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バイナリーオプション初心者が稼ぐためにデモ口座で学ぶべき勝ち方

バイナリーオプションのデモ取引

どうも、HAKUMAです。

 

あなたはバイナリーオプションのデモ取引を行った事がありますか?

という質問をすると、9割の初心者トレーダーが経験があると言います。

しかし、一ヶ月デモ取引を続けたことがありますか?

とデモ取引をした期間を設けると、今度は1割の初心者しかデモ取引をしていないという逆転現象が起きます。

 

言うなればこれは、受験のための対策勉強を一度しかしていないというような状態になります。

このように、何か別のものに置き換えて考えてみると誰もがそんなリスクのある危ないことはしないでしょうが、バイナリーオプションで取引を始めようとする素人の人は、そんな無謀ともいえる行動を最初のうちに犯してしまいがちになっています。

 

「早く利益を得たい」「利益を得て旅行や趣味を充実させたい」「借金の返済を終わらせたい」「勉強するためのお金が欲しい」と動機は人によって変わりますが、早く利益を出せるようになりたいというのは初心者に等しく共通する点です。

 

ただ、利益を早い段階で求めすぎるのは初心者だからこそ危険であり、デモ取引で経験知識を蓄えることはリアルタイムの相場を見ながら勉強することができるので、初心者にとって最適な学べる環境になると思います。

 

そのデモ取引をすることをバイナリーオプションという投資を知るためにだけ体験するのは勿体無いですし、せっかくの学べる環境を活かすことができていないような状態です。

 

今回の記事では、バイナリーオプションの初心者がデモ取引で行った方が良い勉強方法と、どのように実践に活かすための取引をしたほうがいいポイントを3つお伝えしていきたいと思います。

3つのポイントをしっかりと理解し、デモ取引で勝率が安定したらスムーズに現金取引で資産を運用していきましょう。

 

①初心者は「最低」でも一ヶ月はデモ取引を使ってエントリーする

バイナリーオプションのデモ取引

どれだけあなたが始めた当初勝てていたとしても、それを継続できないからこそ多くの人が負け続けているわけです。

初心者の段階では「とりあえず始めてみよう」という見切り発車で取引する人が多く、具体的に取引の計画を考えて取引する人はほとんどいません。

金融庁も投資については基本的な知識からタイプ別診断、「目的・期間・金額」といった初心者が見落としがちな投資の考え方や心得を紹介しています。

金融庁の投資基礎知識

 

海外ではあり得ないことですが、日本では金融教育がないため投資について勉強すれば必ず稼げると無意識にか考えてしまっている人が多く、特に初心者の間では損失を出すことが当たり前というレベルにまで最初のうちに負けてしまいます。

なので、その負ける事が多くなる期間をデモ取引で行い、その負けから学びや気づきを得るようにすることが必要になります。

 

デモ取引の間に「目的・期間・金額」の損失管理術を身につける

デモ取引というのはいくら負けても仮想のお金が減るだけであなたの資金が減るわけではありません。

しかし、リアルタイムの取引が可能であり、その取引は現金で取引を始めたとしても見ているものや取引状況が変化するといったことはなく、変わるのはあなたの心情状態だけです。

 

そのため初心者のバイナリートレーダーが負けやすい初期の段階に、デモ取引でバイナリーオプションを理解するためだけでデモ取引を行うのは勿体無いですよね。

出来る限りリアルタイムと変わらないエントリーをデモ取引で行うことが、現金でのエントリーを始めた方がメンタルの負担も減りますし、負けた時の対策も可能になります。

 

そして、何より大切なのかデモ取引の間に元金に対しての取引金額と一ヶ月という期間で見た時に1週間、あるいは1日でどれぐらい勝ち、負けると危険なのか?という勝ち負けの基準をあなた自身のなかに設けることが必要です。

また、そのデモ取引の中でその定めた取引回数や勝率、取引時間などがあなたが目標とする最終的な利益まで実現が可能かということを確かめる必要があります。

 

僕のメルマガを呼んでくれている読者の中にも「毎月これぐらい稼げるようになりたい」という目標と意気込みの内容を送ってくるひとが多いですが、よくよく聞いてみると求めているバイナリーで稼ぐ月収目標に対して、運用を始める元金が異常に少なかったり、取引金額が多すぎたりというアンバランスさが目立ちます。

 

運用資金が少なければ当然取引金額を下げる必要がありますし、目標資金まで早い段階で到達したいのであれば運用資金を多くして取引金額を上げる必要がありわけです。しかし、その部分がアンバランスだとハイリスク・ハイリターンというかなり高いリスクだけを取ってしまい、気づいたころには運用資金すら底をついてしまったという人も少なくありません。

 

そのため、デモ取引の間に運用可能資金との「取引金額」と目標金額までどれぐらいの「期間」を定めるのか、ということをしっかりと知っていれば、余計なリスクを取ることもなくなりますし、「取引金額」と目標までの「期間」をデモ取引で確かめることで実現が可能な現実性のあるものなのかを確かめておきましょう。

 

そして、勉強していく過程で「勉強方法」や「勝ち方」にこだわって、自分自身で稼ぐための難易度を上げてしまっている人も多くいます。あなたの目的は稼ぐことなはずですので、自らハードルを上げて遠回りをするくらいなら、損失を出さないために遠回りして損失を管理する術を身に付けられるようにしましょう。

 

