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FXトレード 1年を通した相場の季節性 上半期編

どうも!HAKUMAです^^

 

相場で常に勝つ」というのは、毎日チャート画面を見ているプロですら夢に思うほどのものです。

初心者や少し経験し始めたばかりの人は考えがちなこの思考ですが、経験を積み、稼げるようになってくると1週間、1ヶ月のトータル収益が勝ち、プラス収益になっていれば素晴らしいと感じることができるようになります^^

 

そんな相場の世界で、実際に世界中の為替の動きを作っているのは機関投資家がメインです。

いくら、一般的な人たちが投資の世界に入りやすくなっていると言っても、やはり扱っている金額の額が違いすぎます笑

機関投資家が買いや売りを一発入れただけで、相場なんていうのはあっという間に変わってしまいますからね!

ただ、1年を通して外貨為替のレートがどのような流れで動きやすいのかというのを判断することは可能です。

 

今回は、そんなFXの1年を通した季節性を説明していきたいと思います!

 

 

上半期の相場の季節性

まずは、上半期の為替ですが、やはり下半期と比べると動きが鈍い傾向が強くあります。

1月・・・欧米企業の決算期間の初めであり、欧米の機関投資家は、日本が正月休みに入っている間、大きく相場を動かしにきます。12月後半の流れを受け継ぐことが多いですが、クリスマスなどはかなり値動きが鈍くなるので、そのまま、あまり動かないことも少なくありません。

 

2月・・・イベント次第で相場は動くものの、大きく相場を動かす要因は少ない。意外に取引されることも多く、1月中旬から後半にかけて、米国大統領の教書が発表されるため、それを受けて2月に動きが本格化するとも言えます。

 

3月・・・日本企業の決算期であり、前半は決算期末に向けて、海外投資で得た利益を確定するための外貨売りなど決算対策が行われます。また、後半になると期末の決算数字を固めるため企業の動きが鈍くなり、相場が閉散することが多くなります。3月は、欧米企業の四半期末にも相当。

 

4月・・・日本企業の決算始め。3月31日の午前から4月1日にかけて、相場が急変動することが多い。4月上旬は、イースターの休暇があるため、動きは緩やかになります。そして、4月中旬から新規の投資資金が流入し、後半になると日本でゴールデンウィークが始まり、海外旅行者が円売りを活発化させる時期です。

 

5月・・・初旬は日本のゴールデンウィークであり、それが明けると1部の国内機関投資家が年金など新規投資資金で投資を開始する。

 

6月・・・欧米企業の四期末決算。若干の調整が起きやすい時期にもなります。

 

皆さん上半期の外貨為替の流れはどうでしたでしょうか?

1年を通してやはり前半の値動きというのはやや大人しくなっています。その中でどう稼いでいくのかが大切なのですが、どのような流れで大きなお金が動いているのかを知るのも非常に大切です。特に、中期や長期でトレードする人にとっては必須とも言えますから^^

 

では、次の記事は上半期の流れを紹介したいと思いますので是非見てくださいね!

ではでは、HAKUMAでした〜

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