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ド素人が資産を増やすために知っておくべき「お金の話」

どうも!HAKUMAです^^

 

自分の将来を決定するうえで、過去の自分の選択が大きく関わっています。

「過去の戻れたらなー」なんて大人になれば1度は考えたことはあるのではないでしょうか。

現役時代の働けるうちに働いて老後に備える。そして、結婚していれば子供の教育費に長男であれば親の面倒をみるという点で責任は重大です。

独立したいと考えているサラリーマンもいれば、昇進が望めずに給料も10年後20年後もほぼ変わらない状況に不安を覚えるなというほうに無理があります。退職金がしっかりと貰えるような会社であれば、多少の安心はありますが、退職金が期待できないという人や退職金を貰えたとしても老後の生活にとてもじゃないがゆっくり過ごすことなんてできないですよね。

定期預金でもしようと考えても今の日本は超低金利なので、手数料でチャラになるぐらいです。

これからなんとか頑張って増やそうとしても毎月貰えるお金というのは予測できてしまいますので、10年後や20年後、そして老後に抱えるであろう問題が解決できることを望むのは楽観的な人だけです。

 

しかし、資産を運用しようとしてもメディアで聞く「少子高齢化」「日本の借金1000兆円」と聞けば、

失敗したら怖いな…というのが行動に歯止めをかける結果になり、

結局行動できずに気づけば現役時代を終える一歩手前なんて事になれば、老後破産なんて最悪の結末さえ待ち受けています。

 

それでなくても急な会社の倒産など人生を一気に不安にさせる予想外な要因も考えられます。

今が充実していて、不満もなく、経済的に余裕がある人で不安を感じた人であれば素晴らしい危機感ですが、逆にこのまま時間が経過すると苦労することが目に見えていたけど行動できなかった人は、かなりやばいですよね。

 

しかし、考えれば考える程「一攫千金」のような夢を投資に追い求めという愚かなことはやめましょう。

何事も計画的にです。

そして、不安を抱いたとしても多くの人が無知ゆえの恐怖から行動できない、あるいは楽してなんとかしようとしているド素人が大多数です。

 

ちょっとキツイ言い方になってしまいましたが、別に楽をすることは悪いことではありませんよ笑

ただ、お金に不安を感じているのであれば、最低限お金のことは知っておく必要がありますよね。

なので、今回は楽に増やすためにもまずド素人が知っておくべき「お金の話」をしようと思います!

 

みなさん、お金好きですよね?

なら流し読みなんてことはせずにしっかりと理解できるように読んでください。

この記事での「気付き」や「きっかけ」で将来が変わる可能性が1%でもあれば、5分や程度の文章しっかりと読めるはずです。

 

読めないという人は、回れ右してどうぞブラウザを閉じてください笑

 

定期預金よりはマシな方法?国にお金を貸す「国債」

将来を不安に感じたとき、多くの人が貯蓄しておくか貯金を運用して老後、またはかかるであろう教育費に備えようとします。日本は少子高齢化で年金が貰えるかも疑問視されているのが現状。

しかし、銀行に預けても利息のは本当に少しで雀の涙です。

 

株をやるにしてもリーマンショック的にことが起きて全財産を失ってしまうのは怖いですし、今まで必死に貯めてきたお金なので絶対に失いたくないというのは誰しも共通する想いですよね。

 

なので、そういった意味で「ローリスク・ローリターン」でも安全に定期預金よりも増やしたいと言う人は「個人向け国債」がオススメです。

しかし、不安症な日本人であればこう思うでしょう。

「減るかもしれないのでは?」と

しかし、個人向けの日本国債は減りません。例えば、「変動金利型10年満期」というタイプのものであれば、0.05%くらいの利回りで、メガバンクの利回りが0.01%だという点を省みても銀行に預けているよりはマシですよね。

それに加えて、今後金利があがったときには、個人向け国債の金利も上がるようになっています。

これを聞いて「なるほど!」と素直に納得する人と「それでも不安だなー、安全?」という人 いるでしょう。

 

しかし、よく考えてみてください。

銀行と国のどちらかが先に潰れるとしたら、それは国よりも銀行ですよね。

国債とは?・・・国債とは国の借金のこと。国債を購入するということは、国にお金を貸しているのと同じことです。なので、元本保証されており、1年経ば解約しても元本割れはありません。

仮に国が「返せません…」となる状況を想定すると、戦争で他の国に占領されたり、借金で首が回らなくったときです。

「危険じゃない?」と思われるかもしれませんが、財政破綻や戦争で負けるなどの

まず起こりえないことのリスクを負う代わりに、ちょっとだけ利息をもらえるよってことなのです。

 

仮に日本がそのような状況になれば、僕もあなたも悠長にしていられないので、現状安全だと言えますよね。

さすがに「戦争が起きて負ける」「財政破綻する」と悲観的になりすぎて動けなければ、それはもう投資や資産を運用していく以前に何に対しても取り組めないレベルの不安症でしょう。

 

ぶっちゃけ日本経済ってやばい!?  金融破綻の可能性は?

