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40年で1000万支払う「保険」の見直しで人生が豊かになる!?

どうも!HAKUMAです^^

 

長い人生において、投資で少しずつ運用していくというのは複利を利用していけば計り知れない金額が築けると今までにお伝えしてきました。

しかし、毎月少しずつでも投資に運用することを考えても、投資に100%がないのであれば怖いですよね。

ましてや、人生の中で長い支払いになる

マイホームの購入や医療保険のなどもあるわけですから。

 

しかし、今まで当たり前に必要だと思っていた支払いも見直すことで、投資に回る余裕や将来のための資金に回せるのであれば、その方がいいと思います。

家賃の支払いやマイホームのローン返済などは、済むために仕方がないと思います。

しかし、2番目に高い買い物である保険はどうでしょうか?

 

仮に毎月2万円の保険料を40年間支払い続ければ、役1000万円貯まります。

20代のうちに保険に加入したとして、

40年以上で1000万円近くの支払うことになるのであれば、

保険の見直しで大きく負担も減ることは容易に想像できます。

 

40年も先を見てそれだけの金額を支払うということは、意外と考えずに毎月支払っていると言う人も多いはずです。

長い目で何事も時間をお金に換算してしまうのは、投資家の癖のようなものですが、今回の記事では保険について話していきたいと思います。

保険は社会人であれば必ずといって加入しているものですが、保険の仕組みなどをしっかりと理解している人は1割程度しかいません。

付き合いや周りが加入しているからという理由で話を聞き、良い面ばかりを耳にして納得して加入するという人もいると思いますので、保険を見直すきっかけの1つとして参考にして頂ければと思います。

保険は、健康に対する投資といっても過言ではないので必要ですが、本当にそれが必要な保険なのか?

今後40年を生きていくうえで、無駄なお金の出費をなくすためにも知っておきましょう。

 

医療保険に加入する必要はない!? 保険は「不幸の宝くじ」

保険と聞くと生きていく限り払い続ける支払いの1つといってもいいでしょう。

また、ほとんどのが会社に女性が営業に来ることが多く、会社によっては加入するのが必須というところもあるはず。

 

しかし、保険というのは加入する前に損な賭けということを知っておきましょう。

基本的に保険は加入が平均的に損をするように出来ています。

そうでなければ、保険会社が潰れてしまうのは当然なのですが、損をしてでも万が一に備えるための安心の1つとして考えていればいいです。しかし、家族がいないなら、どの保険にも入らない方が賢明です。

 

あなたが支払っている保険料の中には、営業に来る女性の人件費も含まれています。

また今の時代、窓口でどの保険会社の保険も変えるというのは常識ですし、親切に説明してくれるお姉さんの人件費ものってますし、女優やアイドルのCM出演料も乗っています。

また、意外と知られていませんが、詐欺のコストだってあります。

詐欺のコストとは、誰かが保険金詐欺をした場合、家族に保険金をかけて◯してしまうとか、何かをなくしたと嘘を言って保険料を取るなど悪事の事になります、

つまり、保険会社は全てが嘘だということを証明することが難しいため、予め詐欺を受けることを想定して保険料を高くしています。あなたが支払う保険料の中にも当然それが含まれていますが、それが日本国民の保険加入者全員からとっているとなると、保険会社に入る金額は膨大ですよね。

東京都内などで保険会社が何十階建てもあるビルを保有できているのは、そういった必要以上に加入者から受け取っている支払いがあるからというわけです。

 

しかし、支払う保険料の内訳など詳しいことは開示されていませんが、

民間保険の医療保険では、掛け金の半分近くが自分の保障以外に使われているというのは、ほとんどの人が知らない事実です。

つまり、あなたが保険会社に支払っているお金の半分は、人件費や広告費に使われています。

そう考えると、自分で保険会社に支払っている金額を貯金するほうがまだいいでしょう。

 

半分を持っていかれると聞くと、宝くじに似ていますが、宝くじが「無知の税金」と呼ばれているのに対して、

保険は「不幸の宝くじ」なんて言われ方をしているほどです笑

 

保険会社の運用部門に知り合いがいる人はもしかしたら知っているかもしれませんが、保険料の計算の明細は社内でも見ることができません。あんなに高額で複雑な商品を顧客側であるあなた自身が、支払っている手数料がわからないというのは消費者保護の観点からも非常にまずいはずなんです。

 

ほとんどが会社からの紹介や知り合いからの勧めということで勝手に安心していますが、

きちんと知識を持って疑問に思う人がいれば内訳も分かり、過剰に支払うということもなくなっているはずです。

にもかかわらず、そのままな分からないのが現状なのは、やはり自分が加入している保険のことをきちんと認知している人が少ないのが原因でしょう。

あなたが支払うわけですので、保険会社に懐に入る手数料や、どうやって運用しているのか、中身が不透明である以上、絶対に入るべきではないと僕は考えます。

もちろん、家族がいたり、損をすることを承知のうえで加入するのであれば、しっかりと見極めてどの保険会社に加入するか決めましょう。

ポイント1
支払う保険料の中は保険会社の人件費や広告費などが含まれており、毎月支払う額の役半数を占める

ポイント2
運用の中身が不透明なので、医療保険は入らない

 

ガンになったら?病気で医療費がかかる万が一の場合は?

