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FX値動きファンダメンタルズ分析② 勉強ではなく情報源の大切と速報

どうも!HAKUMAです^^

 

北朝鮮の核実験中止に金利などなど、最近の為替市場は経済要因に事欠かない状態ですね。

FXをやられている人の中にはテクニカル分析を勉強してファンダメンタルズ分析を疎かにしている人もかなりを占めています。しかし、短期も長期もファンダメンタルズ分析を無視しているとどんでん返しを食らって大きな損失になってしまうことも少なくありませんよね。

 

なので、ファンダメンタル分析も欠かさずに行ないましょう。

ファンダメンタル分析は経済指標などがどういった影響するものなのかは基礎知識としてあるのが前提条件です。

しかし、その前提条件がない投資も多いので今後はその経済指標についても詳しく書いていこうと思います。

 

さて、今回の記事ですがファンダメンタルにおいて重要なのが、情報源とどれだけ早く知ることができるのかという速報です。中にはどうやって新鮮な情報を見つけて分析に取り入れようかと悩んでいる人も多いと思いますが、僕の予測もう含めて今後の値動きについての考えを書いていこうと思います。

前回の記事では、予想通り価格は上がりましたが想定以上に価格が上がり、僕の記事を見てロングでポジションを持っている投資家はかなりの利益になってると思います笑

 

しかし、今後も100%当たるわけではありませんでの、自分の情報を確かめつつ僕のお伝えした分析を参考に拾捨選択して頂ければ嬉しく思います^^

それでは!今週も為替の経済要因からファンダメンタルを伝えていきます。

 

円安のシナリオが再び浮上!! 金利差>トランプリスク

これまで低水準で推移してきた米国の長期金利が約4年ぶりに3を越えました。

円安の材料となるなる日米間の金利差の拡大を見通して、投資家も円売りとドル買いを膨らませることが予測できます。

円相場は僕の予想よりも早く109円台まで回復、年明けからの円高ドル安の基調は途切れた形になっています。

 

日米金利差は米国の金利が上がれば、高金利のドル投資の魅力が高くなるので、円売りとドル買いが進む考えですが、ここ最近の相場ではなりを潜めていました。

去年2017年はFRBが利上げを繰り返し行ってきたので、日本との金利差がい広がったとしても円安には振り切られませんでした。その理由としては、投資家達の中で米利上げがいつまで続くのかという疑問が為替市場の中で払拭できなかったことが原因としてあります。

 

1年を通してみれば、去年の円相場は「動かない1年」となったわけで、高値と安値の間の差は僅か10円程度。

年明けからは米国発の貿易摩擦や北朝鮮の核実験問題に加えて、中東の紛争による地政学のリスクなどの経済要因を背景に円高が進んだ流れになり、完全に中長期ではファンダメンタルが重要視されていたことが分かります。

 

それが4月の終わりに入り、米長期金利の上昇によって日米金利差が11年ぶりに高水準に広がったことで、円安のシナリオが頭をもたげてきていますね。今までは貿易摩擦や北朝鮮の問題で蚊帳の外にありつつあった米金利が、緊張が緩んだこのタイミングで節目を迎えて投資家達が改めて米地米金利差を意識し始めました!

 

また、日本企業が海外企業を買収していることも円安を誘う材料になっているようであり、外貨建ての買収資金を調達するために巨額の円を売っているのが原因のようです。今後も海外への投資は加速するため簡単に円高にならないという金融投資家もいるため、日米の金利差のによる安定感はかなり投資の中で意識されているようです。

政治リスクも無視できない警戒感

円高の要因となる政治的なリスクも未だ無視できない状況が続いています。

米国の財務省が「過去20年間の平均を25%と近く下回っている」と為替報告書で伝えているらしく、実質ベースで円が歴史的な割安水準であると牽制しています。トランプ大統領の政権が円安を盾に日本の貿易黒字は許せないと考えれば、納得するまで円高に進む可能性も考えられますし。意外な落とし穴が日本にあるかもしれません。最近何かと森友学園の問題で不祥事が相次ぐ安倍さん….。

海外の市場関係者かなり意識しており、国内の外資系銀行に問い合わせが殺到しているらしので、安倍政権の支持率は急低下している現状、格好の円買いやドル売りの材料になりかねません。

 

黒田総裁が2%の物価目標の達成時期変更? 円売り材料の可能性も…

2019年頃と予測されていた2%の物価目標の達成時期による文言を取り消されています。

市場では金融政策の正常化が遠のき、大規模な金融緩和策の持続性が高まったとの見方が浮上しています。つまり、円売りの材料と捉えることができるわけです。

黒田総裁は達成時期と政策変更を結びつけているわけではないと伝えていますが、文言の削除により2通りの受け止め方があります。1つは金融緩和の縮小はしばらくないとの見方であり、もう1つが追加緩和論を封じたとの見方です。

目標達成を急ぐために追加緩和する必要がないという日銀の考えが明白になった形ですが、一見円高材料と受け止まられそうですが、逆の見方もあり、仮にマイナス金利を深掘りすれば金融機関の収益悪化の招き、市場はリスク回避の円高に動きかねないです。どちらにしろ、今回の目標削除は動けない日銀の姿を市場に強く印象づける形になったという見方ができます。

 

 

 

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