②デモ取引だからこそ「慎重」に取引して勝率表で「記録」をつける

勝率表

デモ取引だからこといって闇雲のにエントリーを重ねることは、現金で取引を始めた時に手軽さが癖になってしまいます。

これはどういうかというと、デモ取引は仮想のお金で運用するため当然現金取引に比べると「負けても損失にならないし」という想いから慎重さがなくなり、取引回数が多くなりがちです。

しかし、デモ取引でこのエントリーを気軽にやりすぎると、現金での運用でもエントリータイミングを待つことができなくなり、本来売買するべきところではない箇所で取引を開始してしまうことになります。

「ポジポジ病」にも近いこの現象は、特に初心者トレーダーに多く発現し、気軽にできるからこそリアルな資金での取引で勝てなくなってしまうという自体になってしまいます。

 

なので、デモ取引でバイナリーオプションという投資を理解したあとは、本物のお金で取引しているという意識で取引をするようにしてください。そうでなければ、気づかないうちに少しずつ取引回数が増えていき、売買ポイントだけに絞った取引へ戻すことが難しくなります。

初心者がデモ取引だからこそ勝率表をつける理由

「デモ取引のうちから勝率表をつける意味なんてあるの?」という人が過去にいましたが、そういう人は現金で取引を始めても勝率表に勝ち負けをつけることが長続きせずに、三日坊主で終わることがほとんどです。

人は自ら定めたことを破りやすく、言われて監視されているという意識で「約束」というレベルにまで引き上げないと上手く継続することができません。

 

どれだけ現金で運用を始めてから勝率表をつけようと決めていても、忘れていたり面倒くさくなって1日だけつけなければ、後はそれが2日3日と続いて行き、取引を記録していくことが完全になくなってしまいます。

だからこそ、始めたての初心者はデモ取引の段階から勝率表をつける習慣を身に付け、現金でも取引を記録できるように常に意識していかなければいけません。

あなたに教えてくれたり、勝率表を一緒に管理してくれる人がいるのであれば別ですが、多くの人はそういった相手はいませんし、何より勝率表で取引回数や勝率をしっかりと記録していくことで、メンタルの不調などが取引回数や取引金額に出ていないか、どれぐらいのペースで目標金額に到達するのかとう達成率などを毎日確かめながら取引を進めていくことができます。

 

③デモ取引で安定してるから現金取引で「継続」して利益を発生させられる

どれだ1週間で勝率が高くても他の週で勝率が悪ければ結局は損失になるので意味がありません。

取引金額によっては勝率は悪くないのに利益にならいないという自体になることもありますが、たまたまそのタイミングで利益が出ているだけでは、その期間以降の取引でマイナスになり、目標利益に近づくどころか大きな損失になってしまうことにすらあり得ます。

 

その高い勝率は「継続」出来てこそだというのを忘れないでください。

それができなければ、いずれあなたの運用資金は底をつきますし、本当に運で勝てただけになってしまいます。

「勝てる」「利益になる」というポジティブ思考なのは結構ですが、ポジティブに考えすぎてデメリットのことを忘れてしまうのはいけません。

 

継続は力なり、と言います。

それは決して努力や作業のことだけを表しているのではなく、結果の面でも言えることです。

だからこそ、デモ取引の間に勝率が安定していることを前提に現金での取引で「継続」した勝率を出せるようになりましょう。特別高い勝率があるよりも、低くても利益になる勝率で安定している方がよっぽど価値のあるトレード方法になります。

 

初心者は勝ち方のパターンを見つけるまではデモ取引で攻略法を探す

バイナリーオプションを始めて勝率表を安定するまでは、ひたすら検証を続けてください。

そして、その勝ちパターンを見つけて継続してその取引を実行できるまでは決して現金での取引を始めてはいけません。

 

そして、そのデモ取引の間にあなたの苦い手な相場状況(パターン)と得意な相場状況(パターン)を見つけるようにし、その勝率が低くなる状況の時には出来る限り取引をしないという選択をするようにしてください。

毎日取引をするというのも決して悪いことではありませんが、わざわざ勝率の低くなるような状況のときに取引を無理にする必要がありません。

 

あなた苦手なら苦手な状況では取引をしないという勇気も必要です。

利益を上げるために取引をしたいという気持ちは理解できますが、それでも損失が発生しやすい状況と時間で取引をして積極的に損失を出しているのであれば、逆に利益を出すために遠ざかってしまいます。

デモ取引でいくらでもリアルタイムの値動きを使って取引をすることができるのですから、しっかりとデモ取引で失敗も繰り返し、あなたが苦手なパターンや得意なパターンというのも勝率からはっきりと選択できるようにしましょう。

 

いくら早い段階から利益を上げたいからといっても、我慢できず毎日取引するというのも逆に損失を増やしてしまう自体になります。

デモ取引でいくらでも取引することができるというのは、言い換えればいくらでも失敗することができるということでもあります。にも関わらず、現金で取引をしようというのは、それこそ運で勝とうとするギャンブラーと同じやり方です。

 

あなたが利益をしようしているのが投資であればまずは失敗を繰り返しながらデモ取引で学ぶべきですが、パチンコや競馬のようなギャンブルのような利益の出し方を身に着けたいのであれば、現金で思い通りの取引をしてください。

 

一度そういった取引をしてこそ、失敗から学ぶと思いますので笑

 

それでは、HAKUMAでした。

 

 

 

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