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	<title>GMMA &#8211; HAKUMA</title>
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	<title>GMMA &#8211; HAKUMA</title>
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		<title>MACDとGMMAの2つの指標を使って構築するFX必勝法の作り方</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 12:05:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HAKUMA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[GMMA]]></category>
		<category><![CDATA[MACD]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[必勝法]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>どうも、HAKUMAです。 &#160; MACDと移動平均は、FX投資家が価格を分析するうえで最も使われてい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com/macdagmma">MACDとGMMAの2つの指標を使って構築するFX必勝法の作り方</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com">HAKUMA</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、HAKUMAです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MACDと移動平均は、FX投資家が価格を分析するうえで最も使われているテクニカル指標の1つです。</p>
<p>数あるテクニカル指標は移動平均線の派生として誕生したものが多くありますが、MACDもその中の1つであり、値動きを予測する買いや売りのサインとしては精度が高く、またダマシも少ないため中長期で取引している投資家には非常に親しまわれ、常勝トレーダーの6割は使用しているほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MACDとは、短期の移動平均線（MA）と中長期の移動平均線を使用して買いと売りを判断する手法です。</p>
<p>今回は、MACDの基本的な使い方と相性の良い移動平均線と組み合わせることで、高い確率で利益を得ることができる手法の作り方をお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style3b">まずは再確認！「MACD」の基本と使い方</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4717" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/20180204142323.jpg" alt="MACD" width="680" height="324" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/20180204142323.jpg 680w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/20180204142323-300x143.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>MACDの基本となる使い方は、</p>
<ol>
<li>中心となる短期のラインである「MACD」が下向きであり、その時に移動平均線のシグナルがMACDより上にある時は、相場状況は売りが優勢だと判断できます。</li>
<li>その後。「MACD」のなだらか横ばいの動きをして、シグナルを上抜けるとゴールデンクロスという代表的な買いのサインであり、上昇する可能性が高いと判断できます。</li>
<li>「MACD」が上向きでシグナルを上回っている際には、相場状況は買いが優勢だと判断できます。その後に「MACD」の上昇がなだらかに横ばいの動きをして、シグナルを下抜けるとデットクロスという代表的な売りサインであり、下降する可能性が高いと判断きます。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>MACDは、<strong>ゴールデンクロス</strong>と<strong>デットクロス</strong>といった代表的な売買サインである「買い」と「売り」を判断させるタイミングが単純移動平均線と比べて早くなります。</p>
<p>つまり、移動平均線のようにポジションの売買が遅れるということがなく、相場の転換をより早く判断するのに非常に役に立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グラフに数値の0がありますが、これはMACDとシグナルが0より上にあるのか下にあるのかで、「買い」と「売り」のどちらが優勢なのかを信頼度を判断することが可能になるため、どちらにポジションを持てば有利に利益をあげることが出来るのか、0という水準で判断することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはMACDの計算方法に由来していますが、MACDの計算を簡易化すると、「短期の移動平均線」から「中期の移動平均線」の値を差し引くことで算出されます。つまり、短期の数値が強くないと0を上回ることがないので、買い優勢の強い相場だといえます。逆に短期の数値が弱いと0を下回ることがないので売り優勢の強い相場だと判断することができるというわけです。</p>
<p><strong>ヒストグラム</strong></p>
<p>また、MACDに表示されているヒストグラムは、MACDからシグナルをマイナスすることで算出されます。</p>
<p>MACDがシグナルを上回るゴールデンクロスの際には、マイナス圏からプラスに転じ、MACDがシグナルを下回るゴールデンクロスの場合はプラス圏からマイナス圏に転じます。MT4で標準搭載されているMACDでは短期の移動平均線しか表示されていないものもありますので注意が必要です。</p>