先程国債の話をしましたが、いくら銀行よりも安心とっていっても国の借金を一部肩代わりするというのは、「大丈夫なのか?」という点を国の経済状況から判断材料しようとする人もいると思います。

 

テレビでも「日本の借金が1000兆円もあるから返せなくなって国が破綻する」なんて聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。最近であれば、ギリシャの財政破綻が記憶に新しいですが、ニュースで勘違いしている人もいますが、ギリシャも破綻しそうになっただけで破綻してはいません。

そもそも、日本が多額の借金をしているのは事実ですが、ギリシャとはまあ状況が違います。

それは日本国債の書いてはほとんどが日本国民だという点です。

日本国民なため、もし日本が国債を返せなくてなったらお金を沢山刷って国民に返します。

ギリシャの場合は他の国からも借りいたうえに、使っている紙幣もユールだっため、お札を刷って返すことができなかっっというが破綻しかけた要因です。

 

もちろん、お金を刷ると紙幣の価値が落ちるためインフレになりますが、それでも日本の場合は、安全資産として世界中の投資家達が「円」を購入しているため、他の国に比べて相対的に安定いるという事実があります。

国債が絶対安全ということはありませんが、日本経済が仮に破綻するまではかなり先だと考えていいです。

多くの人が国がなくなるということが好きですよね。

中国と戦争になるとか、日本経済が破綻するとかネガティブな話題ばかりニュースで大げさに取り上げられ、危機感を煽るような人達がいて、「日本崩壊」や「金融破綻」という言葉がテレビにネット、雑誌などにも話題に出ると、今度は金融業界の営業マンが、「今度は日本円を持っているのは危険だから」と日本が破綻しても安全な金融商品を勧めてきます。

 

それで、言われるがまま購入し、手数料の大きさから結局利益にならないということも多く、銀行に自分の資産を渡しているような状態になってしまう40代や50代のド素人も多くいます。

なので、最低限の自分の資産を運用するために「お金」に関わる知識や経済を知っておくのは、前提条件として認識するべきなのは当然ですよね。

 

お金を運用しようと思ったら「銀行に相談」は1番NG!

銀行と聞くと安心安全で信用できると考えていると大きな痛手をすることになります。

銀行で最も利用することが多いのは、「預ける・引き出す」の2項目ですが、この2つの行動を行うときに当然手数料が発生しますよね。誰しも銀行口座は持っていると思いますが、手数料だけで銀行が利益をあげていると思ったら大間違いです。

この3つは銀行に口座を開設すれば当たり前のように利用し、生活になくてはならない利便性です。

しかし、お金を正しく運用したかったら、銀行には近づかないのが1番です。

 

銀行のビジネスモデルは、極端にいうと金持ちには投資をさせて手数料をもらい、貧乏人には借金をさせて利息をもらうというのビジネスモデルです。

サラリーマンには、家を買わせてローンを組ませますし、定年になって退職金がでれば手数料の高い投資信託を勧める。退職金が出た高齢者が、銀行員の言うがままに投資信託を始めてしまう例は珍しくありません。

あれは本当にやばいです笑

 

そして、銀行には僕たちがお金を預けると手数料で金利以上のお金を持っていかれますよね。

投資家であれば、銀行にお金を貸しているという認識のもと運用することを考えます。

たとえ投資家でなくても、銀行にお金を預けているのではなく、貸しているという意識のもと疑問を抱くようにしましょう。

 

銀行の窓口では、金融商品をかってはいけないと覚えておきましょう。

唯一の例外が、先程紹介した国債です。

ただ、国債は銀行の利益にあまりならないので、「日本は巨額の借金をしているのに、日本国債でいいんですか」と不安を煽って利幅の大きい投資信託や保険を勧めるとうのは、今や金融業界では常識。

なので、商品を勧めた銀行員はその金融商品を購入していないというのは良くあります。

利益相反とはまさにこのことで、個人の考えではなく銀行の意向と利益のためにも窓口に来る人にする案内は、ほぼ決まっているのです。

 

そして、浅はかな人は「無料窓口ぐらいでなら話を聞いてもいんじゃない?」

と思うかもしれません。

しかし、その窓口の人の給料はどこから出ているか分かるでしょうか?

