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トレード200(Trade200)を評判・比較からみると詐欺師の苗床だった!

どうも!HAKUMAです^^

 

僕のブログを見て頂いているということは、バイナリーオプションかFXの経験がある。

あるいは、これから始めようと考えて調べている最中だと思います。

 

バイナリーオプションで取引をするということは、取引するための資金を一時的に証券会社に預けるわけですし、ましてや海外のものなるとどうしても不安を感じしまうと思います。

僕はハイローオーストラリアというバイナリーオプションの業者を使って取引しているのですが、最近よく詐欺にあったという人が共通して使っているバイナリーオプションの業者がトレード200(Trade200)と呼ばれるところでしたので、調べてみました。

 

数あるバイナリー業者の中の1つとして認識している程度だったのですが、僕のメルマガを読んでくれている読者やLINE@から質問してくる人の多くで「出金できなくて困ってます」「騙されたんですが、その時にこのバイナリー業者に振り込むように言われました」という声が非常に多かったからです。

 

「よくある詐欺かなー」なんて思っていたのですが、連絡を頂く読者でトレード200の口座に振り込んでいる人が圧倒的に占めていましたね。

ここまでくると偶然ではないと感じています笑

 

なので、本格的に調べてみることに!

僕自身、口座開設するときには業者のサポートに電話して意地悪な質問をしてみたり、メールの返信の早さなども吟味しています。勿論、出金速度や手数料なども含んで考えているのですが、もしこれからバイナリーオプションを始める人で、トレード200というバイナリーオプションの業者で口座開設を勧められたり、振り込んで取引することを言われたならストップです!!

 

お金をドブに捨ててもいいのでしたら構いませんが、本日の記事ではトレード200について僕の読者からよく来る評判内容と、なぜ口座開設しないほうがいいかお伝えしていこうと思います。

 

くれぐれも騙されてトレード200に振り込み、

相手にお金を渡すようなことを助長することのないようにしてください。

 

この記事をみてトレード200で取引する人はかなりの物好きか、お金より興味優先のお金持ちだと思います笑

 

そもそもの疑問!!「数ある業者の中でなぜトレード200なのか?」

そもそもの疑問なのですが、数あるバイナリーオプション業者でなぜトレード200だったのか?

 

人は知らないことに直面したとき、当然調べます。そして、複数の選択肢があるときは最も自分が求めている、あるいは1番安全なものを選ぶのが当たり前です。

 

バイナリーオプションで最も人気が高く、口座開設数や取引数が多いはハイローオーストラリアというバイナリーオプションの業者です。ハイローオーストラリアは、バイナリーオプションで取引している人であれば、知らない人はいないほどの認知度ですし、世界的にも人気です。

理由としては取引画面の見やすさ、日本人も取引や操作がしやすいホーム画面。

そして出金速度と勝った場合に利益になる金額もそうです。

これからもハイローオーストラリアを超えるバイナリー業者は出てこないと断言できます。

 

そんな世界的に見ても、日本人の投資家においても好まれているバイナリー業者ではなく、認知度もあまりなく、出勤時間や手数料、取引のしやすさなど全てが劣っているトレード200をわざわざ使わせる理由を考えてみると理由は分かりますよね。

 

詐欺師の苗床になっているトレード200のレベニューシェア

レベニューシェアという言葉をご存知でしょうか?

これが詐欺師がトレード200に口座開設させて入金させる理由の1つです。

僕も調べてみるまで知らなかったのですが、このレベニューシュアというのを簡単に説明すると紹介者が取引して出した損失の数%〜数十%の利益を口座開設を誘導した紹介者に渡すということです。

このレベニューシュアという制度があるのはトレード200を含めて認知度が低い中小業者がとっている制度です。

 

つまり、最も有名で信頼のあるハイローオーストラリアでの口座開設ではなく、わざわざトレード200に口座させるということは、損失を出させて業者に発生する利益を紹介者がもらうということです。

この時点で紹介者とトレード200に口座開設した人は利益相反ですよね。

トレード200で取引した人が負ければ負けるほど利益になるのですから、トレード200で取引している限りずっとお金を渡しているようなものです。

 

トレード200だけで見てみると良心業者?悪徳業者?

