	<lastBuildDate>Mon, 11 Jan 2021 11:56:39 +0000</lastBuildDate>
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	<title>経済指標 &#8211; HAKUMA</title>
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		<title>経済指標が為替変動を予想するための根拠になる3つの理由</title>
		<link>https://hakuma-2.com/3gakusetu</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 14:26:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HAKUMA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[ファンダメンタルズ分析]]></category>
		<category><![CDATA[予想]]></category>
		<category><![CDATA[変動]]></category>
		<category><![CDATA[根拠]]></category>
		<category><![CDATA[為替]]></category>
		<category><![CDATA[経済指標]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>どうも、HAKUMAです。 &#160; ファンダメンタルズ分析によって値動きを予測することや、価格の急変に備 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com/3gakusetu">経済指標が為替変動を予想するための根拠になる3つの理由</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com">HAKUMA</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、HAKUMAです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファンダメンタルズ分析によって値動きを予測することや、価格の急変に備えることができるというのは知っている投資家も多いと思います。しかし、ファンダメンタルズ分析で分析まではしていないという投資家も多いはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資方法によっては経済指標の確認だけでも十分かもしれません。</p>
<p>しかし、経済指標を読み取ることで経済状況から景気を判断し、ファンダメンタルズ分析をしていくことで更に精度をあげた損失回避ができるようになります。</p>
<p>しかし、その経済指標が<span style="color: #ff0000; font-size: 12pt; background-color: #ffff00;">経済状況を分析することに役に立つと言われているのか？</span></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 12pt; background-color: #ffff00;">なぜ効果的にだと判断できるのかという根拠（相場決定論）</span>を今回はお話しようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style3b">経済状況を確認するための知っておくべき3つの学説</h2>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-4844" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/Photoelly014-1024x680.jpg" alt="" width="1024" height="680" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/Photoelly014-1024x680.jpg 1024w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/Photoelly014-300x199.jpg 300w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/Photoelly014-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>世界主要国が1973年に<span style="text-decoration: underline;"><strong>変動相場制</strong></span>を採用して以来、これまで多くの学説が展開されてきていますが、代表的なものに「経常収支説」「購入量平価説」「アセット・アプローチ説」という3つの学説があります。</p>
<blockquote><p>為替レートを、外国為替市場の需給により自由に変動させる制度。<br />
「フロート制」とも呼びます。変動相場制は、経済実勢が為替レートに反映されたり、金融政策の裁量が増えたりするメリットがある一方で、投機マネーで乱高下するなど、為替レートが急激に変動するというデメリットがあります</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>この3つの学説は、<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://hakuma-2.com/keizasi" target="_blank" rel="noopener">経済指標を3つに分類したファンダメンタルズ分析の考え方</a></span>で説明したものの大本になっているともいえます。多くある経済指標は、この3つの学説の中から経済状況を確認するための有効だと判断でき、「経常収支説」「購入量平価説」「アセット・アプローチ説」の3つのどれかに、数ある指標は分類出来るともいえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">経常収支説</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4846" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/経常収支推移2017-1.png" alt="" width="700" height="464" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/経常収支推移2017-1.png 700w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/経常収支推移2017-1-300x199.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<blockquote>
<div class="NFQFxe oHglmf xzPb7d viOShc mod" data-md="32">
<div id="media_result_group" class="kno-mrg-hnm kno-mrg-si kno-mrg kno-swp" data-hveid="CAYQAg">
<div class="AX4s9b kno-ibrg">
<div>
<div class="img-brk" data-nr="1">
<div class="birrg"></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="mod" data-md="61">
<div class="LGOjhe" data-hveid="CAYQBw"><span class="ILfuVd yZ8quc">経常収支とは、国の国際収支を表す基準のひとつで、経常勘定ともいいます。 貿易収支、サービス収支、所得収支、経常移転収支の4つから構成されます。</span></div>
<div data-hveid="CAYQBw"></div>
</div>