「医療保険は入らなくても良い」なんてい言いましたが、万が一のことを考えると怖いですよね。

病気になって入院なんてことになったら、治療費がすごくかかるということは予想できると思います。

そんなときのために保険に加入する人が多いと思いますが、それでも加入はおすすめしません。

 

それは、「高額療養費制度」というのがあります。

これは、健康保険に入っているひとが、もし月に数万円以上の医療費がかかる場合、それ以上を国が負担してくれる制度です。あなたが会社員であれば、健康保険に入っているはずですので、それで充分大丈夫です。

仮に年収が500万の人であれば、重い病気や怪我で健康保険の適用範囲の治療であれば、だいたい月に8万円〜9万円くらいまでしか支払う必要はありません。(年収によって支払い額は変化します)

 

支払った保険料の半分くらいは医療費以外に消えていることを考えると、保険に入ったと考えて保険料分の金額を貯金したほう保険会社の懐に入る手数料分を貯金していることになって遥かに合理的です。

日本人は数字が特に苦手ですので、こういった数字を意識するのは投資以外のことにも言えるということです。

 

いざという時はそこから使えばいいですので、起こるか起こらないか分からないことのために1000万円も支払うというのは馬鹿げています。

また、ガンになったり、健康保険対象外の先進医療を受けたいと考えいる人もいるかもしれません。

そうなればものすごくお金がかかることが予想できますし、2人に1人はガンになると言われている日本でがん保険入っておいた方がいいのではないと考えるかもしれません。

 

しかし、半分の確率でガンになるからこそ、保険で対応しようとしないで貯金しておくほうがいいです。

ガンであっても、有効な治療の大半は保険医療で済みますし、

高額療養費制度で一定以上支払う必要はないわけですよね。

日本は長寿大国ですので、病気のリスクよりも長生きするリスクを考えるほうがまだ現実的です。

 

しかし、なかには「今まで支払った保険料が満期に全額戻ってくるタイプの医療保険に加入しており、それであれば元本保証で減ることはないのでプラスの医療保険もつくから良いのではないか?」

と考える人もいるかもしれません。

 

そう考えている人は営業の人からのメリットを鵜呑みにしている面があります。

蓋を開けてみると、運用で得られるはずの利益が保険料にまわっているだけですし、そういった保険の対応は制約がついているものがほとんど。

もし途中で病気になって保険を受けとったら、その分の金額が引かれたり、途中で解約したら支払ったぶんの殆どが戻ってきません。(基本的に解約して返ってくる金額は多くても1割)

 

うまい話には必ずカラクリがあります。

そもそも金融商品に「保険」と「貯蓄」という2つの機能を持たせるのはどうかしていると思います。

商品の比較が難しくなりますし、手数料を紛れ込ませやすくなります。

中身を複雑にして売りつけてくるのは、金融マン得意技です。

正直詐欺じゃない?なんて思うこともありますが、やはり知らないだけで損をするのが世の中です。

 

「残された家族が心配…」生命保険はどうなのか?

病気に保険については理解できた人はいるかもしれませんが、人生は何が起こるか分かりません。

健康に気を使っていても急にご臨終…

なんて事もありえませ。

 

医療保険は先程説明したいとして、生命保険はどうでしょうか?

自分に万が一があれば、家族が路頭に迷うという人は入ればいいと思いますが、どういった人が入った方がいいのかも説明したいと思います。

 

ネットの保険会社で子供が自立するまでの10年〜20年、最低限の期間に掛け捨て型で「残される家族の人数」×「1000万円」くらいの死亡保障だけの特約のないシンプルな保険に入る程度でいいと思います。

掛け捨てであれば安いですし、保険会社が潰れれば別の保険会社に代えればいいだけですので。

1000万を少ないと感じる人もいるかもしれませんが、国民年金か厚生年金に加入していれば、残された家族は遺族年金がもらえます。医療保険と同じで保険料を安く抑えた分は貯蓄にまわして、早く資産を増やす。それで万が一のことがあったときはそこから使うのは最も賢いお金の使い方です。

 

数字を意識すると投資や保険などの金融商品は難しく考えがちですが、

お金の運用などは紐解けば結局シンプルなのですから基本的なことは知って賢くいきましょう。

 

あなたの残り何十年ある人生は、何が起こるか分かりませんが、だからこそ人生を長い目でみて得をする方法を考えていかなければなりません。

 

あなたの将来はあなただけのものであり、家族のためのものでもあります。

なので、そのお金を毎月5000円でも1万円でも安くして旅行にいける資金などにあて、人生を楽しむことを忘れないことも人生を豊かにするための1つの保険ともいえるはずですから。

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こんな僕でも年収3000万円の投資家になれた


僕は現在1日15分の作業で毎月200万円以上の利益が出ています。



・・・と、言ってもクッソ怪しいですよね。



恐らく2年前の僕だったら


「うわ、これ絶対詐欺じゃん・・・」


とか思ってること間違いなしです。笑



ですが、今はこの非常識な世界が僕にとっての日常になりました。



僕はもともと超ブラック企業で深夜2時過ぎまで働かされ、

さらには毎日上司に詰められ続ける日々に

一時本気で自殺しようかと考えるほど追い詰められていました。



しかし、 「個人で稼ぐ」ための知識を学びまくったおかげで

現在は莫大なお金と死ぬほど自由な時間を手に入れることができました。



今は2年前とは違い、本当に人生が楽しいです。



そこで今回、


「昔の僕と同じように苦しんでいる人に

お金と時間の両方を手に入れる具体的な方法を伝えたい」



そう思い、


「僕が年収3000万円を稼ぐまでにやったこと」


のすべてを一冊の本にまとめました。



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興味のある方は読んでみてください。



僕が年収3000万円の投資家になれた秘密
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