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バイナリーオプション初心者が現金取引の前に理解しておく3つのこと

どうも、HAKUMAです。

 

バイナリーオプションは短期間で利益が発生しやすいことから、投資初心者に非常に人気になっています。

特にハイローオーストラリアでという業者であれば、トップページから一瞬でデモ取引を体験でき、取引方法も簡単なことから難易度も低いため、いきなり自己資金で取引を始めるトレーダーも少なくありません。

 

ただ、僕がYouTubeでの生放送で初心者から頂くコメントでは、「ちょっと待った!!」と言いたくなるような初心者にありがちな勘違いや間違った勉強をしている人も少なくありません。

 

今回の記事では、

  • これから始めたいけど勉強方法が分からない
  • 勝ち続けるために重要なこと
  • 初心者が軽視しがちなメンタルの重要性

をお伝えしてきたいと思います。

 

あなたがこれからバイナリーオプションで本気で稼ごうと考えているのなら、かならず現金で取引を始める前に理解しておきましょう。

 

1.基本的な勉強は「参考書1冊」で十分

真面目な人なら本屋に行って「あれもこれも」と何冊も書籍を購入するかもしれません。

行動力がある人はインターネットを使ってすぐに色々な情報を探すでしょう。

 

しかし、やる気が空回りしてしまうことは、初心者によくあります。

 

本を購入して知識を取り入れることも、インターネットを使って情報をかき集めることも良い話に聞こえるかもしれませんが、それが間違った情報や逆に利益を出すために遠回りしてしまうとしたらどうでしょうか。

 

インターネットは情報が豊富ですが、信ぴょう性に欠ける部分も多く、伝えている内容もサイトによっては大きくことなります。初心者の人は知識をつけることは勿論、勝つための手法を探したり余計な間違った知識を植え付ける人も少なくありません。

 

それでは知識もない段階から基本以上の知識を学ぼうとチグハグな知識の付け方になりますし、勝つために必要なことはこれなのだろうと勝手に思い込んでしまうこともあります。

 

これでは、インターネット正しい情報を探すことも難しいですし、見つけたとしてもそれが稼げるための知識だと認識できな場合もあります。

 

また、本屋で何冊も本を購入するコレクターのようになってしまう人も中にはいます。

しかし、利益を出し続けるために必要なことは特別ややり方や知識ではなく、地道な検証といった積み重ねです。

 

何冊も本を購入して色々なやり方に手を出して中途半端な取引をしたり、購入した本の内容を一回しか読まないのでは意味がありません。その本の内容を何回も読み、チャートから経験を積んでこそ投資家としての取引経験に繋がるからです。

 

基本だけで十分なので、あなたにとって分かりやすいと思える本を1冊だけ購入し、その本を熟読しましょう。

そして、その本の内容をしっかりとチャートで反復練習し、検証を繰り返していくことが1番利益が安定して続くことになるはずです。

 

勝った時が1番足元を救われる?今の取引が今後のメンタルを左右する

いつも勝つことが多いと記憶しているチャートパターン。

マーチンを使えば最終的に大きな利益が出る売買サイン。

 

人によって取引する箇所は異なりますが、それでも勝てると確信めいたことをチャートを見ていると抱く場面というのは、取引をしていると度々遭遇します。

 

こういった利益が発生しそうなチャンスというのは、言い換えれば大きな損失が発生することも多く、ピンチとも言いかえることができます。

 

僕たちは普段無自覚ですが、勝ったとポイントや負けた時というのは記憶に残ります。

大きな利益や連続で勝つことができたエントリーポイントというのは誰だって嬉しいですし、気持ちよさとともに記憶だけではなく感情も残るでしょう。

 

しかし、相場は残酷なもので、そういった勝ちは一貫性のものであることが多くなっています。

つまり一時的に相場に当てはまっただけの勝ちであり、今後の取引が過去の記憶から起因した感情に引っ張られることが多くなります。

 

そうなると、今後の取引で必ずと行っていいほど迷いが生じるため、思ったような取引や事前に決めていたエントリーポイントで取引をすることが難しくなります。取引しなかったところで勝ち、取引したポイントで負ける。

 

トレーダーとしては最悪のメンタル環境を生む結果になってしまいます。

そういった事前に決めていたことを淡々とやる部分に関しては、機械やシステムといったものに遥かに人間は劣ります。

 