</blockquote>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; text-decoration: underline; font-size: 12pt;"><strong>対象的な貿易</strong></span>や<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline; background-color: #ffff00; font-size: 12pt;"><strong>所得の転移</strong></span>が為替相場を動かすと見る説</span>が、経常収支説になります。</p>
<p>経常収支は国の輸出と輸入の差額である「貿易収支」</p>
<p>外国とのサービス取引にかかわる受払の差額である「サービス収支」</p>
<p>そして投資収益の受払の差額である「所得収支」からなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれの収支であっても、日本人が受け取った外貨の余剰が増えれば、為替市場で外貨を売って円を変える取引が増えるため、円相場の上昇要因につながります。</p>
<p>逆に日本人が支払うべき外貨が不足すると、円を売って外貨に変える取引が増えるため、円相場の下落要因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先物予約為替取引を行う場合は、実際に売買契約が結ばれていなければならないということが「外国為替管理に関する省令」で定められており、それが撤廃される1980年代ごろまでは、経常収支説は影響力の強いという考え方でした。</p>
<p>しかし、実需原則が撤廃されて国境をまたぐ投資による為替取引が拡大し、全取引の中で経常収支が占める割合が相対的に低くなった今日の為替取引では、経常収支説で為替相場を語る投資家は減少傾向にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">購入力平価説</h3>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-4850" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/2018-02-17-1024x529.png" alt="" width="1024" height="529" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/2018-02-17-1024x529.png 1024w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/2018-02-17-300x155.png 300w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/2018-02-17-768x396.png 768w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/2018-02-17.png 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<blockquote><p>購買力平価説（こうばいりょくへいかせつ、英: purchasing power parity、PPP）とは、外国為替レートの決定要因を説明する概念の一つ。 為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率によって決定されるという説である。</p></blockquote>
<p>2つの国や地域において、同じ製品は同一であるという「<strong>一物一価の法則</strong>」という考え方があります。</p>
<p>そして、「一物一価の法則」が成り立つのであれば、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 12pt;">異なる通貨</span>で表された<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 12pt;">同じ製品の価格の比率</span>が購買力平価で、為替レートは購買力平価に収斂していくという考え方が購買力平価説</span>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この説は、1921年にスウェーデンの経営学者グスタフ・カッセルによって提唱されて以来、市場参加者の多く（投資家や金融機関など）に支持されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばですが、世界的に販売されているスマートファンについて考えてみてください。そのスマートファンの価格が米国で969ドル、日本で10万7800円だったとします。</p>
<p>このスマートフォンの日米価格から導かれる購入力平価は、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">10万7800円÷969=111.25</span>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>購入力平価の考え方として、ある時点のモノの値段を単純に比較し、均衡為替レートを算出する「絶対勾配力平価」と、ある基準時点からインフレ率の格差から算出する「相対購買力平価」があります。</p>
<p>先程例で出したスマートフォンの日米価格から算出したものは「絶対購買力評価」は、経済協力開発機構（OECD）が算出しているものが代表的です。</p>
<p>→<a href="https://www.oecd.org/tokyo/" target="_blank" rel="nofollow noopener">OECDウェブサイト</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>OECDは、GDPを構成する商品・サービスなど約3000の商品群を対象として、購買力平価を算出しています。詳しい計算方法などは、先程のOECDのウェブサイトをご覧になって頂ければ説明がありますので、興味がある人は確認してみてください。</p>
<p>ただ、何の数字なのかを知っておくのはいいですが、計算方法までは知らなくてもいいと思いますね&#8230;.。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「相対購入力平価」は、日本では国際通貨研究所が算出されているものが良く使用されます。</p>
<p>同研究所は米ドル/円の購買力平価において1973年を基準にしていて、消費者指数・企業物価指数・輸出物価指数からそれぞれの購買力平価を算出して2016年の時点では、127・27・97・33・69・71になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで感の良い人なら気づいているかもしれませんが、一言で購買力平価と言っても、その算出方法によって様々な値が導きだされています。結局どれが正しいとは言えませんが、<span style="text-decoration: underline; background-color: #ffff00; color: #ff0000;">大切なことはその水準よりも、中長期の傾向を知る材料</span>として使う事だと覚えておいてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【ビックマック指数】</strong></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4852" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/b9659b53-300x181.jpg" alt="" width="300" height="181" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/b9659b53-300x181.jpg 300w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/b9659b53.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>為替相場の適正水準や長期トレンドの傾向を知るのに便利な購買力平価ですが、ユニークなものに「ビックマックス指数というものがあります。</p>
