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テクニカル分析とファンダメンタルズ分析どちらが優れているのか?

どうも、HAKUMAです^^

 

「テクニカル分析とファンダメンタルズ分析、どちらが優れていますか?」

僕が相場状況の話をする時や、

これから勉強を始める初心者によく聞かれる質問です。

 

答えは、どちらかが優れているということはありません

ファンダメンタルズ分析がよく機能するときもあれば、

テクニカル分析が当たっていることも非常に多くあります。

 

質問してきた相手が、投資経験がない初心者であれば、「まずはファンダメンタルズ分析を勉強してください」といいます。それは、純粋な相場分析よりもビジネスシーンや社会を生けていくうえで、経済知識のない人が非常に多くいると感じること。そして、処世術からのアドバイスからです。

 

将来的な資産構築などを目的とした中長期の運用を考えている初心者の場合、初心者に求めているのは分かりやすさでしょう。

初心者が経験豊富な投資家から、「一目均衡表が基準線を上回り、ゴールデンクロスになるため来月からさらに価格は上がると予測できます。なので、来月以降は米ドル上昇すると見ています。」

と答えても、初心者には「?」となるだけですよね。

それよりも、「雇用統計などを見ると米国の景気が良くなってきているので、米ドルは上昇すると見ています」と答えた方が単純明快で、相手に理解を得やすいですよね。

 

もちろん、短期的に一気に稼ぎたいと考えている場合は、テクニカル分析からお伝えすることが多いですが、それでも中長期の時間を武器にした資産運用を行う際には、テクニカル分析よりもファンダメンタルズ分析のほうを優先してお伝えしています。

 

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析、どちらが得?

では、「テクニカル分析とファンダメンタルズ分析のどちらが得か?」と聞かれれば、僕は迷わずテクニカル分析に軍配をあげます。

 

テクニカル分析を勉強する人のほうが投資家には圧倒的に多いですし、取引していくであれば値動きをチャートとして見ていく人が精度が高そうに感じますよね。

ファンダメンタルズ分析も、経済指標などのよって大きな価格変動を及ぼす可能性を秘めていますが、僕がテクニカル分析を学んで極めていった方が得だと思うのには2つの理由があります。

 

第一の理由「作業量の違い」

例えばですが、米ドル/円の予測について考えてみます。

ファンダメンタルズ分析であれば、まず日米両国の経済状況を見る必要があります。

経済状況は主に経済指標からチェックすることになりますが、それも「GDP成長率」・「経常収支」・「雇用統計」・「景況感」などいろいろとあります。

 

経済状況を確認したら次は政治です。

トランプ大統領の霊を持ち出すまでもなく、政権の交代は政策の変更につながり金融市場に大きな影響を与えます。

 

政権交代がなくても、支持率の低下でリーダーが民衆受けする政策を取り入れ、結果として相場が動くこともよくあります。

選挙や議会などの政治日程の確認が必要不可欠なのは言うまでもありません。

 

経済・政治意外にも市場参加者のリスク許容度や通貨当局者の以降などチェックするべきことは、初心者投資家が予想している以上にかなり沢山あります。それをユーロ/英ポンドでファンダメンタルズ分析を行うためには、ユーロ圏と英国においても同じことをやる必要があります。

 

テクニカル分析であれば、そこにチャートさえあればすぐに分析することができます。また、チャートがなくても価格データがあれば計算表ソフトなどでチャートを作れるでしょう。

つまり、収集するべきデータの量が「ファンダメンタルズ分析>テクニカル分析」で圧倒的に違うというわけですね。

 

これは、米ドル/円であろうがユーロ/英ポンドであろうが関係ありません。

価格データさえあれば南アフリカ・ランドでもポーランド・ズロチでも分析ができます。

 

以前知り合いの投資家に、突然チャートが送られてきて「HAKUMA、ちょっとこれテクニカル分析してみて!」と連絡がきたことがありました。僕はそれが何のチャートかわからないまま、トレンドラインを引いたり、フィボナッチ係数を計算したりしてなんとか分析して回答しました。

 

その知り合い投資家から「HAKUMAありがとう!分析通りだったよ」というお礼の連絡をもらいましたが、このようにテクニカル分析は、その分析対象が何か分かっていなくても、チャートさえあれば分析できてしまうほどお得なわけです。

 

第二の理由「売買シグナルがはっきり出る」

2つ目の理由は、なんと言っても売買シグナルがハッキリと出ることでしょう。

ファンダメンタルズ分析の場合、米雇用統計における非農業部門雇用者数の増加が10万人だったとしても、それ自体が米ドルの買い材料か売り材料かは判断できません。

 

同じ10万人の増加でも、市場関係者の事前予測が20万人の増加であれば売り材料

予測が5万であれば買い材料です。

政治についても、政権交代がその通貨の買い材料か売り材料かは判断がつかないことがあります。

つまり、ファンダメンタルズ分析は材料を収集してそれを解釈するという作業が必要となり、またそれが正しいかどうかも後になってみないと分からない面がありますよね。

 

テクニカル分析であれば、ヘッドアンドショルダーやゴールデンクロス、デットクロスなどハッキリとした売買サインがあります。結果として、それが当たっているかどうかは別として、解釈しなければならない余地がファンダメンタルズ分析に比べて少なくなっている点があるわけです。

 

以上の2点から、テクニカル分析はファンダメンタルズ分析に比べて手間がかからず、あれこれ悩む余地が少ないため、僕は「お得」と感じているというわけです。

 

まとめ

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析は、相場の価格を予測するうえでは必要な分析方法の2つです。

しかし、2つの分析方法にもメリット・デメリットと呼べる部分が存在し、それを比べて見た時に優先するべき分析方法はテクニカル分析だと判断できます。

 

もちろん、投資する期間によって分析方法でどちらを中心に対策していくかは変わってきますが、投資家であればチャートから値動きを予測していくことは、短中長期に関わらず迷いを捨てることができるため得であり有利だと思います。

だからといって、ファンダメンタルズ分析を軽視していいわけではありませんので、最低限の知識と情報収集を怠らずに、経済状況も合わせてテクニカル分析を行えるような応用が効く投資家になれるようにしましょう。

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