詐欺師が云々ではなく、トレード200単体で次は見ていきたいと思います。

というのも、別に紹介者に利益が渡っていても良いというお人好しもいるでしょうし、不自由なく取引することができるのであれば問題はないと考えることもできます。

 

もちろん、僕はハイローオーストラリア以外ありえないのですが、トレード200を調べてみると最大ペイアウト率は驚異の200%でした。ペイアウトとは、自分が投資した金額がいくらになって返ってくるのかということです。

1万円で投資したのなら、勝てば2万円で1万円の利益。負ければ1万円の損失というような感じです。

 

200%はハイローオーストラリアでもありますが、それでもその分の手数料が引かれているので、この点は勝ちづらくなっているので普通だとは思います。しかし取引画面はなんとも見づらいものでしたね。

ハイローオーストラリアであれば通貨を選んでワンクリックで取引できるのに対して、トレード200は取引画面が見づらく、バイナリーオプションで手数料が引かれない基本となる5分〜15分取引のペイアウト率は1.73倍となるので、1.88倍であるハイローオーストラリの方がやはりペイアウト率でも優れているように思えます。

 

初心者の人には疑問に思わないかもしれませんが、ペイアウト率が高いか低いかで勝率をどれだけ上げれば利益になるのかが大きく変わります。勿論、ペイアウトが200%以上のものは厳しい条件や投資家が不利な状況だからこそのペイアウト率だということを理解しておいてください。

また、ハイローオーストラリアの出金速度は、当日の午前中に申請すれば翌日には出金されるので最速でしょう。

 

海外銀行を中継しているので手数料がかなり高い

トレード200は、他の業者と違い出金するのに手数料がかかります。

この点も他の業者と違うところで、ハイローオーストラリアであれば手数料などはかからないことを考えると、かなりのハンデです。出金速度は7日前後であり、19000円出金した場合、手数料などが引かれてだいたい16000円ほどになって出金されて口座に着金されます。これは円換算されたうえ、海外銀行を中継した送金だからです。こういったとき提携している銀行が国内にある業者であれば出金した金額を満額口座に振り込んでくれるので大きく感じますね。

大手のバイナリーオプション業者と中小の業者との差を感じた瞬間でした。

ハイローオーストラリアの社長が日本人だとは意外と知られていない事実ですが、だからこそ需要の少ない日本にも優しい仕様なのだろうと推測しています。

 

トレード200で詐欺だと分かる瞬間は「ボーナスと出金」

人が詐欺だと感じ瞬間は、返ってくると思っていたお金が返ってこないときです。

トレード200に資金を預けていると自分の資金が出勤できないという自体というのが、非常に多いというのを僕の相談の来る人のなかで圧倒的に多くあります。

入金したらボーナス金が付くとなると「早めに入金しなくては」「ボーナスで有利で取引できる」などと考える弟子性が、初心者が取引すれば全損する可能性の方が圧倒的に高いですし、それが後悔の種になります。

 

ボーナスとつくということは、それ相応とリスクを抱えることになるということを理解しておきましょう。

基本的にボーナスが付く場合はボーナス額の数倍の金額分取引を行わないと出金申請が出来ないというのが普通です。

トレード200の場合は表記が分かりづらく、入金したあとに気づくという例多く、またボーナスをつけていないにも関わらず出金申請ができないという連絡まで僕のところに来ていますので、正直口座開設しても入金するのはかなり危険に感じます。

 

流石に2〜3件ぐらいそういった報告があれば、「そうなんだ」で僕も終わっていたのですが、50件以上出金されずに狸寝入りするしかなくなった人がいるようなので、同じ相談がきすぎてさすがに僕も辟易しています。

そのためにもトレード200で口座開設はしたけど、入金していない人は絶対に入金しないでください。

僕に相談に来られても入金してしまったらどうしようもないので笑

他のバイナリーオプション業者と比較して考えてみると?