<p>以前書いた記事、<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://hakuma-2.com/bicmac" target="_blank" rel="noopener">ビックマックの価格で分かる為替分析「ビックマック指数」について</a></span></p>
<p>でも説明しましたがビックマック指数とは、マクドナルドの販売するビッグマックの価格をベースに購買力平価を算出するものです。</p>
<p>これも「絶対購買力平価」の一種です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビッグマックは世界中でほぼ同じ価格で販売されているので、購買力平価算出に向いていると考えられており、イメージが思い浮かばない人や初心者には、最も購買力平価が理解しやすくなる指標だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">アセット・アプローチ説</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4855" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/20160228114234.png" alt="" width="1024" height="458" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/20160228114234.png 1024w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/20160228114234-300x134.png 300w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/20160228114234-768x344.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<blockquote><p>人々が持つ金融資産の外貨建て比率や保有高が、通貨の需給関係に影響を及ぼし、それによって為替相場は決定されるというものです。 経常収支の黒字・赤字という資金の動きの現象ではなく、資産としてのストックを重視していることが、従来の理論とは異なる点です。</p></blockquote>
<p>為替相場は金融資産の移動で決まる。</p>
<p>という考え方がアセット・アプローチ説になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金融資産の移動には様々な理由がありますが、特に影響を与えるのが通貨間における金利差です。つまり、資産は金利が少しでも高いほうに移動するということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、このことは為替市場において、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 12pt;">金利の高い通貨</span>が低い通貨に対して<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 12pt;">買われる</span>ということを意味しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金利を決定する上で大きな影響力を持つのは通貨当局の<strong>金融政策</strong>です。</p>
<p>金融政策とは、主として中央銀行が金融市場において通貨供給量を調整したり、金利水準を一定の水準に誘導または上げ下げしたりすることです。聞いたことがある人も多いと思いますが、このことを<strong>政策金利</strong>ともいいます。</p>
<p>金融政策の目的は中央銀行によって若干異なりますが、おおむね物価の安定や雇用水準の維持、経済成長などとなっています。</p>
<p>中央銀行は、景気が悪化し、物の売買や生産活動が低迷するときは、<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000; background-color: #ffff00;">経済活動を刺激するために通貨供給量を増やしたり政策金利を下げたりします。</span></p>
<p>これを<span style="color: #ff0000;"><strong>金融緩和</strong></span>と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に景気が過熱して物価が高騰するときは、通貨供給量を減らしたり、政策金利を上げたりします。これを<span style="color: #ff0000;"><strong>金融引き締め</strong></span>と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>景気の動向が中央銀行の金融政策、つまり金利を左右するわけで、為替市場参加者は各国が発表する経済指標に一喜一憂することになります。為替市場に与える影響が大きい米国の経済指標については、「国内総生産（GDP）」「雇用統計」「ISM景況指数」「小売売上高」「消費者物価指数」「貿易収支」などになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4b">まとめ</h4>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>大まかな分類は「<a href="https://hakuma-2.com/keizasi" target="_blank" rel="noopener">経済指標の大まかな分類</a>」で説明しましたが、今回はその経済指標の内容がなぜ、経済状況に影響を及ぼす可能性あると言われているのかという根拠でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「聞いたことはあるけど」という人だったり、「テレビで耳にしたことがある」という言う人は、今回知れたことで、経済状況に少しは詳しくなれたのではないでしょうか。</p>
<p>もちろん、まだ疑問が残っている人もいるかもしれませんが、それでもニュース番組で聞くと「あっ！HAKUMAが言ってたやつだ」と思える程度には興味を持って頂けたのではないかと思います。</p>
<p>また、今回紹介したファンダメンタルズ分析の基本的な内容のほかに、メルマガでは投資家としての素質と教養を身につけることができるメルマガコミュニティも無料で発行しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済指標を知ることで「無理せず長期的に運用すれば私でも運用できるのではないか？」</p>
<p>と考えている人は、</p>
<p>まずは投資に必要な考え方や心構えなどを身に付けて、</p>
<p>投資脳を作れるようにしましょう。</p>
<p>→→<span style="font-size: 12pt; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://investorcc.com/lp/hakuma-shin-lp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">漫画を読むだけで理解できる年収3000万投資家の成功の秘訣</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今後も経済事情や景気状況を読み取るため、そして資産運用などに役立つファンダメンタルズ分析を説明していきますので楽しみにお待ち下さい。</p>
<a href="http://icm-assetplanner.com/lps/"><img class="alignnone  wp-image-6976" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2020/11/HAKUMA5-1.jpg" alt="" width="317" height="272" /></a><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com/3gakusetu">経済指標が為替変動を予想するための根拠になる3つの理由</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com">HAKUMA</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>5</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>経済指標の見方次第で値動きを予想できるようになる6つのポイント</title>
