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ファンダメンタルズ分析のために知っておく必要がある経済指標の3つの分類

どうも、HAKUMAです。

 

経済を知るということは、多い少ないに関わらず、あなたの大切な資産を守ることに繋がります。

また、自分の資産を守ることは、投資で成功するための大原則です。

 

30代や40代のサラリーマンが、家族の将来を考え、そして自分の老後のことなどをしっかりと計画していくのであれば、銀行に預けるだけではなく、しっかりと資産を築いていくライフプランを考えるべきです。

そして、仮に数年間うまく資産を増やしたとしても、

そのあと金融危機に襲われてマイナスになったのでは意味がありませんよね。

あるいは、金融危機が終わったとしても、すぐに市場に飛び込んでいく判断ができるでしょうか?

 

日本の投資家は海外の投資家に比べてポジションを保有している期間が短いといいます。

また、経済の過去ばかりをチャートから読み取っていることが多いため、判断が遅すぎることも原因の1つです。

 

つまり、資産運用などのFX取引や株式取引で本当に資産を守りながら増やしていきたいのであれば、未来の経済を見ることが必要になります。

ほとんどの人は十分な金融教育を学んでいませんが、それと同時に過去から現在のチャートまでの取引で、痛い損失を出しても教訓を得たように思えません。相変わらずリスクを取るべきところで守るに入ったり、様子を見るべきところで大胆すぎる動きに出たりすることが日本の投資家には多く見受けられま

その結果、高く買って安く売り、さらに高い値段で買い戻すハメになってしまいます。

最もダメなパターンであり、失敗例の典型ですよね。

 

こうした現状を打破するために、テクニカル分析などのチャートだけで値動きを予測するのではなく、経済的要因、つまりファンダメンタルズ分析でも中長期のトレンドや値動きの方向性を経済指標から読み取れるようになりましょう。

 

経済指標を読み取るとは、その国の経済状況を知るということでもあります。

「日本の将来は大変だってきくしな〜」なんてあやふやなイメージではなく、経済状況から日本の現在と未来を読み取ることは、備えるための期間やあなたの資産を守るために必要不可欠になります。

 

残念ながら日本には金融教育がありませんので、

不安になる人や間違った知識から失敗を重ねてしまう人も少なくありません。

 

景気の良い時に儲けるだけでは、将来いつか大きな損失を出してしまうことになりかねませんので、景気の変動に負けない投資力を身につけられるように、将来老後や教育費など本格的に意識する必要がある30代・40代のサラリーマン達は、ぜひ経済の動きを敏感に読み取れるようになりましょう。

 

経済の動きは3種類の指標に現れる

「人に魚を与えれば1日で食べてしまうが、釣りを教えれば一生食べていける」ということわざがあります。

これは、投資についても同じことが言えます。

 

経済の動きは見えにくく、先行きを判断するのは簡単ではありません。

しかしその手がかりは、さまざまな数値に現れています。

経済指標は、そうした手がかりを読み取るためのツールともいえますね。

今の時代、インターネットですぐに知りたいことが知れるようになりましたから「経済指標」と検索すれば、日本はおろか、海外の経済指標からその国の状況だって知ることができます。

 

そして、経済指標には大まかに説明すると、先行指標・一致指標・遅行指標という3つの種類があります。

「先行指標」

先行指標とは、景気の動向を示す各種の景気指標のうちで、全体として景気変動に先駆けて変動する指標です。景気の先行きを予測するのに適した指標になります。

代表的な先行指標は、「新規求人」「新設住宅着工床面積」「耐久消費財出荷指数」など…..。

数が多いので割愛しますが、簡単に言ってしまえば、将来どこへ向かうのかを教えてくれる指標になります。

 

「一致指標」

一致指数は、景気と同じタイミングで変動することが多い経済指標も表す言葉です。

なので、経済指標が景気動向の良し悪しに一致して動くことが多く、日本では「生産指数」「投資財出荷指数」「営業利益」など…。

一致指標が基調として50%を上回っているときには拡大局面であり、逆に50%を下回っている時には交代局面と判断することができます。

 

 

「遅行指標」

遅行指標とは、実際の景気の浮沈の後を追って変動するものです。

景気の転換点を確認する目安となります。

「完全失業率」「常用雇用指数」「家計消費資質」など…。

こちらは、先行指標とは逆に過去の状態を僕たちに見せてくれます。

 

以上3つが大まかな経済指標の種類になり、

その大きな3つの種類から細かい経済指標に枝分かれしているような形になります。

投資判断に直接役に立つのは先行指標ですが、経済を正しく把握するためには、一致指標および遅行指標を正しく知っておくことも非常に大切です。

 

経済指標は、短期・中期・長期の投資戦略に役に立ちますが、デイトレードの勝ち方やFXなどのテクニック的な要素とは、また別になります。しかし、一ヶ月後や一年後に何が起こるかを正しく予測し、いまのうちに投資してじっくり収穫を待つのも投資家の成功する要素です。

 

経済指標と聞くとニュース番組で「今月のGDPの数値は〜」など、何かの魔法の数字のように語られたり、極めて難解な学問のように扱われることもいあります。しかし、学ぶ手順やその経済指標が何を表しているのかを理解すれば、子供にも分かるとまではいいませんが、経済を専門的に学んでいかなくても、経済指標を理解することは可能です。

経済指標は魔法などではなく、誰にでも理解することができる明白な数字です。

 

他人のいうことを全て鵜呑みにするのではなく、

自分自身で判断できるようになりましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

経済指標と聞くと、それぞれの経済指標の名前だったり、どんな経済状況を現すものなのかと細かく知ろうとする投資家が多いです。

しかし、先行指標・一致指標・遅行指標というように、経済指標にも景気状況に応じてどのタイミングで動き出すのかを3つの分類された指標から読み取ることで自分の投資スタイルや資産運用にも活かすことが可能になります。

 

経済指標は、経済の変化をいち早く察知するためのツールです。

今後も僕のブログでファンダメンタルズ分析と経済指標については、

細かく説明していくつもりです。

 

短期も長期も関係なく、投資する国の経済状況をしっかりと把握することができれば、それが正しい投資なのかの基準にもなるはずです。あなたが資産を「守りたい」「増やしていきたい」と考えるのであれば、まずは日本の景気や海外の経済状況などを把握して、お金の動きと社会の流れを見つけられる投資家になりましょう。

 

僕のブログでは、テクニカル分析を含めてファンダメンタルズ分析を説明していますが、あなたが現状を変えて将来不安のない家庭や老後を考えているのであれば、実践的な事や投資に必要な考え方なども書いてある、僕の無料メルマガコミュニティーに参加する事をおすすめします。

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特に30代や40代になって経済の事が分からないのは、常識的な部分での問題もあるように感じます。

家族を支え、将来のことをしっかりと考えるいるからこそ、

いつになっても学ぶ姿勢と正しい知識を身に着けていけるようにしてください。

 

 

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