<p>そして、MACDと移動平均線のシグナル2本線だけの推移よりも、売り買いのシグナルとしても更に見やすくなる仕様ですので、ぜひ活用してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3b">GMMA（複合型移動平均線）と組み合わせる</h3>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-4724" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/c5177b5a-1024x442.png" alt="" width="1024" height="442" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/c5177b5a-1024x442.png 1024w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/c5177b5a-300x130.png 300w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/c5177b5a-768x332.png 768w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/08/c5177b5a.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>GMMA（複合型移動平均線）は、短期（3・5・8・10・12・15）6本と長期（30・35・40・45・50・60）6本で見ていくのが基本ですが、移動平均線ですのでゴールデンクロスとデットクロスなどの売買サインも当然適応されます。</p>
<p>GMMAは線の幅と短期と長期の間で勢いを確認することができますが、複数のラインが1本のように重なるときは相場の転換が起きる可能性も高く、相場の転換をいちはやく察知するMACDと非常に相性が良いものになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、MACDとGMMAの2つを例として手法の作成方法をお伝えしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style3b">順張りと逆張りの必勝法を作成する考え方</h2>
<p>MACDはトレンド相場に適したテクニカル分析のツールですが、急激な値動きが発生した際にはオシレーター系のような逆行現象も発生します。</p>
<p>値動きがないタイミングでは、逆行現象も捉えづらく、ダマシも頻繁に発生するため、値動きが激しい時間帯に取引を行うのは必勝法を確率するための条件の1つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主にロンドン時間などであれば、市場も値動きが活発になり、サラリーマンでも仕事が終わった時間になることが多いため、おすすめです。MACDのゴールデンクロスとデットクロスは、単純移動平均線よりも遥かに価格の動きに俊敏に反応し、売買サインを知らせてくれるので、必ず取り入れるようにしましょう。</p>
<p>また、重要なのが時間足です。</p>
<p>5分足で上昇傾向であったとしても、1時間足で下降トレンド途中であれば、少し目を話した間に急激に下落することも珍しくありません。</p>
<p>金融投資家などは4時間足をメインに取引を行っていますので、<strong>1時間〜4時間足の相場状況がポジションを持つ方向</strong>に進んでいること。</p>
<p>そして、短期では逆の価格が推移していうのであれば、ダイバージェンスとゴールデンクロスがカギになります。</p>
<p>例えば、ドル円で買いのポジションを長時間足から検討している場合、5分足や15分足などの中期足で逆行現象が見られ、ゴールデンクロスをした時に買いのポジションを持つ。</p>
<p>そして、MACDのヒストグラムが0よりも下回った時に買いのポジションを売るタイミングと判断して利確するというような形でやります。</p>
<p>逆に損失になった時に、損切りができないと必ず負けるため、</p>
<p>損切りするタイミングも決めておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単な損切りするタイミングを見つける法則は、自分が買いや売りの手法として売買サインとしたものが再度発生した場合です。手法自体は変らないので、迷わずに損切りするための条件を見つけられるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3b">取引金額（ロット数）とポジション保有時間を決めておく</h3>
<p>ロット数については、証券会社ごとに異なりますが、それでも1ロット10万通貨のものもあれば、1000通貨である時もあるため、取引している証券会社の1ロット当たりいくらで取引していくことになるかを把握することは大切です。</p>
<p>また、取引を始める際には月利何%を目指して稼いでいくのかも、欲しい金額から逆算することは損失を抑えることに繋がりますので、無理のない月利になっているのかを考えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に投資の世界であれば月利10％でもあれば、かなり高いほうです。</p>
<p>なので、元本の5％から高くても20％の利益を目指せすように設定しなければ、過剰な取引やいつまで経っても損切りができないという結果になってしまいます。</p>
<p>なので、焦らずに元本の10%程度を目指していきましょう。</p>
<p>為替相場が動いているのは20日間ですので、1日に1000円取ることができれば、その時点で10万円から始めたとしても2万円。20％の月利になりますよね。</p>
<p>最初は利益が小さく見えるかもしれませんが、投資の世界であればかなり高い利益を取ることができていることになります。なんせ20%も月利が発生しているのですから。</p>
<p>そして、気をつけてもらいたいのが、ポジションを保有している時間です。</p>
<p>いつまでも利益が上がらないとダラダラ取引していては、積み重なって大きな損失になることも少なくありません。</p>
<p>特に両建て手法で取引している投資家であればなおさらです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためにも最悪2日まで経っても利益がでないようであれば、再考察してポジションの調整、または金額を調整を行うことは利益を出すためにも必要な流れになります。</p>
<p>GMMAで全体的な相場の流れと勢いは充分に判断できます。</p>
<p>あとは、MACDを使った逆行現象やゴールデンクロス・デットクロスを確認するなど、複数パターンからエントリーポイントを明白に決めておくことは重要ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、あとは過去のチャートやMT4のバックテストなどを行い、今のようなトレンド系やオシレーター系のテクニカル指標を組み合わせた勝率から利益と手法として問題なく取引できるのかを決めていきましょう。</p>
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