		<link>https://hakuma-2.com/5wh1</link>
		<comments>https://hakuma-2.com/5wh1#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Aug 2018 12:56:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HAKUMA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[ファンダメンタルズ分析]]></category>
		<category><![CDATA[値動き予想]]></category>
		<category><![CDATA[経済指標]]></category>
		<category><![CDATA[見方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://hakuma-2.com/?p=4832</guid>
		<description><![CDATA[<p>どうも、HAKUMAです。 &#160; 前回の記事（ファンダメンタルズ分析のために知っておく必要がある経済指 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com/5wh1">経済指標の見方次第で値動きを予想できるようになる6つのポイント</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com">HAKUMA</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、HAKUMAです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回の記事（<a href="https://hakuma-2.com/keizasi" target="_blank" rel="noopener">ファンダメンタルズ分析のために知っておく必要がある経済指標の3つの分類</a>）で、数多くある経済指標を「先行指標」「一致指標」「遅行指標」の3つに分類し、経済指標に合わせた短・中・長期の取引で利益をあげるためのファンダメンタルズ分析の基本をお伝えしました。</p>
<p>ファンダメンタルズ分析は経済指標から国の経済状況や景気を読み取り、資金を投資する際に重要になる分析方法です。指標の数は多いですし、色々な数字を見ていると金融情報のような難しさを感じてしまうため、初心者投資家は、ついつい後回しにしてしまう傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、3つに分類した経済指標の中でもさらに細かい1つ1つの経済指標を分析する際、どういったポイントを見ていけばいいのかをお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style3b">経済指標のデータを元に利益を出すため5W1H</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4833" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/5556678.jpg" alt="" width="600" height="316" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/5556678.jpg 600w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/5556678-300x158.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>あなたは5W1Hという用語をご存知でしょうか。</p>
<p>これは、相手物事をわかりやすく伝えやすくするために</p>
<ol>
<li>When(いつ)・・・時間・過程軸</li>
<li>Where(どこで)・・・空間・場所軸</li>
<li>Why（なぜ）・・・目的・理由軸</li>
<li>What(何を)・・・事象・内容</li>
<li>Who(誰が)・・・人物・関係</li>
<li>How（どのように）・・・手段・程度軸</li>
</ol>
<p>と考えて伝わりやすいようにする情報伝達のポイントのことですが、これは自分自身が知りたいことがある事を理解しやすくするのにも役に立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つ1つの経済指標に目を通した時に、どういった点を見ればいいのか分からない。</p>
<p>何を意味するのか？どのように動けばいいのかいいのか？</p>
<p>などを知りたい情報に当てはめることで理解しやすく、また整理していくことが可能です。</p>
<p>では、経済指標をこれに当てはめるとどうなるでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>①いつ指標の情報を見るのか</h3>
<p>影響力が強い経済指標だとしても、既に発表が終わっていたり、発表までかなりの時間を要する場合は、見ているチャートや取引に関係しないものも多くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが取引している期間によって変わるかもしれませんが、</p>
<p>影響を及ぼす可能性がある時間を把握して事前に確認してください。</p>
<p>まずは取引前に確認というのが確実だと思いますが、長期的に同じポジションを保有する場合は先の経済指標も確認しておいたほうがいいでしょう。</p>
<h3>②どこに指標の発表情報があるのか</h3>
<p>経済指標の発表というのはいきなりされるものではなく、毎月発表されるものが既に決まっていますよね。</p>
<p>また、経済指標の発表時間などが記載している証券会社やサイトも多いため、</p>
<p>発表時期や時間というのも細かく知ることができるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報が記載しているサイトによっては、細かいデータがないサイトや週間ごとにしか見れないものもありますが、指標の発表は投資を行ううえで確認しなくてはいけないものです。あれもこれも細かい指標まで見ているとキリがないので、<span style="text-decoration: underline;">あなたに取引している通貨や重要だと思う指標がわかりやすく載っている情報元</span>を見つけておきましょう。</p>
<h3>③なぜその指標を見るのか</h3>
<p>経済指標の確認をしない人も多いですが、その国の経済情報を確認する術の1つして指標を確認するのは当然です。意外に価格変動しなさそうな指標であっても、<span style="text-decoration: underline;">投資種類によっては投資戦略の重要な情報</span>になったり、将来的に投資候補の期待値として高くなる可能性に繋がります。</p>
<p>なので、最低限あなたの投資先に関係している指標は把握することからでもいいので考え見てください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必要最低限の指標で投資先の将来の予測に役に立つことはあり、経済指標を知るということは世界を知るということでもあります。</p>
<h3></h3>
<h3>④指標情報の何を見るのか</h3>
<p>経済指標の何を見るのかというのが分からないからこそ、ファンダメンタルズ分析疎かにしてしまっている原因だと僕は思います。</p>
<p>初心者投資家やファンダメンタルズ分析をしてこなかった投資家が最も知りたい部分というのは、この指標どの部分を見ていくのかということではないかと思います。</p>
<p>率直に言ってしまえば、指標の意味することをまずは見ていきます。</p>
<p>「販売数の増加（減少）」</p>
<p>「債務残高がGDP比で増加している（減っている）」</p>
<p>「景気感が上向き（製造業が好調）」</p>
<p>などというような感じです。</p>
<p>ほとんどの経済指標を確認できるサイトでは、グラフや数字で記載されていますので、その指標の数値が上昇しているのか下降しているのか。そして、前回の発表で為替変動はどの程度のあったのかなどを確認していきます。</p>
