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「秘密結社鷹の爪」の椎木社長と里佳さんのリスクを恐れない考え方

どうも!HAKUMAです^^

 

皆さんを含め、ほとんどの人は「リスク」という言葉嫌いだと思います。

何かしらに挑戦しようとすると、費用や時間を要しますし、自分の生活すら危なくなるようであれば、積極的に「リスク」を取るということもしないですよね。

僕自身、「リスク」を積極的に取ることはしません。

しかし、それが自分自身の考えた計画に沿って伴う「リスク」であれば、例えかなり痛手になると厭わないとう考え方もあります。

 

それは、リスクを気にしすぎると動けなくなるという理由もありますが、何より後20年や30年も人生があるのなら、そのリスクを補えると考えているからです。

僕は今年で24歳になります。

「若っ!」と今思いました?笑

しかし、年齢をいうのにも理由があります。

 

それは、若ければ若いほどリスクというのは補いやすいと言うのがあるからです。

例えば60歳の人と20歳の人が同じリスクを負うとしても、肉体的にも経済的にも若いほうが有利であるというのが理解出来ると思います。

 

今回は投資以外にも付きまとう「リスク」について少し話をして行こうと思います。

最近ネットで話題に上がることやテレビで取り上げられることもある、学生起業家。

女子高生社長などテレビでも話題ですよね。

 

しかし、起業にも数々の問題があり、学生の身分で起業すれば、「遊び半分ではないの?」と世間では受け入れがたい風潮もありますよね。しかし、リスクの点でも見ても先程述べたように若ければ若いほど有利です。

今回は「鷹の爪」と椎木隆太さんとその娘さんである、椎木里佳さんについて素晴らしい考え方で「リスク」を捉えていると思い記事を書こうと思います。

 

 

「秘密結社鷹の爪」の椎木社長の教える最も成功しやすいリスクの取り方

鷹の爪

「秘密結社鷹の爪」というアニメを皆さんをご存知でしょうか?

個性あふれるキャラクターが登場し、キャラクターを見たことがあると言う人も多いですが、その内容を知っている人は少ないように思えます。

僕も見たことはあるものの、どういったアニメなのか知りません笑

しかし、この「秘密結社鷹の爪」を皮切りに一気に知名度が上がったディー・エル・イー社長の椎木隆太さんは元ソニーに勤め、退社後に今の会社を設立したようです。

ソニーなんて大手企業にいれば気持ち的にはかなり安心ですし、将来は安泰ですよね。しかし、そういった保身とも言える安定性があるにも関わらず、わざわざリスクをとって起業しています。

起業って聞くと皆さんどういったものを思い浮かべますか?

殆どの人が何をやればいいのか分からないと思います。

自分で商品を作り、人を集めて売る。シンプルですが、非常に難しいですよね。

 

今でこそ「秘密結社鷹の爪」の知名度が高まり、会社の売上的にも成功している人物なのですが、その椎木さんがとあるインタビューで面白い話をしていました。

それは「過去に戻れるとしたら何をしますか?」というものです。

たらればではありますが、1度は友人との雑談や1人で物思いにふけている時に考えたことはあるのではないでしょうか。

この質問に対して椎木社長は、「過去に戻れるのであれば15歳(中2)で起業する」と答えたそうです。

15歳が起業して会社を経営していたらびっくりですよね笑

しかも、椎木社長は「もし中学生の時に起業して失敗したら、高校で再度起業し、それも失敗したら大学で起業する。そこでも失敗したら取り敢えず1度は就職する」と発言しているそうです。

普通の人だと考えられないようなチャレンジャー精神です笑

 

そこで、なぜそこまで何度も起業するのか?という質問をインタビュアーの人が質問したらしいです。

すると椎木さんは「若ければ若いほど失敗しても取り戻せますし、年齢を重ねると家族や仕事、など様々なものを抱えることになります。そういったものは悪いものではありませんが、何かをしようとした時に引き返せないですし、踏みとどまる結果に繋がります。しかし、若い時の失敗というのは今後何十年とある人生で取り戻せます。」

と語ったそうです。

 

言うのは簡単ですが、実行するのは非常に難しいですよね。

なぜなら、一から商品を作り、一からお客を集めて売上をあげていくのですから。

そこに「頑張った」という過程はなく、結果だけで自分の生活すら掛かっています。

そういった意味では、生活が保証されている学生の時に自分のビジネスを見つけて起業していくというのは確かに説得力のある考え方ですよね。

 

