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損失への動揺は利益の充実感の2倍!? バイナリーで負ける人が

バイナリーオプション税金

どうも、HAKUMAです。

 

最近は主婦層から仕事にも余裕が出てきた30代以降のサラリーマンにバイナリーオプションが非常に人気になっています。

特にバイナリーオプションが注目される理由としては、なんといってもその利益率でしょう。

一度勝てば利益は取引金額の約1.8倍という高いペイアウト率は、短期取引にも関わらず非常に高く、相場状況にも左右されることが少ないため仕事終わりのサラリーマンやお昼の時間を使える主婦に手軽に出来ることも要因ではないかと思います。

 

別にバイナリーオプションに限った話ではありませんが、FXや株式投資など「将来のためにいつかは資産を運用し始めていけないかな」と将来のことを見通して考えている人は多いのではないかと思います。

低金利・年金の不安や将来のインフレへの備えなど、給与としてもらったお金だけでは将来への不安は払拭できず、かつ老後や子供の教育費という莫大な金額がかかるものに直面したときに生活が困難になる自体にならないかというネガティブな思考な人もいるかもしれませんね。

 

しかし、銀行でも積極的に資産運用のCMや広告などが流れていますが、「いつかはやろうかな」という自体はダイエットや禁煙のようにキッカケがなければ中々取り組むことが出来ない人も多いのではないでしょうか。

各々理由はあると思いますが、雑誌や初心者でも理解できる内容で今は書店にも本が多種多様に売られています。

 

「行動」しなければ、考えているだけで実行出来ないのと同じように「老後まで時間がある」「投資で利益が出ると思えないから」と出来ない理由を思うかべて自分自身への逃げ道を用意してしまうことも行動を妨げる要因になります。

 

行動できないのは怠け者ではなく「人間」なら当然の感情

 

別に怠けものだから「行動に移せない」わけではなく、人間であるならどうしてもリスクを考えてしまうと思いますし、感情の動きが現状維持を優先してしまうのは仕方がないと思います。

 

しかし、最近ではAIや技術の進歩で仕事も減りつつあります。

「バイトテロ」などと呼ばれる若者を中心としてイタズラのような誤った行動がSNSで拡散され波紋を呼んでいますし、そういった目の届かないところで問題を起こされるぐらいなら技術の進歩で補強される機械やAIを活用したほうが利益拡大に繋がると考えてしまう経営者も多くなるのは納得できますよね。

 

経営者は常にリスクを選択する必要がありますが、普段なんとなく仕事をしているとあまりリスクを取るという選択自体がなくなります。

受験や就職、転職、あるいは結婚などもリスクと考える人がいるかもしれません。

人はこれまでのやり方や生き方にこだわってしがいまちです。

こうのような感情からくる行動など心理学的にも多く研究され、少しずつ人間の傾向が見えてきていますが、投資経験者の中には「いつか利益になるかもしれない」と中々損切りできなかったりと「適切な知識と情報が備わっていれば投資家が合理的な判断」をすることができるのに、リスクを取ることを慣れていないため実際にはその時の気分や感情に一切左右されずに行動しするというのは難しいはずです。

 

行動経済学の研究では、人間が起こしやすい判断の偏りのパターンがいくつか明らかになっており、その明らかになったパターンを投資に取り入れた理論もありますし、そのパターンを知っておけば感情という形のないものからくる不合理な行動をしなくて済むかもしれません。

 

そういったメンタルの罠にはまることがないようにメンタルというものだけではなく、行動経済学などの要素を取りれながら投資の事を少しずつ勉強していくと、資産を増やしていくために邪魔になっているあなたの不合理な部分を1つ1つ分かるようになるはずです。

 

行動経済学から見た投資家が負ける理由の1つ「損失回避性」

行動経済月の1つに損失回避性というものがあり、これは簡単に言うと10,000円の損失をしたときは10,000円の利益になったときの充実感よりもずっと強く心に残るということです。

 

損失が発生したときの刺激は、利益が発生したときの2〜2.5倍も強いと言われ、損に対する恐れや苦痛から動揺も大きくなると、「損をする結果だけは避けたい」という感情が第一に働き、大きな壁に繋がります。

 

そもそもの話ですが、投資をせずに損をしないという選択と投資をして利益を得られるかもしれないが損をすることもあるというのは、最初にあなた自身が選択済みなはずです。しかし、その多くの人が現金で取引を始めた途端にリターンやリスクを考える前の「利益を得られるかもしれないが損をすることもある」ということ全く選択することができないようになります。

 

ただ、最近の日本の経済状況では投資をしないというの必ず安全ではないという考え方も広がりつつあります。長い人生を給料で生き、長い人生に渡って貯金を切り離していくだけという不安と、投資から期待できるリターンを天秤にかけて、値動きがある投資をするという選択をすることが正解であったとしても、多くの人は損益が発生したときの感情の刺激に耐えられるメンタルを8割の投資家が持っていません。

 

だからこそ、投資に必要がメンタルを鍛える必要があり、それを怠ると必勝のポイントでも負けてことになります。

特に超短期投資のバイナリーオプションでは一瞬で大きな損益がきまりますし、2倍近くある損失の刺激が何度も訪れることになるということです。そうなってしまえば勝つことは難しいでしょう。

 

その時になってメンタルを見つめ直すのではなく、そうなった後の選択肢と行動を実行するための過程を記すようにしてください。

損をする可能性を抑えながら長い目で少しずつ資産を育てていくことは、どんな投資にも有効かつ確実性を上げる望ましい資産形成のプロセスの1つです。そのため目の前の利益ではなく、少し発想を変えて10年後・20年後を見通した運用が出来ているか確認し、増えていくペースが遅くても良しと妥協していく余裕が投資において1番の秘訣なのかもしれません。

 

 

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