<p>もう少しその指標について知りたい人は、経済指標の名前を検索すれば数値の基準や良い時と悪い時の差が分かるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>⑤その指標に関係している誰かを考える</h3>
<p>指標の情報というのは、当然その国の雇用者数や失業数。</p>
<p>そして、企業業績など様々ですが、株式などで投資している人であれば、指標によっては職種・正規雇用者・派遣などの関係も重要になってきます。海外で不動産投資をするのであれば、消費者物価指数などで景気が右肩上がりになっていれば、これから発展を遂げる可能性もあるので安いうちに購入しておくなど。</p>
<p>単純に特定の経済指標だけで判断することは危険ですが、それでもあなたが投資しようとしている金融商品と関係がある人達の状況を指標から確認することで、中期や長期の価格予想に役立つはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>⑥どのように動けばいいのか</h3>
<p>最後は、その指標を確認してあなたの投資先に影響がある場合、どのように行動していくのかです。</p>
<p>不動産・為替・株・バイナリーなど経済指標で値動きが動き出すときというのは、大きな利益を生む可能性を秘めていますが、同時に損失を出してしまう可能性だってあります。</p>
<p>それならば、予測できる最悪の自体に備えて経済指標の情報を元に早い段階での損切りや取引を中止するなどの対策を取ることができますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3b">指標で得られるリスク評価とリターン評価</h3>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-4837" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/img_1d63068edbaa2e23a700cc579a8871d3801681-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/img_1d63068edbaa2e23a700cc579a8871d3801681-1024x576.jpg 1024w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/img_1d63068edbaa2e23a700cc579a8871d3801681-300x169.jpg 300w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/img_1d63068edbaa2e23a700cc579a8871d3801681-768x432.jpg 768w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/img_1d63068edbaa2e23a700cc579a8871d3801681.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>リスクとリターンは密接に関係しています。</p>
<p>リスクが大きければ、それだけ大きなリターンが期待できますが、あくまでも成功した場合に限ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誤解のないように言っておきますが、期待される利益が大きいということは、<span style="text-decoration: underline;">成功する可能性が低い</span>ということでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、あなたがとても運が良く、有名になる前のGoogleのような企業を偶然見つけ出すことができるなら経済指標なんて確認しなくてもお金持ちになれますよね笑</p>
<p>数多くの経済指標を知っておけば、それだけ経済の動きに対する感が動くようになります。</p>
<p>はじめは情報量についていけなかったり、混乱することもあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、すぐに全体的な動きが見えるようになり、上手な投資判断ができるようになるはずです。</p>
<p>もちろん、人間ですので間違えて損失を出してしまうこともあるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、しっかりと正しい知識を身につければ、損失は徐々に小さくなり、素早く取り戻せるようになります。さらに経済のリズムに対する耳を養うことで、これから伸びてくる分野を人よりも早く見つけることができるようになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がお伝えしていく、正しい投資を最大限に増やし、間違った投資を最小限に減らしていきましょう。</p>
<p><span style="font-size: 12pt; color: #ff0000;"><strong>知ることこそが成功のカギ</strong></span>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4a">まとめ</h4>
<p>今回は経済指標のどういった部分を確認していくをお伝えしました。</p>
<p>経済指標ごとの特徴というよりも、経済指標の見方をある程度同じ考え方で落とし込み、そしてあなた投資している種別ごとに、どういった流れで予測していくのが掴むことができたはずです。</p>
<p>今後もファンダメンタルズ分析で、誰にでも理解できる分かりやすく解説していきますので、長期的にも短期的に値動きの予想ができるようになりたいと言う人はぜひ見てください。</p>
<p>次回からは、今回紹介した5W1Hを経済指標に当てはめて、1つ1つ細かい指標の説明をしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、僕のブログで紹介してきたテクニカル分析やファンダメンタルズ分析以外の</p>
<p>投資家として必要な素質や考え方を書いたメルマガを現在無料で発行しています。</p>
<p>→<span style="font-size: 12pt; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://investorcc.com/lp/hakuma-shin-lp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">漫画を読むだけで理解できる年収3000万投資家の成功の秘訣</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資家として必要な教養を身に着けなければ、結局のところ短期的な目線ばかりになり、ギャンブルなような投資になってしまうことも少なくありません。</p>
<p>なので、投資の世界から途中退場してしまうことがないように、</p>
<p>しっかりと投資家として必要な正しい知識をつけていって頂ければと思います。</p>
<a href="http://icm-assetplanner.com/lps/"><img class="alignnone  wp-image-6976" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2020/11/HAKUMA5-1.jpg" alt="" width="317" height="272" /></a><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com/5wh1">経済指標の見方次第で値動きを予想できるようになる6つのポイント</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com">HAKUMA</a> に最初に表示されました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ファンダメンタルズ分析のために知っておく必要がある経済指標の3つの分類</title>
		<link>https://hakuma-2.com/keizasi</link>