椎木社長の娘は中3で起業! 父の考えを引継ぎ、親子2代の起業家

椎木社長の娘である、椎木里佳さん。

彼女はそんな父親の影響を受けているのか、15歳(中3)で起業してアプリの製作や女子中高生をターゲットとしたマーケティング事業を行っているそうです。勿論、父親である椎木社長の助言なども頂いているそうですが、やはり学生起業家として活動していくとテレビなどへの露出も増えますし、知っている方もいるかもしれません。

出る杭は打たれる、やはりネットでは心無い野次や信憑性の薄いネタで盛り上がらせているオタクもいます。

それに、学生で起業して会社を経営していると言っても、周りの大人からは部活感覚でやっているような意見や若いということで甘く見られることが多いそうです。

 

「若い」「学生」「未成年」そういった肩書は、社会では守ってあげるべき人の特徴ですが、物珍しさや話題性からテレビや雑誌で取り上げられることも結構あります。製作会社も里佳さんもビジネスという視点ではWin-Winではありますが、やはりネットでは面白がる人も多く、匿名性が高いと言う点で誹謗中傷が多いように、調べていくうちに感じました。

 

ネットの世界では常識やモラルがないぶん、こういった面でのリスクもあります。

しかし、それでも彼女は「自分の名前が歴史に残るようなことをやりたい」「自分が生きた証を残したい」と強く語っているとのこです。

 

わずか15歳で起業した女の子の考え方は、素晴らしいと思いますし、きちんと父親の背中を見てきたんだろうと思います。「若ければ若いほどリスクはとれ」勿論、最初1回で負ったリスクで成功すればいいですが、失敗を恐れて何もしなければ何も得られれないはずです。

 

あなたは今から試みようとしていることで失敗したら、その失敗は何年で取り返せますか?

そしてその失敗から学び、活かすことができているでしょうか。

失敗の先まで考える人は当然少ないです。誰にとっても失敗は嫌なはずですので。

しかし、成功ばかりにではなく、失敗にもしっかりと目を向けて正しいリスクのとり方を理解しましょう。

 

椎木社長の博打にも似た大勝負のやり方

今でこそ有名な「秘密結社鷹の爪」を皮切りに会社を大きくした椎木社長ですが、娘である里佳さんとの対談が一時期話題を集めました。

いわゆる里佳さんが父親に対してどういったふうに考えて会社を運用していったのかという質問などを赤裸々に語り、時には里佳さんを驚かせるようにな大胆さを見せるなどありますが、中でも「秘密結社鷹の爪」の誕生秘話はかなり博打にも似たやり方だったので紹介したいと思います。

 

椎木社長の会社がまだ成長途中のときは、会社に300連泊するほど仕事に打ち込んでいたものの、大きな成功をまだ納めておらず、努力が結果に結びつかない状況だったそうです。

300連泊というのも驚きですが、そのうちに横になって寝たのはわずか5日。

普通に雇われていると考えると凄まじいブラック起業ですが、会社を経営しているということでしたが、今は上場企業ですからそういった仕事は無理ですが、当時それだけの努力していたのには理由があったそうです。

 

当時300連泊していたときというのは、まだ「秘密結社鷹の爪」は放送されていませんでしたが、放送枠だけは買っていたそうです。つまり絶対に失敗できない大勝負というわけです。

なので、椎木社長は命がけで「才能を120%発揮しなくては!」と自然と整えることができた理由としては、そういった無理難題を何がなんでもこなせるようにしていかなくてはいけない、という状態にまで自分を追い込んでいたということです。もちろん、放送するための放送枠をかなりの値段支払ってテレビ局から買い取っていたとのことで、放送までったの3ヶ月。

3ヶ月後の放送までに何がなんでも結果を出さなければいかなかっというのもあると思います。

放送枠確保に6000万ほど増資をしてもらっていたので、失敗すれば出資してくれる会社もなくなります。

しかし、まったく感触が分からない中、大金を賭けたそうですが、椎名社長は「ここぞというときは勝負をしないといけない」という想いがあるそうで、小さなチャンレジは大きな手応えに繋げるために行っていることでもあるといっています。

つまり、失敗や今までの小さな成功も大きな成功を確かなものとして探すために行い、大きな成功につながるものがあれば、ときに大博打となるようなものでも成功するためにも動くということです。

 

小さな成功を大きなチャンスを探すための手段として使っているということですよね。

そして、結果は皆さんも知っての通り、世界的にも「面白い」と言われる秘密結社鷹の爪の誕生です。

もちろん、椎名社長は失敗することも頭にはあったそうですが、失敗はしたら増資は難しいため、下請けの仕事でするようになって、リスクをとっても新しいことに挑戦しないような体質に陥っていたはずと語ります。それほど「一発目の勝負は重要」ということです。

 

 

 

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