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バイナリーオプション未経験者のためが知っておくべき5つのポイント

どうも、HAKUMAです。

 

友人やSNSなどについてバイナリーオプションを教えてもらったけど、どういったものか分からない。

そういった初心者のために今回の記事では、まだ取引どころかバイナリーオプション自体のことを理解していない人向けの入門知識をお伝えしたいと思います。

 

手っ取り早くバイナリーオプションを理解するのなら取引するのが1番ですが、やはり最初はどの業者もサイトも信用できないものです。

 

今回の記事では、そういったまだ取引の経験も知識もほとんどない人向けに、知っておくべき5つの基礎知識をお伝えしていくので、バイナリーオプションというものがどういったものなのかを理解していきましょう。

 

バイナリーオプションとは制限時間内に二者一択で値動きを予想もの

これは超初心者向けですが、バイナリーオプションとはそもそも取引したい金融商品の価値が上昇するのか?下降するのいか?という値動きを予測する取引です。

 

単純に上がるか下がるかの二択なので、選択肢が少ない分初心者には参入しやすい投資といえます。

同じ外国為替市場を舞台に取引が行われるFXとバイナリーオプションの違いは、FXは売買開始時の差額を狙って好きなタイミングで利益を確定させるのに対し、バイナリーオプションでは5分や15分と決められた時間内の値動きを予測し、選択したどちらかが当たっていれば、倍率(約1.8倍)で資金が戻ってくる仕組みです。

 

特徴としてはFXと違って投資した取引金額以上の損失が発生しないため、予想外な損失を出すことがありません。利益率の高さもある意味で資金力が少ない初心者とっては嬉しいでしょう。

 

しかし、その分値動きを予測する時間が他の投資に比べると少ないため、どういった取引をするのかということが非常に重要になってきます。

 

海外と国内ではバイナリーオプションの仕組みが異なる

バイナリーオプションは国内と海外の業者がありますが、それぞれオプションが異なります。

国内の場合は「ラダー取引」「レンジ取引」「ワンタッチ取引」といった取引方法があります。

ラダー(ハイロー)取引・・・一定時間内に上がるのか?下がるのかを予測する
レンジ取引・・・時間内に値動きが一定の価格に収まるのかを予想する
ワンタッチ取引・・・時間内に設定された価格に一度でも到達するか予測する

国内の場合は相場の状況に応じて臨機応変に取引を選ぶことが可能になっており、初心者にはどの取引をすればいいか迷う人もいるかもしれません。

 

一方で海外では上記で紹介したラダー取引、つまり一定時間内に上がるか下がるのかを予測する取引しかありません。

 

シンプルで迷う心配がありませんし、国内では取引時間が1時間以上などが多いのに対して海外では5分や15分取引といったある程度短いスパンの取引時間を選ぶこともできます。

 

30秒や1分という超短期取引もありますが、そこまでいくとギャンブルになるので、短期過ぎる取引は控えておきましょう。

 

バイナリーオプションで勝つにはFXの基礎知識が必要

バイナリーオプションの仕組みを説明したところで、実際に値動きを分析して予測する力を身に着けなければいけません。

 

真面目な人ならここで参考書を書店で購入することを考えるのですが、バイナリーオプションには参考書など存在しません。なぜなら、バイナリーオプションは同じ為替ということでFXで先に基本的な為替の値動きを分析する方法が伝えられてるからです。

 

そのため知識を身につけるならFXの基礎知識を学ぶ必要があります。

為替市場のお金の仕組みや分析方法は今後のバイナリーオプションでの取引に大きな影響を与えますので、ぜひ基本的な知識を身につけるようにしましょう。

 

外国為替市場の営業時間

為替とは色々な国同士のお金を交換することをいいます。

つまり、異なる通貨同士の強弱関係など国の経済状況によっても大きく価値が変わります。

為替市場は世界中にあることから24時間値動きがありますが、基本的には以下の3つです。

・NY市場・・・21時〜6時
・東京市場・・・9時〜18時
・ロンドン市場・・・16時〜3時

上記は三大市場と呼ばれ、最も取引量が多くなる時間帯と国から呼ばれています。

 

時間ごとによって同じ通貨でも値動きの特徴が異なるので、そういった時間も配慮するようにしましょう。また、祝日によっては日本時間で値動きがまったくなかったりする日もあるので、取引をしない日を決めるのもいいでしょう。

 

通貨ペアの相性

バイナリーオプションでは異なる通貨の値動きを予測します。

2つの通貨関係を表したものを通貨ペアと呼びますが、通貨ペアによっては頻繁に値動きが大きく変化したり、特定の時間の値動きがなくなったりと特色が違ってきます。

 

