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バイナリーオプションで負けないために必要な4つの習慣と勝ち方

どうも、HAKUMAです。

 

バイナリーオプションで取引をしていると、取引が長く続くほど勝ち負けで心を乱しやすくなります。特に短期の取引を長時間する際には注意が必要です。

株やFXのように任意のタイミングで決算出来るものと違い、バイナリーオプションは発生する利益が高い分、一定時間経過がすぎるまでは取引を途中で放棄することはほとんどできず、取引の状況によっては焦ったり不安といったメンタルに陥りやすくなります。

 

また、初心者の中にはビギナーズラックのように最初だけ勝ち続けることができることがあります。

それが原因でバイナリーオプションは簡単だと気楽に取引を重ねてしまったり、連続でエントリーしていればいつか勝てると自暴自棄になってしまったりと、メンタルというのはバイナリーオプションにおいて非常に大切な要素になっています。

バイナリーオプションを続けていくのにはタフなメンタルを保つことが必要になりますが、勝っている人はどのような投資マインドでメンタルを正常に保っているのか?

今回はそのメンタルを正常に保つための方法をお伝えしていこうと思います。

 

取引でメンタルを乱さない方法

取引を始めてから終了するまでに「負けそう…」「もう少し上がってくれ」といったチャートを見続けて祈るようなやり方は、メンタルを揺れ動かす原因になります。

 

そのため、エントリーする前に「そのエントリーポイントの根拠は大丈夫なのか?「いつも通りの判断で取引できているか?」「取引金額は正しいのか」などのチェックポイントを自分で書き出してチェックするようにしましょう。そして、最悪エントリーしたら取引の過程を見ないこともメンタルを乱さない方法の1つです。

 

取引が始まってからあれこれと考えていては、そのエントリーポイントで本当に良かったかなど、考えてもどうしようもないことまで考えてしまいます。そうなると自分でトレードを疑うことになりますので、エントリーポイントが来てもエントリーができなかったり、取引タイミングを狂わされたりと、メンタルの乱れが取引にも頻繁に発生しやすくなります。

 

なので、取引の際にはエントリーを開始したあとではなく、そのエントリーをする前に自問自答のようにエントリーポイントへの条件を決めておくことが大切です。もちろん、しっかりと確かめるためにも事前にチェックシートを用意して正しいかを確かめるのが好ましいです。

 

感情の起伏が発生しやすくなるバイナリーオプションだからこそ、こういったしっかりと形に残すような形で確認作業を行い、常に平常心で取引するようにします。

 

勝ちと負けのパターンの規則はない

バイナリーオプションは運だけで取引するものではありません。

しっかりとした分析をもとに確率論にまで落とし込んで取引することが重要です。

しかし、常に勝てるようなパターンがくるわけではなく、あなたがいつも負けている苦手なパターンや相場状況が荒れているような状況だって訪れるはずです。

 

そういった運の要素も多少はらんでいるからこそ、あなたが得意な勝ちパターンや負けパターンがあると考えるのはやめましょう。

 

そういった条件が揃ったら取引をするのではなく、パターンで覚えていると相場状況によっては大負けする可能性が高くなりますし、過去の取引に引きずられてメンタルを見出しやすくなってしまいます。

 

損失が発生した原因を取引終わりに確認する

現金での取引で負けると自然に気がつくことが多いですが、ほとんどの人は反省としてチャートの見返しをする人は少なくなっています。

 

しかし、チャートを見返して負ける原因を知ることができれば、多くある負けも減らすことができるようになりますので損失を抑えることができますよね。また、相場状況を分析して取引をしないという選択肢も増やすことができるため、毎日チャートに張り付くというストレスも軽減できるはずです。

 

損をしたチャートというのをスクリーンショットなどで画像保存しておき、取引が終了した後に原因や問題点を発見することは、次の取引への成長と経験に繋がりますし、何よりなんとなくの取引から脱却することができます。

 

また、その時にどういったチャートや値動きの根拠から不安になったのか?

