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子供の教育費の貯金を10年の資産運用で解決する方法を伝授! 

どうも!HAKUMAです^^

 

税金や保険料の負担は増える一方で、将来年金を貰えない…という認識の10代や20代の若者も多いと思います。貰えたとしても将来貰える年金額というのは、少子高齢化に伴い、高齢者が多くなるのに対して支える若者が数が少ないと構図です。

いつかは終わりがきてしまうのでは?

そう考えてしまうのは至極当然です。

 

給料が10年後20年後に上がるかもしれませんが、突然劇的に上がるという希望も持てるわけありませんし、うかうかしていると貧乏まっしぐらに….となってしまうかもしれません。

お金がないのは一時的ですが、貧乏は一生続きます。

 

現実的に今の仕事から将来の行末を考えるほど心配になる人の方が多いと思いますが、だからと言って暮らしに潤いがなくなるのはつまらないですよね。

結果的に変化を求めて行動に移す人か、現状維持で変わらずに今の状況を何十年と続けていくと答えは2つです。

 

しかし、将来のために時間とお金を使い今を犠牲にするのはちょっと違う気がすると考えてしまうますよね。

  • 教育費
  • 住居費
  • 毎月の生活費
  • 老後の資金

「お金の問題」というのは生きている限りきちんと向き合って賢く付き合う必要があります。

今の時代生きているだけでお金がかかるのですから。

一生お金に悩んで暮らしていくのは嫌ですし、毎日楽しく過ごしつつも無駄を省き、将来必要なお金をきちんと理解する。家族もあなたも将来的に幸せになるために必要なことと必要なことをしっかりと考えていけるようにする必要があると思います。

 

今回は、結婚していれば特に優先的に向き合う問題である「老後のお金」と「子供の教育費」という2つの問題について詳しく説明していくので、一緒に考えていきましょう!

 

最低でも必要な子供の教育費!「小学校から大学」までにかかるお金

結婚して間もなく子供が生まれる、あるいは既に子供が生まれている人であれば、必ず考えるのが子供の「教育費」です。

子供の教育費は物凄くお金がかかる…というのは知っていても、

どれぐらい必要なのか具体的な金額で認識していますか?

また、その教育費が必要になる子供の歳まで

きちんと貯金できるように計画してお金を貯めることができているでしょうか。

 

子供のことを真剣に考えていても、そこまで具体的な計画を経てずに将来の不安だけを残して、仕事をしている人が意外と多いです。

ここで小学校から大学までにかかる一般的にな教育費を確認していきましょう。

 

小学校で6年間でかかる教育費「183万円」

小学校でかかる教育費は、「183万円」です。

多くの子供が公立に通う小学校時代は、誕生から幼稚園前と並ぶ「お金の貯め時」でもあります。

この時期に大学に進学するための資金をなるべく多く貯めることを意識しましょう。

「小学校の時点で大学進学をもう意識するの!?」

と思うかもしれませんが、早いことに越したことはありません。

ましてや義務教育の間は、まだ時間の余裕があるためそのアドバンテージを活かすことで、大学進学に慌てることなく過ごすことができますよね。

中学校の3年間でかかる教育費は「135万円」

中学校にかかる教育費は「135万円」です。

私立の中学校に進学するのであれば話は別ですが、私立に通うの全体の7%です。

そう考えると93%の人が135万円という教育費が3年間に必要になるということになりますよね。

 

中学校も義務教育で「貯めどき」ですが、学年が上がるにつれて、受験対策の塾代や部活などの費用もかさみます。そうなれば、135万円という金額に+αで15万〜50万ほどかかりますので、バランスを考えて貯蓄を継続しましょう。

 

高校3年間でかかる教育費は「116万円」

高校にかかる教育費は「116万円」です。

同じ公立・私立であっても大学受験の対策をしっかりとやってくれるところとそうでないところで、塾や通信教育に大きな差がでてきます。

高校選びはこの点も踏まえて考えてましょう。

やはり1番は就職率や子供が最も行きたいと考えている大学に行けることが最優先ですよね。進学にかかる教育費だけに目を向けすぎるのも、子供の選択肢を減らしてしまう原因になってしまいます。

 

大学4年間にかかる教育費は最低でも「244万円」

大学にかかる教育費は最低でも「244万円」かかります。

最低でもというのは、大学が公立か私立か?