トレード200と他の業者

ここでトレード200という業者と他のバイナリーオプションの業者を比較してみると違いが分かるかもしれません。

例えばバイナリーオプションのなかで一番有名なバイナリー業者といえば、ハイローオーストラリアになります。

ハイローオーストラリアといえば、バイナリーオプション業者の中では一強と呼ばるほどの人気のあるバイナリー業者であり、バイナリーオプションをやっている投資家であれば、口座開設していない人はいないどころか、取引する際には絶対ハイローオーストラリアを使う….というほどです。

 

その理由は単純明快であり、取引のやりやすさと出金速度の速さです。

また、出金申請をする際の入力も10秒もかからずに他を圧倒しています。

他のバイナリーオプション業者の場合、海外からの送金になるため手数料や銀行ごとの専用のコードが必要になり、入力方法が分からないということも…。おまけに出金日数もハイローオーストラリアであれば、翌日・翌々日に対して、他のオプションビットやトレード200などの業者3日〜10日ほど出金完了まで時間を要します。

例えば、下記はオプションビットの出金申請の画面です。

オプションビットの出金

日本語に英語も混雑しており、入金する銀行毎に設定された銀行コードも必要です。

こちらはトレード200。

オプションビットよりはわかりやすいですが、それでも手間がかかります。

正直「ここまで入力するか?」と

口座開設の際に入力した情報を再度入力しなければいけないので、二度手間になってしまいますよね。

ハイローオーストラリアの場合は至って簡単で、出金タブから金額を入力をして出金申請をすれば完了です。そして、午前中に申請した場合は翌日の午前中。

午後に出金申請をした場合は、翌々日の午前中に出金が完了するほどの速さです。

 

ハイローオーストラリアは出金条件がない

トレード200の場合、ボーナスを付与していないにも関わらず、入金金額の10倍〜30倍の取引をしなければ出金ができないという出鱈目が条件があります。

オプションビットはボーナス額の10倍〜25倍の取引を行なわなければいけません。

しかし、ハイローオーストラリアの場合はボーナスが5000円と少ないものの、取引金額に応じつボーナス金額が毎月付与されるとともに、出金する際の条件がないため10,000円以上の金額であれば、いつでも出金申請が可能です。

 

業者によってレベニューシュアがない理由

冒頭で説明したレベニューシュアこそ、詐欺師が勝てないやり方で口座開設を誘導して利益を得るための苗床になっていると説明しました。

このレベニューシュアは、口座開設した人がいた場合、口座開設を誘導した紹介者に口座開設者の損益の20%〜40%を渡すというものです。

 

当然ですが、ハイローオーストラリアにこのレベニューシュアはありません。

それはなぜか?

簡単にいってしまえば、ハイローオーストラリアはバイナリーオプションをやっている人であれば必ず口座開設し、取引します。つまり、口座開設者数である顧客数が膨大であり充分にいるわけです。

紹介者に利益を渡してでも口座開設者を増やしたいような悪徳業者や弱小業者とは違い、そのようなことをする意味がないというわけです。

 

オプションビットも以前はレベニューシュアの制度がありましたが、口座開設者数の増加とともにレベニューシュア制度は撤廃しており、現在はありません。

 

逆にいえば、トレード200のようにレベニューシュア制度が残っているバイナリー業者は、口座開設者数が少なく、紹介者に利益を譲渡してでも増やしたいと考えているからに他なりません。

口座開設者数が少ない理由は分かりますよね?

ハイローオーストラリアを比べてみると分かるように、出金申請に手間がかかったり、出金速度が遅い、そして取引のしずらさからです。

 

当然全てのおいて優れているハイローオーストラリアを使おうとする投資家が多いのは必然であり、それを補ってでも利益を得たい業者がレベニューシュア制度を未だに使っている結果、詐欺師にも近い人間が「必ず勝てます」「シグナル通りにエントリーすればいいだけ」と、如何にもバイナリーオプションで簡単に稼げるという誤解を助長しているわけです。

 

そうした結果、入金してから出金できなくなった素人や楽をして稼ごうと飛びついてシグナルエントリーしたため、いつまでも勝てずに知らないうちに詐欺師にあなたの大切な資金を持っていかれているわけです。

 