なども記載しておくとメンタル起伏も把握しやすくなります。

なので、原因である「理由」と「考えていた思考」など形に残りづらいものをはっきりと文字に起こして確認できるようにしましょう。

 

現金ではなくデモ取引で勝率が安定するまで検証する

これは初心者にありがちなミスですが、勝率が安定していないうちから現金で取引する人が非常に多くいます。

せっかくリアルタイムでデモ取引できるのですから、デモ取引で沢山失敗と経験を積みましょう。

 

損失が発生し続けると、自信だけではなく資金も大きく減ってしまいます。

だからといってバイナリーオプションをすぐにやめようととは思わないはずですし、せめて損失分だけでも取り戻したいと思うはずです。

 

だからこそ、焦っている時や損失が大きくなった時からこそデモ取引で練習してください。

現金で取引をしないため緊張感はありませんが、それでもデモ取引だからこそ色々と試せますし、その仮想のお金を利用して原因をリアルタイムで値動きから探ることができます。

 

負けている時からデモ取引を行い、「急がば回れ」という言葉を意識して慎重に行う癖をつけましょう。

 

他の投資家と比べ過ぎない

同じ投資家でもあっても、始める資金量や運用に使える時間、モチベーションなど様々の条件が異なり、またそれぞれ性格だって変わります。

なので、投資方法だって変化するのが自然なわけですが、人の影響を受けやすいような人だと自分自身のやり方や投資方法が揺らいでしまうことも多くあります。

 

他の投資家の手法を参考にするのは、特に初心者にとっては参考になることだらけでいいでしょうが、自分に会わない可能性があるということも忘れないでください。

 

他の株やFXなどの投資やネット記事や雑誌で様々な投資家の情報は手に入りますが、その手法を公開している投資家だっています。

しかし、投資家にも投資方法が変わっても稼げているように、人によってはそのやり方で稼げないという方法もあります。それは性格や時間など様々要因が重なるでしょうが、やはりその人にあったやり方やメンタルの持ち方があるからこそです。

 

そういったことを判断するのは半年や1年という長期の期間の検証と取引で分かることですので、今日明日程度の短期間で短絡的に判断はしないように気をつけましょう。

初心者は検証したり試す期間が少なすぎるあまり、稼げるやり方でも利益を出すことが出来ないという人を頻繁に見かけますので….。

 

最終的に平常心を保ちながら取引をするのは、機会でなければとても難しく人にとっては最大限の難関です。しかし、それをしっかりと克服できるようになった人こそ利益を少しずつ上げることができるようになります。

 

メンタルというのは形に見えず、あなた自身しか分からないと同時に形にないからこそ具体性のない結果や記憶から結びつけやすくなる特徴があります。

今回紹介した4つを常にチェックし、自分を見直すためのトレードシートに加えてみることであなたのメンタル状況を上手く把握するためのヒントになるかもしれません。

 

そのためにも、文字に起こしてしっかりと取引状況や考え方などを確認できる環境づくりから始めていきましょう。

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HAKUMAプロフィール

初めまして、HAKUMAです。

現在僕はパソコン1台で起業し、主にトレードとネットビジネスで生計を立てています。

2016年4月に月収100万円を達成してからは、一度も収益は下がることなく、

今は最高で月に300万円以上を稼ぐことができるようになりました。

今では”何もしなくても”1日に10万円以上の利益が生まれることも珍しくありません。

その結果、仕事や煩わしい人間関係に悩まされることは、完全になくなりました。

今は毎日気が向いた時にカフェで読書したり、大好きな絵を書いたり、自由に旅行に行ったり、

自分が好きなことだけをして、自由気ままに生きています。

ただ、僕はもともと2年前までは1日17時間労働で休みは月に1回しかないという、文字通り

「ザ・ブラック企業」「社畜」として働いており、とても「自由」とは程遠い生活を送っていました。

では、いかにして僕はそんな地獄の社畜生活を脱し

「自分ひとりで好きなだけお金を稼ぎまくれる人生」

を手にすることができたのか。

詳しくはこちらに書いてるのでぜひ読んでください!

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