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エンゲージメントレーティングで解雇候補? 社員を11段階評価

どうも、HAKUMAです。

 

突然ですが、サラリーマン、あるいはOLをやられている人に質問です。

あなたが会社全体を見た時に同期や部下、上司の仕事風景というのは目にすると思いますが、仕事に対してやる気を持っていると感じるひとはどれぐらいいるでしょうか?

 

仕事に対する不満は人によって様々でしょう。

「給料」「残業」「人間関係」「業績」

そして、不満というのは逆に良好になれば仕事に対してモチベーションになり、やる気に変わります。

給料が高く、経験や実績に基づいて出来高でプラスα上がるのであれば当然頑張りますし、会社の給料が低くても例え人間関係が良好で、仕事を楽しく取り組めるのであれば給料に対する不満も緩和されるはずです。

 

その2つは業績に現れると思いますが、業績が良ければ残業時間も他所少なくなります。

不満や仕事へのやる気に繋がらないのは、多くの人が頭に思いつく4つでしょうが、最近以外の項目で社員のやる気を図ろうという動きがあります。

 

目的としては、経営者が社員のやる気を数値化して分かりやすいものにすると同時に、社員の「やる気」や「やりがい」といった今まで見えなかった会社の業績に関係ある部分を見える化して、投資家に提供するという目的があるようです。

11段階評価で、社会全体で見てみると最高評価のAAA判定は3%の企業しかないとのことですが、見直すことで辞めた社員が戻ってきたケースもあるほど、会社側にもメリットがあるらしいですね。

 

投資家としては嬉しい情報源になりそうですが、一般的にサラリーマンとして勤務している人からすると、自分の仕事内容に対しての精神的な部分を見られるようになるわけです。

 

これを窮屈に感じのか?

あるいは、それでもやる気が上がるように社内改革が進むことを望むのかは、勤務している会社次第だと僕は思います。

 

しかし、自分たちのやる気を数値化されるという世の中にまでなる昨今、やる気が衰退しているサラリーマンは解雇する候補にもなるのではと感じます。

 

ここで、再度質問です。

あなたは仕事にやりがいを持っていますか?

また、会社の利益になるよう業績を上げるためのやる気はいつもありますか?

 

今日は、そんな会社内の社員のやる気を数値化する「エンゲージメント・レーディング」という、新しく導入される可能性が高い指標についてお伝えしていきたいと思います。

ハッキリと数値かされる指標で、会社の運営方針から解雇される時期や可能性が高くならないためにも、社会の新しい動きには敏感になれるようにしていきましょう。

訳がわからないと思いつつ、行っていたアンケートで人生が左右されてしまっては大変ですので。

 

「やる気偏差値」エンゲージメント・レーディングとは?

社員一人一人のやる気、簡単に言ってしまえば、社員のやる気ややりがいも企業価値として発表しようと始まったのが、「エンゲージメント・レーティング」と呼ばれるものです。

 

会社と社員の「相互理解」・「相思相愛度合い」を図るサービスを提供している会社が始めたもので、今後はその角好きランクを公表していくと発表しています。

この「エンゲージメント・レーティング」のようにデータベースをもとに会社の「やる気」を偏差値で出すいうのはどういったことなのか気になりますよね。

公表することで、社員にとってのメリットは別として会社にはどういったメリットがあるのか。

 

やる気偏差値の意味

簡単に言ってしまえば、会社と従業員がどの程度お互いにWin-Winのような状態になっているかとも言える数値であり、当然必要以上に残業が多かったり、低給料では会社だけが一方的に得をするような状態が出来上がってしまいますよね。

そうなってしまえば、逆に従業員の効率は落ち、会社の業績は落ち込む。

つまり、利益や業績といった他の要因で会社内部の状態をデータで数値化したものになります。

やる気、モチベーション、会社への貢献度、そして最近ではめっきり聞かなくなった愛社精神というものを含めて、会社と社員の「絆」や「関係性」を数値化しているものとなっています。

 

逆にこれが非常に悪い数値になれば、将来的にブラック企業認定を受ける可能性がなくはないかもしれません。

 