それは、窓口を訪れた無知な素人の金融商品購入などから出ています。銀行員の給料は年収に800万超えなどザラにいます。日給にすると3万円以上….。

自分のお金を預けている銀行は、クレジットの利用状況も定期預金の満期なんかも把握しているわけですから、お金があることは知っています。そう考えると銀行の無料窓口にいる銀行員なんて、羊の皮をかぶった狼だと思ったほうがいいですよね。

最近ネット証券などの人気が高いのは、店舗がなく、社員も少ないため手数料を低くすることが可能なため、その手数料の安さから好まれています。それにネットで完結するので何かを売りつけてくることもないですよね笑

 

頻繁に耳にする人類最大の発明「複利」とは?

お金の運用を考えるうえで大切なことが、「複利で運用する」ということです。

かのアインシュタインも「人類最大の発明は複利だ」との発言を残しています。

 

素人であれば、「複利ってそんなに大切?」と首をかしげるでしょう。

また、「複利」や「単利」というもの自体を知らない人もいるかもしれません。

例えばですが、子供が産まれて教育費を増やそうと考え、お金を運用しようとする人が多いですが、「プラス5%」の利回り100万円を20年運用したいとすると、20年で100万円(5万×20年)ですよね。

次に「複利」で運用した場合、最初の年に増えた5万円を次の年に繰り越して運用するということですので、次の年は105万円に対して5%が増える計算になります。つまり、これを20年間繰り越すと金利だけで約165万円になりますので、単利と比べると65万円も違います。

仮に1000万だと650万円も違うというわけです。

これは大きな差ですよね。

つまり、「複利」だと運用する対象が増えていくため、どんどん雪だるま式に膨らんでいきます。

なので、運用するのであれば単利ではなく、複利で運用することを選ぶべきです!

 

お金というのは、然るべき運用を行えば少しずつ増やすことができます。

その増えた分をおろしてしまうと、元本が増えていかないです。

大切なことは運用で増えたお金をおろさずに、そのまま運用するということです。

子供が産まれたときに500万ほど複利で運用できれば、かなり教育費も楽になります。

にもかかわらず、資産運用などの投資に欲が出すぎてギャンブルのようにしてしまい、それが負の連鎖を生み結局損失で途中退場する人も少なくありません。

 

自分の貯金を5%で複利運用した場合に2倍にしたいとすると、その場合は72を利率で割り、計算するので14.4(=72÷5)です。

つまり、貯金(仮に500万)を毎年5%で運用できれば、だいたい14年から15年で2倍になるということです。

このように無理せずに「ローリスクローリターン」で運用していけば、目標にしている金額に達する期間や金額も分かります。

これこそが投資ですから、「今月何回取引したっけ?」「今月損益いくらだっけ?」「取り敢えず自分のお金ですぐにやってみるか?」などの見切り発車や計画性のないギャンブルにしてしまわないようにしてください。

 

このことを考えずにお金を増やそうとするのは、少しのゆとりがあるからパチンコに行こうとするギャンブラーと変わりません。

皆さんお金が好きですよね。

ならば、しっかりとお金にまつわることを理解して具体的に将来を切り開いていきましょう。

 

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こんな僕でも年収3000万円の投資家になれた


僕は現在1日15分の作業で毎月200万円以上の利益が出ています。



・・・と、言ってもクッソ怪しいですよね。



恐らく2年前の僕だったら


「うわ、これ絶対詐欺じゃん・・・」


とか思ってること間違いなしです。笑



ですが、今はこの非常識な世界が僕にとっての日常になりました。



僕はもともと超ブラック企業で深夜2時過ぎまで働かされ、

さらには毎日上司に詰められ続ける日々に

一時本気で自殺しようかと考えるほど追い詰められていました。



しかし、 「個人で稼ぐ」ための知識を学びまくったおかげで

現在は莫大なお金と死ぬほど自由な時間を手に入れることができました。



今は2年前とは違い、本当に人生が楽しいです。



そこで今回、


「昔の僕と同じように苦しんでいる人に

お金と時間の両方を手に入れる具体的な方法を伝えたい」



そう思い、


「僕が年収3000万円を稼ぐまでにやったこと」


のすべてを一冊の本にまとめました。



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興味のある方は読んでみてください。



僕が年収3000万円の投資家になれた秘密
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