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	<title>増やすため &#8211; HAKUMA</title>
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	<title>増やすため &#8211; HAKUMA</title>
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	<item>
		<title>資産を増やすために６つの配分比率でリスクヘッジを考えた投資方法</title>
		<link>https://hakuma-2.com/sisan6</link>
		<comments>https://hakuma-2.com/sisan6#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 10:23:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HAKUMA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バイナリーオプション]]></category>
		<category><![CDATA[リスクヘッジ]]></category>
		<category><![CDATA[増やすため]]></category>
		<category><![CDATA[投資方法]]></category>
		<category><![CDATA[資産]]></category>
		<category><![CDATA[配分比率]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>どうも！HAKUMAです^^ &#160; 自分で資産を運用刷る場合には、投資信託のように運用を任せっきりでは [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com/sisan6">資産を増やすために６つの配分比率でリスクヘッジを考えた投資方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com">HAKUMA</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！HAKUMAです^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で資産を運用刷る場合には、投資信託のように運用を任せっきりではないため、</p>
<p>柔軟な運用方法とリスクヘッジが可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資産を運用するうえで、最も気を付けなければならない点は、</p>
<p>やはり特定の金融商品に依存することでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、急激な価格の変動によって今迄の利益がマイナスになってしまうようであれば、元も子もありませんよね。</p>
<p>つまり、投資で増やしていくうえで複数の投資先（金融商品）で運用していくのは、一気に大きな利益が上がるわけではありませんが、確実性とリスクを理解した資産構築の方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった点でいうのなら、日本人の9割が円建てで資産を保有しているので、資産を守ると観点からいうと危険ではあります。しかし、円で給料をもらうことは日本人であれば、当然であり、危険性というのは分かりませんよね笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は資産を形成していくうえで、1つの投資先に固執するのではなく、</p>
<p>大きな損失を下げるため6つに分類し分散投資をおこない、</p>
<p>資金をどのように配分していくのかの配分率の考え方を説明していきたいと思います。</p>
<p>どのような配分で資産を分ければいいのか？</p>
<p>あるいは、どれぐらいの余裕を持って資産の一部を投資すればいいのか</p>
<p>参考にて頂ければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style3b">資産を6つのアセットクラスに分けて配分比率を考える</h2>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-4582" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/negative-space-friends-walking-beach-ocean-victor-freitas-thumb-1-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/negative-space-friends-walking-beach-ocean-victor-freitas-thumb-1-1024x683.jpg 1024w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/negative-space-friends-walking-beach-ocean-victor-freitas-thumb-1-300x200.jpg 300w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/negative-space-friends-walking-beach-ocean-victor-freitas-thumb-1-768x512.jpg 768w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/negative-space-friends-walking-beach-ocean-victor-freitas-thumb-1.jpg 1062w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>個人投資家が資産運用する際に中心となる資産は、株式（投資信託など）と債券が中心になります。</p>
<p>もちろん、FXや株取引などもありますが、株は取引可能時間の短さ、</p>
<p>FXであれば24時間取引可能ですが、チャートを見る知識などなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると素人が最も投資で入りやすい投資商品は、投資信託やETFになることもありますが、投資は種類ではなく、その<span style="color: #ff0000;"><strong>商品が持つリスクによって分類する</strong></span>ことが最も重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、日本株も日本株のETFも、日本株に投資する投資信託も株価に連動する資産になりますので、株価の変動リスクを持っており、同じリスクを持つ同じグループに分類する必要があるわけですね。</p>
<p>こうすることによって、商品毎存在するリスクをまとめて管理することができます。</p>
<p><a href="https://hakuma-2.com/5tufx" target="_blank" rel="nofollow noopener">FX取引などの金融商品で抱える5つのリスクを知っておこう</a>で説明したように、株式と債券の基本的な違いは<strong>元本の安全性</strong>です。</p>
<p>株式は株価の変動で元本大きく変化するのに対し、債券は原則として償還時に元本が確保され、株式に比べ変動率が低く、守りの資産といえます。</p>
<p>銀行の定期預金のような商品も、この債券と同じリスクを持っていると考えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式、債券はさらに外貨資産なのかという、為替リスクの有り無しで分類を加えると、<strong>日本株式・日本債券・外国株式・外国債券</strong>の4種類に分類することができます。</p>