11段階評価で最高が「AAA」その割合は全体の3%以下

実際に行われたこの社員のやる気を図るアンケートでは、いわゆる「相互理解」や社員と会社との「相思相愛」具合が判断できるわけですが、全ての企業にアンケートをとったわけではないにも関わらず、最大評価であるAAAの評価を得たのは全体のたった3%程度だと分かっています。

 

つまり、日本の全企業でこれが本格的絵に導入されれば、3%を下回ることは予想がつきます。

一般的な会社でも満足度調査というのはありますが、違う点として「満足度」「期待度」をそれぞれ5段階で評価していくことが挙げられます。

 

こうすると業績に対して取り組む課題の優先順位が分かるとともに、会社にとってやる気がない人材というのもはっきりさせるという意図があります。

 

例えばですが、社員の期待度が高いのに満足度が低いものは、会社の弱みになるのですぐに取り組むのが正しい会社運営でなくてはいけませんよね。

また、期待度も満足度も低い場合は、関心そのものが薄いのですぐに取り組まなくても良いということが分かります。

 

こうして出た結果から同様に集計した100万人に近いでデーターベースを元に偏差値を算出し、AAAからDDまでの11段階でレーティングを判定しています。

 

先程もお伝えしたとおり、1番上でのAAA判定は上位3%の企業しかつけられないほど、社員に対する会社側の取り組みと、社員の会社側に対してのやる気のなさが判明します。

ちなみに海外には既に社員のやる気を指標化するやり方があるとのこと。

あれだけ短時間で業績も良い海外の会社の自由さは、こういった一人一人の社員と向き合った結果かもしれません。

 

社員は「ドキッ」投資家にとっては「判断材料」になる

一般的にサラリーマンをやれている人からすると、正直ドキドキしてしまうような指標ですが、投資家にとっては嬉しい情報です。

投資家にとって業績だけではなく、本当に投資すべきかの最終判断になりますし、組織状態は業績だけでは測れない部分があり、そこがうまくいかないために不正やトラブルが起きることも多くあります。

大手企業でもトラブルや不正でニュースに取り上げられることがありますよね。

 

また、社内の情報を外部に公表することによって、自分の会社をもっと良くしていこうという意識が高まると予想され、評価がAAAだった企業には就活中の有望な学生が連絡してきたりというケースもあるようです。

 

組織の状態が良ければ良いほど会社が成長するという考えのもと、会社を判断する新たな材料として会社を動かす社員のやる気を指標化する試みというのが素晴らしいですね。

 

いずれ大学生などが求人票を確認したときに、給料やボーナスなどといった賃金以外にも、そういった会社全体の雰囲気や社員の満足度というのは、この会社で働きたいという前向きな考えになりますし、社内の雰囲気や人間関係が良いと、給料が多少低くても、高いところに比べて不満が少ないというデータがあるので、どちらにとってもいいかもしれません。

 

おわりに

これからの社会に対する1つ指標として紹介させて頂きましたが、如何だったでしょうか?

現在働いているサラリーマンやOLにとってはドキッとするようなことにならないといいですが、逆にドキッとするようであれば、自分自身で会社に対して不満があり、やる気がないと自覚している部分があるのかもしれません。

また、投資家にとっては日本社会で働いている人の状態がより細かく分かり、かつ経済にどのような影響を与えているのか分かるため、ぜひ全会社で義務化して欲しいところです。

正直、経済指標としてファンダメンタルズに組み込んでも言いような気がします笑

 

しかし、逆にやる気がないと判断できる個人が分かるようになれば、解雇候補筆頭になる可能性もあるため、単純な反復作業でも効率が悪い人は要注意がかもしれません。

 

昨今、技術の進化で無人機のレジやドローンによる宅配便、または3Dプリンターを利用した家の建築が10年以内にほぼ出来る状態になると言われています。

既に導入されているものも多くありますが、技術の進化は一部に富が集まることも意味していますので、やる気ややりがいがないと判断されないように気をつけましょう。

 

 

 

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