どうも、HAKUMAです。
今の時代ネットでどんな情報だろうと手にすることができます。
中には本屋で参考書を購入しなくても、ネットの情報だけでスキルを身につけたり、成功した人もいるかもしれません。もちろん、人から得られる情報はより濃密なものですから、専門学校やマンツーマンレッスンといったスクールが一定以上の需要があるのは理解できます。
しかし、インターネットで調べれば、全てと言っていいほど学ぶことができるにも関わらず、オンラインスクールや英会教室、プログライミング教室は今でも非常に人気。「その人のやる気次第ではネットで学ぶことができるのでは?」と考える人も当然いると思います。
今回の記事については、人から得られる情報とネットで得られる情報の違いを説明していきたいと思います。
僕自身、過去にFXやバイナリーオプションをネットで調べて学んでいる時期がありましたが、木村さんに取引で勝つために必要なことを教えてもらってからは、人から情報を得るほうが何倍も成長は早いと考えています。
そして、やはりモチベーションも違うと思うのですが、僕の体験談を通してなぜ人から情報を得ることが重要なのかをお伝えしていきたいと思います。特に投資では教科書通りの動きなんてしませんし、ネットで拾える情報で成長出来る人は極一握りです。
目次
投資関係はネットで調べても情報が千差万別!! 答えもバラバラで正解がない
「バイナリーオプション」「FX」「株」「仮想通貨」といった自身で取引を行い、自宅で利益を得られるのは毎日会社に向かうサラリーマンからすれば嬉しい副収入です。
しかし、知識として基本的な情報があっても、実際に利益が出る方法がネットで手に入るかは怪しいところ。そのやり方がその人に合っていないという場合もあれば、調べて得た情報を間違って認識していたり、思ったように取引に時に使えないのであれば、中途半端な情報にあなたで歪曲している可能性があります。
人から聞く言葉と、文字で見るとでは受け取り方は人によって異なりますよね。
それと同じで違う意味で認識してしまったり、そもそもそれが正解だと思い込んでしまうことだってあります。
1番の問題はインターネットで手に入る情報は無料でかなり膨大なため、お金を出してまで学ぶことがなくなってしまいます。本で1000円払えば手に入るような情報でも、ネットでは無料で手に入るため何倍も時間を費やして探し、結局役に立つ情報は見つからない。
学生時代であればお金を払って勉強していたのに、大人になると勉強にお金を使うことが少なくなるため、結果的に情報を探すのに手間取ったり、あるいはあなたが理解できる内容があまり見つからなかったりと時間を使うことになります。
そして、インターネットは情報もサイトによっては異なることが多いため、基本以上の知識を学ぼうとすると色々な情報を取捨選択する力も必要です。
情報を整理する力と、見つけた情報をしっかりと見に落とすこと。
これはインターネットで情報を使って学ぶ際に必要な力ですが、最近のTwitterやインスタグラムでデマを信じてしまう人を見ると、日本人はネットに依存していてもネットをうまく使えていないのかもしれません。
つまり、ネットの情報に踊らされている人が多いように感じます。
人から得られる情報が重宝される理由
投資というのは基本的に1人でやるものですが、全て1人でやるには限界があります。
そういう点では、パソコン教室や英会話スクールなどリアルタイムで講師の先生に話を聞き、アドバイスを貰うことができるので、その人にあったやり方を提案してくれるという点で優れているでしょう。何よりステップを進んでいくごとに迷わずに欲しい情報が手に入ります。
そして、一定期間ごとに直接話す時間があるので、他の人達と合うことも多くなることから、モチベーションを維持することができるのは大きいでしょう。
人から話を聞くと、ただ情報を得るだけではなく、そこにアドバイスが入っていたり、その人なりのフィルターを通して情報になっていたりします。そこはネットで拾ってくる情報と大きな違いです。
一期一会ではないですが、メンターや友達、同じスクールに通う生徒など、同じ事をしている人や話が合う人達と知識を共有しながら高め合うというのは非常に成長速度を高めてくれます。