		<comments>https://hakuma-2.com/keizasi#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 11:06:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HAKUMA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[ファンダメンタルズ分析]]></category>
		<category><![CDATA[経済指標]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>どうも、HAKUMAです。 &#160; 経済を知るということは、多い少ないに関わらず、あなたの大切な資産を守 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com/keizasi">ファンダメンタルズ分析のために知っておく必要がある経済指標の3つの分類</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com">HAKUMA</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、HAKUMAです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済を知るということは、多い少ないに関わらず、あなたの大切な資産を守ることに繋がります。</p>
<p>また、自分の資産を守ることは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>投資で成功するための大原則</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>30代や40代のサラリーマンが、家族の将来を考え、そして自分の老後のことなどをしっかりと計画していくのであれば、銀行に預けるだけではなく、しっかりと資産を築いていくライフプランを考えるべきです。</p>
<p>そして、仮に数年間うまく資産を増やしたとしても、</p>
<p>そのあと金融危機に襲われてマイナスになったのでは意味がありませんよね。</p>
<p>あるいは、金融危機が終わったとしても、すぐに市場に飛び込んでいく判断ができるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の投資家は海外の投資家に比べてポジションを保有している期間が短いといいます。</p>
<p>また、経済の過去ばかりをチャートから読み取っていることが多いため、判断が遅すぎることも原因の1つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、資産運用などのFX取引や株式取引で本当に資産を守りながら増やしていきたいのであれば、未来の経済を見ることが必要になります。</p>
<p>ほとんどの人は十分な金融教育を学んでいませんが、それと同時に過去から現在のチャートまでの取引で、痛い損失を出しても教訓を得たように思えません。<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000; background-color: #ffff00;">相変わらずリスクを取るべきところで守るに入ったり、様子を見るべきところで大胆すぎる動きに出たりすることが日本の投資家には多く見受けられま<span style="text-decoration: underline;">す</span>。</span></p>
<p>その結果、高く買って安く売り、さらに高い値段で買い戻すハメになってしまいます。</p>
<p>最もダメなパターンであり、失敗例の典型ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした現状を打破するために、テクニカル分析などのチャートだけで値動きを予測するのではなく、経済的要因、つまりファンダメンタルズ分析でも中長期のトレンドや値動きの方向性を経済指標から読み取れるようになりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済指標を読み取るとは、その国の経済状況を知るということでもあります。</p>
<p>「日本の将来は大変だってきくしな〜」なんてあやふやなイメージではなく、経済状況から日本の現在と未来を読み取ることは、備えるための期間やあなたの資産を守るために必要不可欠になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら<span style="text-decoration: underline;"><strong>日本には金融教育がありません</strong></span>ので、</p>
<p>不安になる人や間違った知識から失敗を重ねてしまう人も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>景気の良い時に儲けるだけでは、将来いつか大きな損失を出してしまうことになりかねませんので、<span style="text-decoration: underline;">景気の変動に負けない投資力</span>を身につけられるように、将来老後や教育費など本格的に意識する必要がある30代・40代のサラリーマン達は、ぜひ経済の動きを敏感に読み取れるようになりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style3b">経済の動きは3種類の指標に現れる</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4824" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/87238723.jpg" alt="" width="600" height="316" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/87238723.jpg 600w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/87238723-300x158.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>「人に魚を与えれば1日で食べてしまうが、釣りを教えれば一生食べていける」ということわざがあります。</p>
<p>これは、投資についても同じことが言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済の動きは見えにくく、先行きを判断するのは簡単ではありません。</p>
<p>しかしその手がかりは、さまざまな数値に現れています。</p>
<p>経済指標は、そうした手がかりを読み取るためのツールともいえますね。</p>
<p>今の時代、インターネットですぐに知りたいことが知れるようになりましたから「経済指標」と検索すれば、日本はおろか、海外の経済指標からその国の状況だって知ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、経済指標には大まかに説明すると、先行指標・一致指標・遅行指標という3つの種類があります。</p>
<h3>「先行指標」</h3>
<p>先行指標とは、景気の動向を示す各種の景気指標のうちで、全体として景気変動に先駆けて変動する指標です。<span style="text-decoration: underline;">景気の先行きを予測するのに適した指標</span>になります。</p>
<p>代表的な先行指標は、「新規求人」「新設住宅着工床面積」「耐久消費財出荷指数」など&#8230;..。</p>
<p>数が多いので割愛しますが、簡単に言ってしまえば、将来どこへ向かうのかを教えてくれる指標になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「一致指標」</h3>
<p>一致指数は、景気と同じタイミングで変動することが多い経済指標も表す言葉です。</p>
<p>なので、経済指標が景気動向の良し悪しに一致して動くことが多く、日本では「生産指数」「投資財出荷指数」「営業利益」など&#8230;。</p>
<p>一致指標が基調として50%を上回っているときには拡大局面であり、逆に50%を下回っている時には交代局面と判断することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「遅行指標」</h3>
<p>遅行指標とは、実際の景気の浮沈の後を追って変動するものです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">景気の転換点を確認する目安</span>となります。</p>