トレード200に口座開設する入り口はSNSが9割

トレード200の入り口はSNS

トレード200に口座開設して泣き寝入りするしかなくなった人から相談が寄せられることが多いのですが、その相談内容が3つです。

  1. 出金できなくなった
  2. LINE配信でエントリーして勝てない
  3. 怪しい人から勧誘された

というものです。

特に3つ目が原因でトレード200に口座開設して取引した人が大多数を占めてしました。

そして、驚くことに、そのトレード200に口座開設することになるまでの入り口がSNSです。

TwitterやInstagramを中心とした女性のアカウント。

いわゆる稼いでます系のアカウントであり、綺麗な女性がアイコンが写っているものです。

 

ここで言いたいですが、そんな綺麗・可愛い投資家がバイナリーオプションで成功していて、かつ投資で稼げるんでやりましょうよなんて言ってくると思います?笑

 

特に男性であれば、女性から連絡がくれば嬉しいでしょう。

舞い上がってしまう人だっているかもしれません。

しかし、そんな都合良く可愛くて稼いでいる投資家でわざわざSNSで一緒にやりましょうよ。

なんて言ってくる時点で怪しさプンプンです。

 

TwitterやInstagramを中心として9割の男性が騙されています。そして、ダイレクトメッセージからLINE@に登録させ、そのLINE@でシグナル配信のようなエントリーポイントを待っていても全く勝てません。

それは、先程もお伝えしたようにトレード200のようなレベニューシュアで負けた投資家から利益を業者からもらっているため、LINE@でシグナル配信で勝とうが負けようがどちらでもいいのです。

勝てば怪しいサインツールでも売りつけ、負ければ業者からその分の利益を貰える。

しかし、トレード200は出金ができないため取引して消化するしかありません。

 

バイナリーオプションで取引している投資家であれば、必ずといっていいほどハイローオーストラリアで取引しているはずにも関わらず、わざわざ認知度の低く、使用人数も低いトレード200に入金させ、取引をさせる。

それは何かしらの理由があるからだと感じませんか?

 

まずは言われるがままに従って楽をして稼ごうとするのではなく、あなた自身が調べて見て本当かどうかの真偽を確かめられる程度の最低限の知識を付けてからです。

 

 

まとめ

今回はトレード200というバイナリーオプション業者を取り上げましたが、やはりバイナリーオプション で取引するのであれば、ハイローオーストラリア一択でしょう。

それ以外の業者を勧められたら「怪しい」と思ってください。

 

それにいくら情報が出回っているネットであっても、ハイローオーストラリアほどの大手業者はどこも紹介しているので良く調べれば分かると思います笑

なので、あなたがトレード200で入金していないことを願います。

同じ相談がきて同じことを何度もいう羽目になる僕のためにも笑

 

基本的にバイナリーオプションであれば口座開設するのは一社で充分ですし、2社も3社も口座開設させる意味はありません。あなたをトレード200に口座開設させようとした人も複数口座開設させて入金させようとした人も詐欺師の可能性が高いので、しっかりとした下調べと騙されないための投資の基礎知識を身に着けておきましょう。

 

 

 

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HAKUMAプロフィール

初めまして、HAKUMAです。

現在僕はパソコン1台で起業し、主にトレードとネットビジネスで生計を立てています。

2016年4月に月収100万円を達成してからは、一度も収益は下がることなく、

今は最高で月に300万円以上を稼ぐことができるようになりました。

今では”何もしなくても”1日に10万円以上の利益が生まれることも珍しくありません。

その結果、仕事や煩わしい人間関係に悩まされることは、完全になくなりました。

今は毎日気が向いた時にカフェで読書したり、大好きな絵を書いたり、自由に旅行に行ったり、

自分が好きなことだけをして、自由気ままに生きています。

ただ、僕はもともと2年前までは1日17時間労働で休みは月に1回しかないという、文字通り

「ザ・ブラック企業」「社畜」として働いており、とても「自由」とは程遠い生活を送っていました。

では、いかにして僕はそんな地獄の社畜生活を脱し

「自分ひとりで好きなだけお金を稼ぎまくれる人生」

を手にすることができたのか。

詳しくはこちらに書いてるのでぜひ読んでください!

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