オンラインスクールでは講師がオンラインで講義をし、質疑応答はチャットで完結するという、スクールとネットの良いとこ取りをしているサービスも存在します。ただ、やはり積極的に質問する人とまとめて質問する人では前者のほうがその都度間違いを修正しながら学ぶことが出来るため、成長速度は早くなっています。
このようにモチベーションの持続や疑問点の即時解決、そして同じレベルの人と時間を同じくして学ぶことができるというのは、ある意味でお金を払ってでも必要な教育環境です。お金は頑張れば返ってきますが、時間はどれだけ努力しても返ってこないのですから。
ネットと人から得られる情報の良し悪し
ネットと人から得られる情報の2つとではかなり差がありますが、手軽に始めるにはネットが優れているぶん情報の取得も雑になりやすく、人から得られる情報はモチベーションの低下を防ぐのに適しています。
単純に学ぶ内容で言えばネットに軍配が上がりますが、どちらも良し悪しがあります。
次はネットで得られる情報と人から得られる情報を比較していきたいと思います。
ネットで得られる情報のメリット・デメリット
ネットで得られる情報は、サイトによってはユーザーにとって見づらかったり、専門用語も多いため早い段階で挫折してしまうというデメリットも存在します。
しかし、情報の取得速度は圧倒的。
この点は評価するべきでしょう。
具体的にネットの情報のメリットを述べるなら、
- 情報取得が早く手軽
- 膨大な量の情報を観覧することができる
- 人が伝えられる以上のノウハウが存在する
基本的に情報の量や手軽に調べる事が出来るという点が優れています。
ただ、悪い点を述べるなら、
- 情報が手軽なぶん、間違った情報も多い
- 調べる側の情報収集能力と判別能力も必要
- 調べるキーワード次第ですぐに目的の情報にたどり着ける
メリットにデメリットも内包されているような形ですが、誰でも情報を得ることが出来るという点では、基本的なことはネットで学ぶのは良いことなのかもしれませんね。
人から得られる情報のメリット・デメリット
人から得られる情報は、その会話やリアルタイムで得られることでしょう。
文字は人によって受け取る印象が変わりますし、伝え方によっては勘違いすることもありますが、それでも目の前に人がいる、あるいは声を通して電話で聞くだけでもすぐに質問することができます。
- リアルタイムで質疑応答できる
- 情報だけではなく、伝わりやすい
- モチベーションの持続に良い
- 相手によってはあなたに合わせてアドバイスをくれる
この点を考えれば、単純にあなたが情報を得るとしても大きく違いが発生します。
逆に人から得られる情報の悪い点は、
- 少なくない費用がかかる場合が多い
- ネットと違い手軽ではない
他にもあるかもしれませんが、あなたが学生時代に先生に教えてもらった経験があるように、誰かに教えてもらい、模倣する。そして適切なアドバイスを貰うということは、非常に重要です。
もし、情報だけでいいのであれば、教科書だけで教員はいませんよね。
そうかがえると、教科書と教員から教えてもらえる学校というの教育の場は最高の教育の現場かもしれません。
まとめ
人とネットから得られる情報には良いところも悪いところもあります。
ただ、あなた学んできた高校や大学が最も教育機関が学ぶことに適しているように、人から教えてもらうというのは最も学ぶ上では大切なことです。
ネットから情報を得るのも悪くはありませんが、人から得られる情報に比べると、手軽なぶん、モチベーションやスキルとして身につけようとしたときには障害になるかもしれません。
ネットの情報で信憑性や成長性を求めるのであれば、継続することが重要ですが、実際に始めて体験してみることも等しく重要。その点を忘れずに、きっかけをネットの情報とし、本格的に基本に以上を学ぶなら人からというように、あなた自身にあった学び方で情報は得るようにしましょう。
何でもネットで調べて分かるようになった時代ですが、人から得られるものはネットの情報以上に価値があります。
ネットで情報を調べる際にはその事が自体を知らない場合もありますので、取り組み方を調べるという人もいるぐらいです。なので、調べるべきは情報の調べ方や情報収集のやり方といったネットとの向き合い方を考え直してみてください。
あなたに最も適したやり方で情報を得て、活用できるようになりましょう。
この記事へのコメントはありません。