<p>「完全失業率」「常用雇用指数」「家計消費資質」など&#8230;。</p>
<p>こちらは、先行指標とは逆に過去の状態を僕たちに見せてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上3つが大まかな経済指標の種類になり、</p>
<p>その大きな3つの種類から細かい経済指標に枝分かれしているような形になります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;">投資判断に直接役に立つのは先行指標</span>ですが、経済を正しく把握するためには、一致指標および遅行指標を正しく知っておくことも非常に大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済指標は、短期・中期・長期の投資戦略に役に立ちますが、デイトレードの勝ち方やFXなどのテクニック的な要素とは、また別になります。しかし、一ヶ月後や一年後に何が起こるかを正しく予測し、いまのうちに投資してじっくり収穫を待つのも投資家の成功する要素です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済指標と聞くとニュース番組で「今月のGDPの数値は〜」など、何かの魔法の数字のように語られたり、極めて難解な学問のように扱われることもいあります。しかし、学ぶ手順やその経済指標が何を表しているのかを理解すれば、子供にも分かるとまではいいませんが、経済を専門的に学んでいかなくても、経済指標を理解することは可能です。</p>
<p>経済指標は魔法などではなく、誰にでも理解することができる明白な数字です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他人のいうことを全て鵜呑みにするのではなく、</p>
<p><strong>自分自身で判断</strong>できるようになりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4b">まとめ</h4>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>経済指標と聞くと、それぞれの経済指標の名前だったり、どんな経済状況を現すものなのかと細かく知ろうとする投資家が多いです。</p>
<p>しかし、先行指標・一致指標・遅行指標というように、経済指標にも景気状況に応じてどのタイミングで動き出すのかを3つの分類された指標から読み取ることで自分の投資スタイルや資産運用にも活かすことが可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済指標は、経済の変化をいち早く察知するためのツールです。</p>
<p>今後も僕のブログでファンダメンタルズ分析と経済指標については、</p>
<p>細かく説明していくつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>短期も長期も関係なく、投資する国の経済状況をしっかりと把握することができれば、それが正しい投資なのかの基準にもなるはずです。あなたが資産を「守りたい」「増やしていきたい」と考えるのであれば、まずは日本の景気や海外の経済状況などを把握して、お金の動きと社会の流れを見つけられる投資家になりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のブログでは、テクニカル分析を含めてファンダメンタルズ分析を説明していますが、あなたが現状を変えて将来不安のない家庭や老後を考えているのであれば、実践的な事や投資に必要な考え方なども書いてある、僕の無料メルマガコミュニティーに参加する事をおすすめします。</p>
<p>→<span style="font-size: 12pt; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://investorcc.com/lp/hakuma-shin-lp/" target="_blank" rel="nofollow noopener">漫画を読むだけで分かる3000万投資家の成功の秘訣</a></span></p>
<p>特に30代や40代になって経済の事が分からないのは、常識的な部分での問題もあるように感じます。</p>
<p>家族を支え、将来のことをしっかりと考えるいるからこそ、</p>
<p>いつになっても学ぶ姿勢と正しい知識を身に着けていけるようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="http://icm-assetplanner.com/lps/"><img class="alignnone  wp-image-6976" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2020/11/HAKUMA5-1.jpg" alt="" width="317" height="272" /></a><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com/keizasi">ファンダメンタルズ分析のために知っておく必要がある経済指標の3つの分類</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com">HAKUMA</a> に最初に表示されました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>下半期最初のバイナリー生放送の勝率！ 「1勝の大切さ」と経済指標での難しさを知る</title>
		<link>https://hakuma-2.com/aimoa</link>
		<comments>https://hakuma-2.com/aimoa#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 13:51:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HAKUMA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バイナリーオプションメンタル＆損益管理]]></category>
		<category><![CDATA[下半期最初のバイナリー]]></category>
		<category><![CDATA[勝率]]></category>
		<category><![CDATA[大切さ]]></category>
		<category><![CDATA[生放送]]></category>
		<category><![CDATA[経済指標]]></category>
		<category><![CDATA[難しさ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>どうも！HAKUMAです^^ &#160; 早いもので2018年も半分終わり、下半期に入りましたね。 投資家と [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com/aimoa">下半期最初のバイナリー生放送の勝率！ 「1勝の大切さ」と経済指標での難しさを知る</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com">HAKUMA</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！HAKUMAです^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早いもので2018年も半分終わり、下半期に入りましたね。</p>
<p>投資家として今年から市場に参加して人も、あるいは既に長いこと経験がある人も利益はどれぐらいになりました？</p>
<p>いや、この質問は投資家しては不正解ですね笑</p>
<p>投資資金に対して何%の利益が出ているでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資家であれば、パーセンテージで見る必要があると口を酸っぱくして過去の記事でもお伝えしてきましたね。</p>
<p>知らないと言う人はぜひ僕のブログ見てくださいね笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、投資というのは同じやり方をしていたとしても、</p>