例えば、世界で最も流通量の多い米国のUSD(ドル)と日本のJPY(円)の組み合わせでは、バイナリーオプション初心者にとっては分かりやすい値動きが形成しやすくなりますが、経済指標など重要な発表がある時には価格変動が活発になります。

 

バイナリーオプションでは、こういった通貨ペアの値動きを一定時間内に予測するため、値動きの分析から安くなるのか高くなるのかを予測することは重要になってきます。

そのため闇雲に通貨ペアを選ぶのではなく、やりやすい通貨ペアを3つ程度の絞って始めるようにしていきましょう。

 

テクニカル分析

テクニカル分析とは、値動きから将来の価格を分析する方法です。

時間が経つごと値動きが形成されますが、そういった値動きの形や上昇の仕方、下降の仕方などから分析を始めて予測いていくことをテクニカル分析といいます。

 

業者ごとにチャートを表示するツールは異なりますが、基本的にはMT4と呼ばれる取引プラットフォームで分析・売買を行うことが終了になっています。ただ、ネットでチャートだけを観覧することができるサイトがあるので、実際に始める前に見てみるのもおすすめです。

 

テクニカル分析では買われ過ぎや売られすぎを表すツールや、いつ売買を行なえばいいのかサインを表示してくれるものと多岐に渡ります。

一度使ってみてあなたに合うものを探してみましょう。

 

ファンダメンタルズ分析

テクニカル分析と同じく忘れてはいけないのがファンダメンタルズ分析です。

ファンダメンタルズ分析とは、主に経済指標やニュースといった経済要因から為替市場にどのような影響を及ぼすのかをみていきます。

 

ファンダメンタルズ分析は、経済が悪いと判断すれば投資家が安全な通貨、国に投資する傾向が強くなるため、悪くなれば売り、良くなれば買いというイメージです。

経済指標などは簡単にいえばその国の経済状況の発表になるので、単純にバイナリーオプションで値動きを予測する以外にもお金の流れや経済のついて勉強になるので最低限の知識を身に着けましょう。

 

まずはざっくりな分析でもいいので、経済指標前は取引を控えたり、発表に発生したトレンドに対して追従して売買したりなど、指標発表後の値動きに狙いをつけるのもいいでしょう。

 

勝つことよりも「負けないこと」を意識することが重要

バイナリーオプションでは、高い利益率からデメリットに注目されることが少なくなっていますが、特別高い勝率を出す必要がなく、54%以上の勝率であれば利益を出すことができます。

 

知識をつけてくると色々な選択肢が増えるので、逆に勝てなくなったり待ってしまうこともあると思いますが、勝つことよりも負けないことを前提として増える運用をするようにしましょう。

 

勝つことばかりを考えていると、取引終了後の損益の結果にしか注目しないことになります。

しかし、しっかりと取引金額を固定にして週間や月間での勝率で利益になるように考えて、負けないことで長く続けていくことがバイナリーオプションでずっと稼ぐためには大切です。

 

勝率表や資金管理というのはデモ取引に慣れてからでもいいですが、必ず頭の隅の留めておきましょう。

 

まとめ

今回紹介した内容は本当にバイナリーオプションを知らない素人向けの内容になっているので、すでに始めている人から見ると物足りない既知の内容だったかもしれません。

 

しかし、初心者から見ればバイナリーオプションに対して経済や為替の話題が出ると勝手に難しいイメージを持ってしまうため、大雑把でもいいのでどういったもので、どのような手順で学んでいけばいいのを知っておくことは重要です。

 

基本以外にも学ぶべきことはありますが、それでも考え方ややり方、取り組み方といった部分が意外にもバイナリーオプションでは稼ぐために必要なスキルになるのでぜひ最初のうちに大切なものを理解しておきましょう。

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HAKUMAプロフィール

初めまして、HAKUMAです。

現在僕はパソコン1台で起業し、主にトレードとネットビジネスで生計を立てています。

2016年4月に月収100万円を達成してからは、一度も収益は下がることなく、

今は最高で月に300万円以上を稼ぐことができるようになりました。

今では”何もしなくても”1日に10万円以上の利益が生まれることも珍しくありません。

その結果、仕事や煩わしい人間関係に悩まされることは、完全になくなりました。

今は毎日気が向いた時にカフェで読書したり、大好きな絵を書いたり、自由に旅行に行ったり、

自分が好きなことだけをして、自由気ままに生きています。

ただ、僕はもともと2年前までは1日17時間労働で休みは月に1回しかないという、文字通り

「ザ・ブラック企業」「社畜」として働いており、とても「自由」とは程遠い生活を送っていました。

では、いかにして僕はそんな地獄の社畜生活を脱し

「自分ひとりで好きなだけお金を稼ぎまくれる人生」

を手にすることができたのか。

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