そしてどの学科かによってかで、かかる学費はかなり差がでるからです。

公立の大学に入ることができれば、かなり学費を抑えることできますが、試験も難しく塾や通信教育の費用で大学費用に匹敵するお金を使っていたというケースも少なくありません。

私立であれば、大学や学部で大きく費用が変わりますが、1番安い文学部でも4年間で386万円。

この時点で公立と100万円以上の差が生まれていますよね。

医学関係であれば、2000万近くのお金が必要になりますので、「お金持ちの子はお金持ちになるべく生まれてくる」と捻くれた考え方をしてしまいます笑

ただ、「子供の幸せや安定して仕事についてくれれば」と望むのが親ですから、よほど高額な学部でなければ通わせてあげたいと思うのでは道理です。

 

教育費のヤマ場は大学4年間

「子供が望むのであれば、出来る限りの教育を受けさせてあげたい」というのが、ほとんどの親に共通する親心。

習い事1つとっても一度始めたらやめさせるのは勇気がいりますよね。

そして、周りの子供達とのバランスも教育費が膨らむ要因の1つです。

 

もともとは公立に進学させるつまりでいたとしても、「周りがみんな塾へ行っている」「クラスの半数以上が私立を受験する」なとどいった話を聞くと、焦りを感じてしまうケースも少なくないようです。

というものの、子供が生まれた瞬間に必要な時期が確定するわけですから、計画的に準備しやすいという側面もありますよね。教育費のヤマ場となるのは、大学4年間にかかる費用です。

 

まずは、そこに向けて目標金額を定めて目標に向かって計画的に資産を築いていく必要があります。

10年先を見据えて資産を運用すれば「ローリスク」で賄える

10年先を見据えて資金を運用すれば、「ローリスク・ローリターン」でも大きな金額を利益を出すことができます。

上記画像は100万円を毎月1%〜10%の月利で複利運用した際に生まれる利益です。

何も10%という月利を出す必要はありませんが、1%の月利でも毎月運用していれば、ヤマ場である大学4年間にかなり備えられると思いませんか?

 

高校から大学への準備を考えると小学校入学の時に合わせて10年間運用していくのがベスト。

つまり、子供が生まれてから100万円を貯蓄し、小学校入学と合わせて資産を運用するということができれば、教育費をまかなうのはグンと楽になります。奨学金でも大丈夫ですが、高額な奨学金を返しきればずに「奨学金破産」という言葉まであるほど返済が難しくなっていることを考えると、子供に負担を強いることなく学ばせてあげたいのは当然ですよね。

 

そのためにも、ただ自分のお金をタンス預金のような肥やしになることをせずに、将来を見据えて賢いお金の動かし方を考えていけるようにしましょう。

 

もちろん、あと1年や2年しか大学までの時間がないという人もいると思います。

そういった人たちは別の考え方や運用方法で補うことができますが、いざとなった時に慌てないためにも10年という長い時間をかけて確実に利益を上げる方法を考えましょう。

 

資産運用と聞くと難しく感じるかもしれませんが、

知らないのであれば誰でも難しく感じるのは当たり前です。

何も投資家のように毎月20%や30%と高い目標を達成する必要はないのですから、1つ1つ学んでいきましょう。

 

勉強していけば、知識は増えていくのでそのこと自体が自信に繋がりますし、

実際に結果がでれば更に自信が生まれるはずです。

そして、子供が旅立てば次は自分自身の老後ですよね。

老後に必要なお金や上手な資産運用はまた次回書こうと思います。

これをきっかけに将来かかるお金を具体的に認識し、計画的に備えていきましょう!

 

 

 

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こんな僕でも年収3000万円の投資家になれた


僕は現在1日15分の作業で毎月200万円以上の利益が出ています。



・・・と、言ってもクッソ怪しいですよね。



恐らく2年前の僕だったら


「うわ、これ絶対詐欺じゃん・・・」


とか思ってること間違いなしです。笑



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さらには毎日上司に詰められ続ける日々に

一時本気で自殺しようかと考えるほど追い詰められていました。



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