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負けても心が乱れなくなるバイナリートレーダーの5つの心得!!

どうも、HAKUMAです。

 

バイナリーオプションで取引をしていると、短期な取引で勝った負けたが分かるため心が乱れやすくなることが多くなります。

株やFXのように任意のタイミングで決算出来るものと違い、バイナリーオプションは利益は高いものの一定時間経過がすぎるまでは取引を途中で放棄することはほとんどできず、取引の状況によっては大きく資産が変動することも珍しくありません。

 

それが原因でバイナリーオプションは簡単だと気楽に取引を重ねてしまったり、連続でエントリーしていればいつか勝てると自暴自棄になってしまったりとメンタルというのはバイナリーオプションにおいて非常に大切な要素になっています。

バイナリーオプションを続けていくのにはタフなメンタルを保つことが必要になりますが、勝っている人はどのような投資マインドでメンタルを正常に保っているのか?

今回はそのメンタルを正常に保つための方法をお伝えしていこうと思います。

 

常に平常心を保つために取引前に自問自答をする

投資マインド

取引を始めてから終了するまでに考えることは逆にメンタルを揺れ動かす原因になります。

そのため、エントリーする前に「そのエントリーポイントの根拠は大丈夫なのか?「いつも通りの判断で取引できているか?」「取引金額は正しいのか」などのチェックポイントを自分で書き出してチェックするようにしています。

取引が始まってから考えていては、そのエントリーポイントで本当に良かったかなど非常に考えてもどうしようもないことまで思考してしまいます。

そうなると自分で自分でトレードを疑うことになりますので、エントリーポイントが来てもエントリーができなかったり、取引タイミングを狂わされたりと、メンタルの乱れが頻繁に発生しやすくなります。

 

そのためエントリーを開始したあとではなく、そのエントリーをする前に自問自答のようにエントリーポイントへの確認をします。もちろん、しっかりと確かめるためにも事前にチェックシートを用意して正しいかを確かめる。

 

感情の起伏が発生しやすくなるバイナリーオプションだからこそ、こういったしっかりと形に残すような形で確認作業を行い、常に平常心で取引するようにします。

 

勝ちパターンと負けパターンを覚えて取引をする

バイナリーオプションは運だけで取引するものではありません。

しっかりとした分析をもとに確率論にまで落とし込んで取引することが重要です。

しかし、常に勝てるようなパターンがくるわけではなく、あなたがいつも負けている苦手なパターンや相場状況が荒れているような状況だって訪れるはずです。

 

そういった運の要素も多少はらんでいるからこそ、あなたが得意な勝ちパターと負けパターンをデモ取引で理解し、それを現金取引の時に活かす必要があります。

このパターンを見つけて淡々と取引することができなくては、いくらあなたの得なパターンでもエントリーする勇気が出てこなくなり、うまく売買することができなくなってしまうようになります。

そうならないためにも、あなたのメンタルや記憶に頼って得意パターンだと認知するのではなく、勝率表などで客観的な視点で得意なパターンと苦手なパターンを見つけてください。

 

そうでなくては、怖くてエントリーすることができませんし、自信がなくなってあなた自身が決めたエントリーポイントも上手く取引することができずに負けパターンでばかりエントリーしてしまう負け癖がついてしまう自体になってしまいかねません。

 

損失が発生した原因を取引終わりに確認する

現金での取引で負けると自然に気がつくことが多いですが、ほとんどのバイナリートレーダーは同じようなパターンで負けることが多くあります。

その原因を知ることができれば、多くある負けも減らすことができるようになりますので、損失を抑えることができますよね。

また、取引をしないという選択肢も増やすことができるため、毎日チャートに張り付くというストレスも軽減できるはずです。

損をしたチャートというのをスクリーンショットなどで画像保存しておき、取引が終了した後に原因や問題点を発見することは、次の取引への成長と経験に繋がりますし、何よりなんとなくの取引から脱却することができます。

 

また、その時にどういったチャートや値動きの根拠から不安になったのか?

なども記載しておくとメンタル起伏も把握しやすくなります。

なので、原因である「理由」と「考えていた思考」など形に残りづらいものをはっきりと文字に起こして確認できるようにしましょう。

 

現金ではなく、デモ取引でエントリーする

これは初心者にありがちなミスですが、勝率が安定していないうちから現金で取引する人が非常に多くいます。

せっかくリアルタイムでデモ取引できるのですから、デモ取引で沢山失敗と経験を積みましょう。

 

損失が発生し続けると、自信だけではなく資金も大きく減ってしまいます。

だからといってバイナリーオプションをすぐにやめようととは思わないはずですし、せめて損失分だけでも取り戻したいと思うはずです。

 

だからこそ、焦っている時や損失が大きくなった時からこそデモ取引で練習してください。

現金で取引をしないため緊張感はありませんが、それでもデモ取引だからこそ色々と試せますし、その仮想のお金を利用して原因をリアルタイムで値動きから探ることができます。

 

負けている時からデモ取引を行い、「急がば回れ」という言葉を意識して慎重に行う癖をつけましょう。

 

他の投資家と比べ過ぎない

同じ投資家でもあっても、始める資金量や運用に使える時間、モチベーションなど様々の条件が異なり、またそれぞれ性格だって変わります。

なので、投資方法だって変化するのが自然なわけですが、人の影響を受けやすいような人だと自分自身のやり方や投資方法が揺らいでしまうことも多くあります。

 

他の投資家の手法を参考にするのは、特に初心者にとっては参考になることだらけでいいでしょうが、自分に会わない可能性があるということも忘れないでください。

 

他の株やFXなどの投資やネット記事や雑誌で様々な投資家の情報は手に入りますが、その手法を公開している投資家だっています。

しかし、投資家にも投資方法が変わっても稼げているように、人によってはそのやり方で稼げないという方法もあります。それは性格や時間など様々要因が重なるでしょうが、やはりその人にあったやり方やメンタルの持ち方があるからこそです。

 

そういったことを判断するのは半年や1年という長期の期間の検証と取引で分かることですので、今日明日程度の短期間で短絡的に判断はしないように気をつけましょう。

初心者は検証したり試す期間が少なすぎるあまり、稼げるやり方でも利益を出すことが出来ないという人を頻繁に見かけますので….。

 

 

まとめ

最終的に平常心を保ちながら取引をするのは、機会でなければとても難しく人にとっては最大限の難関です。

しかし、それをしっかりと克服できるようになった人こそ利益を少しずつ上げることができるようになります。

メンタルというのは形に見えず、あなた自身しか分からないと同時に形にないからこそ具体性のない結果や記憶から結びつけやすくなる特徴があります。

今回紹介した5つを常にチェックし、自分を見直すためのトレードシートに加えてみることであなたのメンタル状況を上手く把握するためのヒントになるかもしれません。

 

そのためにも、文字に起こしてしっかりと取引状況や考え方などを確認できる環境づくりから始めていきましょう。

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