<p>人によって大きく勝率が変わります。</p>
<p>その要因としては、やはり人によって<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>メンタルが崩れる境界線が違う</strong></span>ということ。</p>
<p>そして<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>如何に損失管理が出来ているのか</strong></span>に左右されるといっても過言ではないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資経験や技術などよりも、そういった軽視されがちのことの方が重要というのは、まだ投資経験がない人には理解しずらいかもしれませんね。</p>
<p>最初から成功が続けばいいですが、失敗も経験。</p>
<p>いい経験として授業料と考えてください。</p>
<p>問題なのは失敗することではなく、失敗し続けるということです。</p>
<p>つまり経験を活かさずに同じ轍を踏むという自体は避けなければなりませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FXなどであれば、自分の任意のタイミングで売買ができるので、</p>
<p>自分が決めた損益がでたら利確・損切りができます。</p>
<p>しかし、バイナリーオプションでは1分から15分と長短期であるにもかかわらず、</p>
<p>自分で最初に決めた取引金額で損失額は決まり、本当に勝ったか負けたが、1勝なのか1敗なのかというのがハッキリと分かりますよね。</p>
<p>そのぶん、1回1回の取引を大切にしていく必要があるわけですが、勝率を求めるとエントリーするタイミングも減るため、「取引回数少ないないなー」なんてことも相場によってよくあるわけですね。</p>
<p>そこで、少額なら少しやってもいいかなと初めて連敗が続き、焦りから投資資金を失ってしまう。</p>
<p>バイナリーオプションの経験者であれば、1回は経験したことがあるメンタルの崩れです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、1時間に1回でも高い確率で勝てるようになれば、</p>
<p>1時間〜4時間見れるので4回取引回数があるわけです。</p>
<p>1時間に1勝するのを難しいと感じるのかは人それぞれですが、下半期に入り初めて行った生放送でその手本ともなるような1時間に1勝する内容を先週放送することができたので、放送の内容をお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style3b">経済指標とFOMCがの発表が控えた相場での生放送</h2>
<p><iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dkMwfiKsL1c?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>7月5日にした生放送では、放送時間は1時間で取引回数もわずかに1回でした。</p>
<p>経済指標の発表も21時半からあり、27時間からはFOMCもあった日でしたので相場状況的には、正直あまり値動きがあったものではありませんでした。</p>
<p>しかし、経済指標やFOMCの発表により相場の流れが変わる可能性があるので事実。</p>
<p>難しい相場状況になるのであれば、無理して難しい相場で取引する必要はありませんよね。</p>
<p>そういった理由からその日の取引する時間はいつもより少なめだったのですが、「放送はしたいな」と考えていたので1時間だけ放送しました。</p>
<p>結果は放送しても分かる通り1勝です。</p>
<p>1時間で1勝ですが、ここで「1時間でたったの1勝か」と考える人と「1時間に1勝でも取れるだけ大きく違う」と考える人では大きく差が生まれます。</p>
<p>「たったの1勝」と考える人は、悪くいえば欲張り。</p>
<p>良くいえば 「意識が高い」ということですね。</p>
<h2 class="style3b">雇用統計が控えた相場でのバイナリー取引の結果は？</h2>
<p><iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/QYy3zq0IoAM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>そして、投資の世界では魔の金曜日とも呼ばれる為替が動いている最終日ですが、この日は7月の一週目ということもあり、雇用統計が控えていました。</p>
<p>雇用統計は、投資家であれば取引は必ず控える経済指標の1つですよね。</p>
<p>短期的にも大きく動きますし、今後の相場の流れを決める大きな経済要因の1つです。</p>
<p>そんな急激に相場が動く可能性がある雇用統計に1分から15分という超短期な取引である、</p>
<p>バイナリーオプションで雇用統計の際に取引を行うというのはかなり危険ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、雇用統計が発表される前に取引を終了しています。</p>
<p>そして、今回の放送時間も1時間だけでしたが、1勝と着実に勝ちを増やしています。</p>
<p>勝てる時に大きく勝つものの、大損するときのことを考えると</p>
<p>こういった地道に勝ちを積み上げていくことの方が確実に利益を積み上げることができます。</p>
<p>YouTubeで活躍している多くの投資家が視聴者を惹き付けるために、</p>
<p>過剰な取引や大きな金額を使ったパフォーマンスで稼ぐ姿を放送していますが、</p>
<p>そういった地道にも見える1つ1つの勝ちをしっかりととっていくことが成功のカギになります。</p>
<p>また、そういった過剰な取引をしている時に限って生放送ではありませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、バイナリーオプションで大きな金額を稼ぐことは難しくないと勘違いしてしまう人がいるのも事実です。</p>
<p>しかし、そういったやり方では大損をするときも勿論あるわけで、こういった1勝を大切にして一週間、1ヶ月で利益を求めていくのが投資家の正しい姿です。</p>
<p>間違ってもYouTubeの動画を見て、</p>
<p>短期取引で大きく稼げているからとって「これぐらい稼げるようになりたい」と思わないでください。</p>
<p>悪くはないですが、ギャンブルのように部分的に勝てるような方法でもいいという、ギャンブル思考の人だけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資家であれば、相場が荒れる可能性がある「難しい相場で無理に取引しない」という点と「1回の取引と1勝」を大切にできるような計画を立てられる投資家になりましょう。</p>
<p>今後もYouTubeで僕は生放送しかしないと思いますが、取引を見せていきますし、</p>
<p>生放送中の質問も何でも答えるのでぜひ見てもらえればと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE＠に登録してもらえば、記事の更新やYouTubeの放送が始まるタイミングで通知がいくようになっているので、登録してみてください。</p>
<p>生放送を参考に勝率を上げて頂ければ、僕も嬉しいですし、放送している意味があるというものです。</p>
<p>それでは、今後も生放送やブログを通して会いましょう。</p>
<a href="http://icm-assetplanner.com/lps/"><img class="alignnone  wp-image-6976" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2020/11/HAKUMA5-1.jpg" alt="" width="317" height="272" /></a><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com/aimoa">下半期最初のバイナリー生放送の勝率！ 「1勝の大切さ」と経済指標での難しさを知る</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com">HAKUMA</a> に最初に表示されました。</p>
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	</channel>
</rss>
