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独立を考えている40代サラリーマンが意識しなくてはいけないポイント

どうも、HAKUMAです。

 

最近連絡をくれるサラリーマンの男性、特に30代後半の40歳間近になっている人や40代の人に「フリーランスとして独立を考えているけど、不安はあるから投資でも収入口を確保したい」というような相談を持ちかけられることが多くあります。

 

独立すると会社の恩恵を得られるわけではなくなりますし、税金対策なども必要になります。

また、独立してすぐに安定するとはさすがに楽観視していなため、長期的に投資で1つの収入口を確保したいというのは勿論理解できる理由です。

 

最近そんな悩みを打ち明けられることが多い僕ですが、今どきの出世事情ではフリーランスとしての独立も出生の選択肢の1つだと思います。実際に僕も個人投資家として独立しているようなものなのですが、木村さんの関わってからは他の独立をした人をお会いすることというも少なからずあります。

失礼ながら、独立して成功している人と今一つな人を比べると、

どう違うのかという違いも分かるようになってきますが、今回はそんな独立についてのポイントを僕の経験とお会いした人たちの傾向からお伝えしていきたいと思いますので、独立を考えている人は参考に見てみてください。

 

独立&起業できないサラリーマンの3つのポイント

まず独立したいけど出来ていない。

あるいはどうすれば良いのか分からなくなったというタイプの人は、既に家庭を築いている人に多い傾向ですが、そういったタイプの人からよく聞いたことがあるのこんな内容です。

「誰も応援してくれない」
「独立できるほど専門性やスキルが身についていない」
「今独立しても食べていけるか不安」

というようなものです。

こういった理由から独立をしないとう人もいますが、逆に考えてみましょう。

「応援してくれる人がいる」
「独立できる専門性やスキルが身についている」
「食べていける自身がある」

後者のような理由であれば、独立するためのやる気は充分でしょうが、実際に成功するかというと決してそうではありません。むしろ、意外なことに後者のような「応援してくれる人がいなく」「専門性やスキルに自身がなくて」「食べていけるかどうか不安に感じている人」の方が成功する可能性が高いように僕は思えます。

 

例え応援してくるような人がいる場合。その人は「本当」に応援してくれる人でしょうか。

応援とは声援をかけるような口だけの応援はむしろ逆効果になります。

結局「君なら独立してもやっていけるよ。応援しているから」という言葉に勇気づけられて独立しても、その後のアポイントは全て断れることなんて普通にありますよね。独立に際して必要な応援とは、売上に直接貢献してくれることではないでしょうか?

 

しかし、独立する前からそのことを約束してくれる人はとても少数です。

むしろ、徹底して反対していた人の方が、「そこまで考えていたなら仕方がない」と言いながらも最初の仕事をくれることだってあります。

 

また、専門性やスキルが突飛してあるからといって、売上としてお金を得られるのかというと、それも必須条件ではありません。専門性やスキルがあれば出来ることが多いように感じますが、独立に際してはもっと大切なことがあります。

 

それは、もらった金額以上の価値を提供できるかどうか。

1万円を支払った結果、1万円よりも多くの価値を得られるのなら、お客は増えていきます。

だからスキルや経験が先にあるのではなく、どんな価値をお客に提供できるのか?

ということを考えなくてはいけません。

会社の勤めていれば、そういったお客に与える価値観や集客のやり方を心配することはありませんが、フリーランスとして独立すると大変です。しかし、スキルや経験が少なくとも、お客のターゲットを適切に設定しさえすれば、価値を提供することはできます。だからこそ、まずは最初にスキルや経験に目が向いている時点でズレているのだと判断する必要があります。

 

自信というのは確かに必要ですが、自信いっぱいで独立した人たちが日ごとに打ちひしがれていくのは、とてもありふれた光景です。むしろ自信を持たずに必死に頑張り続ける不安感こそが独立を成功させるきっかけになります。

言い換えてみれば、独立とは不安と共存することでもあるわけです。

 

独立してパッとしないタイプの人は自信を育てることができていない

なんとか食べられるぐらいの状態まで成長できれば一段落ですが、しかしそこからなかなか伸びないという人も非常に多くいます。このタイプの人は、根本的にお金との付き合い方に失敗している人に見られる傾向です。

 

第一の失敗は経費の使いすぎ。

特に節税という名目での経費性は気をつけなければなりません。

また、収入が伸びてからプライベートを楽しみすぎるようになると、やがて食えなくなる状態に陥りやすくなります。 経費になるからといって、使いすぎていては逆効果ということです。

 

次の失敗は投資を怠ることです。

これは、投資家のいう投資ではなく、ビジネスなどに対する投資です。

僕も投資家として金融商品に投資しますが、それとは別に自分自身に、投資以外のことにも投資は勿論します。資格を持っている人や専門性のあるものというのは、自分自身が商品ともいえるわけです。

そして、自分自身が商品として提供できる価値を増やしていくには、新しい知識や経験を得る出費は必ず必要ですよね。

あるいは人と人とをつなぐ人材紹介などのマッチングビジネスをしている場合も、新たな出会いを得るために費用がかかることになります。この費用は事業が拡大していくごとに増える傾向がありますし、投資額というのは増えていきます。

そのなかでしっかりと投資をせずにしていくと、価値を増やすための出費をしないということなので、当然自分自身の価値が上がらないことを意味しますよね。

 

おわり

独立を考えている人は、経験やスキル、資格といったものだけが成功するための指標ではないと理解できたと思います。

 

当然、独立してからも勉強をし続けて成長するという意識が必要になるわけですが、共通しているいるのは前を向いて何がなんでもやってやるという気概を持ち続けることです。

独立した人は自由な時間や今以上の経済的余裕を求めて行うひとが多いですが、実際はサラリーマンとして生きたほうが楽なぐらいです。

意外とやることも考えることも多く、お金もかかります。

それが、独立を安定させるために必要なことであれば問題ありませんが、必要以上にいらないものも存在します。

 

そういった部分を削ぎ落とし、しっかりと自分自身に投資していくことが独立して成功していくために必要になります。

毎日違うことを考え、新しいことを取り入れて自己投資するというのは、想像する以上に大変です。

しかし、だからこそ提供できる価値も大きくなるということを理解したうえで、独立する前にきちんと意識できるようにしましょう。

 

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