だからこそ、冷静に機械といっても差し支えないほどに、決めた箇所では常に取引をすることを忘れないようにしましょう。

 

もちろん、勝率が低いのにそれを行っていても取引で勝つことはできません。

なので、デモ取引でひたすら勝率が安定するまで検証するようにしてください。

 

科学的にいえば、成功するための実験

スポーツなら、試合で勝つための練習

仕事なら利益を出すための下準備

 

 

なんにでも共通することですが、実際に現金で取引をする本番までにどれだけ検証という準備をするのかが重要になってきます。

 

あなたが、それを怠っていきなり現金で取引をしているということは、なんの準備もせずに本番を迎えているのに等しい行為だということを理解しておきましょう。

 

複数通貨でのチャンスで訪れるピンチ

多くのバイナリーオプションをやっているトレーダーが、複数通貨できたときに全ての通貨で取引してしまう傾向があります。

 

例えば、ユーロ円やドル円は似た動きをすることが多く、場合によっては同じタイミングでエントリーチャンスが訪れることも多くあるでしょう。

 

しかし、限りなく同じにタイミングにすることはできますが、全く同じタイミングでエントリーすることは不可能です。

そして同じタイミングでチャンスが訪れてエントリーした場合どうなるでしょうか?

 

勝てば利益としては美味しいですが、負けると損失も同じだけ大きくなりますよね。

これではエントリーが来るタイミングが同じだけで、正直リスクのとり方としては間違っています。

 

同じタイミングで来る場合は、似たような相場状況や特定の値動きに引っ張られている事が多く、その取引を複数で行うということは、勝ちも同じであれば負けも同じような結果に落ち着く可能性が高くなります。

 

相場状況が似ているなら勝ちや負けも同じ結果になる可能性は高くなりますし、結果的に勝てばいいですが負けたときのことを考えている取引とは言えません。

 

 

そのため、ここで重要になることは負けた時のことを考えるリスクです。

勝率が高い通貨や迷った時にどちから片方にエントリーすると予め決めておくか、あるいは金額を半々に下げて2通貨でエントリーするなどをしなければ、結果的に損益ではなく勝率に拘っている可能性が高いことを理解しておきましょう。

 

勝つことではなく、儲けることを目標にしているのであればわざわざ取引回数を増やしたり、余計な損失が発生する可能性が高い方を選択することのほうが損ですよね。

 

そして、結果的に選んだ通貨が負けたり、同時にエントリーしていたら利益が大きかったとしても、事前に決めていた取引のルール通りにやり、負けを負けと認めることを忘れてはいけません。

 

負けることは確かに損失ですが、負けることが悪いことではありません。

なぜなら、先程もいったように一時的な相場に苦手とするエントリーポイントや得意とする相場があるように必ず取引をしていると負けは発生するのですから、その負けは必要事項です。

 

負けを悪いこと認識しすぎるのは、勝率100%を無意識に目指していると同じですから、ある程度の負け(リスク)を許容して安定して勝率が発生するように事前に考えておきましょう。

 

初心者は資金で取引を始める前にどれだけ準備したかが重要

今回の記事でお伝えしたように、現金で取引を始めるまでの間にどれだけ練習し、考えたかが重要になってきます。

いきなり現金で取引を始めるひとも初心者の中に非常に多いですが、最低限の知識を身に着けて感情に惑わされない取引で淡々とやることは一見地味かもしれません。

 

どこかで見かける大きな利益を短時間で出すような華のある取引ではないかもしれません。

しかし、それだけリターンとリスクを吊り下げることでメンタル的に非常にゆるぎづらい取引を行う事が可能になります。

 

今回お伝えした基本の内容の学び方や複数通貨でのエントリー、過去に記憶に起因する取引は、検証を繰り返してルールを守るという単純なことで成し遂げることができます。

 

ただ、これを実際にできるというトレーダーも非常に少ないのが現実です。

実際に分かっていても出来るかは別の話。

 

なので、心を鬼にし、あるいは他のことに意識を向けられるような環境を作ると行った方法で、あなた自身ができるようなるやり方を見つけてみてください。

 

どれだけ理解していてもできない人もいるので、出来るようになるためにどうすればいいのかという部分を考えてあげること。そのことを忘れずに取引で利益をあげられるようなトレーダーになる準備を進めていきましょう。

 

 

 

 

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