<p>この4つの資産に加え、普通預金のようなリスクのない流動性資産を入れて5つの資産とし、どれにも当てはまらない資産その他の資産とします。</p>
<p>どの他の投資には、不動産（REIT）、コモディティ、オルタナティブ投資商品などを分類します。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4570" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/gregea.png" alt="" width="680" height="370" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/gregea.png 680w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/gregea-300x163.png 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>このようにすれば、個人投資家の保有している資産は、</p>
<p>すべて6つの資産のどれかに分類することができます。</p>
<p>この比率をモニタリングすることのよって、保有している資産全体のリスクについてざっくりと把握することが可能になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style3b">株価リスクと為替リスクを中心に考える</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4583" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/photo0000-5700.jpg" alt="" width="728" height="485" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/photo0000-5700.jpg 728w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/photo0000-5700-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></p>
<p>日本株でも外国株でも株価変動のリスクを持っています。</p>
<p>これは当然ですが、為替リスクも同様に抱えており、外国株と外国債券に共通するのは為替のリスクです。</p>
<p>日本債券と流動性資産は、為替のリスクもありませんし、元本の安全性の高い資産と言えます。そして、その他の資産には資産別に独自のリスクが存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この中では、まず個人投資家が押さえておかなければならないリスクは、株価のリスクと為替のリスクです。</p>
<p>日本株と外国株が資産全体に占める比率、外国株と外国債券が資産全体に占める比率をコントロールすることのよって、自分の資産のリスクを理想の状態にコントロールすることができるわけですね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4585" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/vsff.png" alt="" width="336" height="321" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/vsff.png 336w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/vsff-300x287.png 300w" sizes="(max-width: 336px) 100vw, 336px" /></p>
<p>それぞれの比率を資産全体の何％にするかは、個人のリスク許容度によって変わってきます。</p>
<p>そこでいくつかの前提条件を設定した上で、<span style="color: #ff0000;"><strong>平常時の標準的な資産配分比率</strong></span>を検討していきます。</p>
<p>まず、全体の資産配分の中で株式と債券を80%、流動性資産とその他の資産を20%という配分にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは株式と債券が資産運用の中心資産になるからです。</p>
<p>また、平常時の1年の最大変動率が資産全体の20%以内になるように、株式の比率（日本株式と外国株式）を40%、外貨の比率（外国株式と外国債券の合計）を40%にします。</p>
<p>そして、株式の中で日本株と外国株の配分比率は<strong>外国株式に比重をかけて配分</strong>します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にはリスク許容度に応じて、株式や外貨の比率を調整することも可能です。</p>
<p>また、そのほかの資産の中にも外貨建ての資産が入る可能性もありますので、全体の外貨比率はそれらも合計して計算する必要があります。</p>
<p>先程の上記グラフ画像は、20代〜40代の世代を想定して作成してものになります。</p>
<p>退職が近づいてきた50代後半の人や、年金生活を営んでいるシニア世代の方はこれよりも、リスクを抑えた資産配分にするべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style3b">資金がない人は借りる?「お金を借りる力を何に使うか」</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4586" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/gahag-0092513422-1.jpg" alt="" width="900" height="600" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/gahag-0092513422-1.jpg 900w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/gahag-0092513422-1-300x200.jpg 300w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/gahag-0092513422-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p>資産を運用したいけど、資産があまりないという人も当然いると思います。</p>
<p>20代ぐらいであれば、資産運用するほどの大きなお金もない人が多いでしょう。</p>
<p>日本人は特に「お金を借りる」ということに抵抗がありますが、これは誰でもそうですよね。しかし、歳を重ねるごとに何に対してもリスクは大きくなり、選択肢は狭くなります。</p>
<p>例えば、大企業の社員や公務員の人は、勤務先の看板から得られる「<strong>お金を借りる力</strong>」があります、</p>
<p>しかし、多くの人はぜっかく持っているこの力を住宅ローンでマイホームを購入したり、自動車ローンでマイカーで購入したりと、消費に使っています。</p>
<p>一方で、この「お金を借りる力」を投資に使っている人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">ローンを組んでマンション投資</h3>
<p>僕の知っている20代の男性で、大学卒業後にコツコツ貯金をし、300万円の資金を元手にワンルームマンション投資を始めた人がいます。</p>
<p>家を購入することも、車も買うことをせずに、購入したマンションからの賃貸収入もローンの返済にまわし、余裕ができると2戸目、3戸目というように投資金額を大きくしていったというわけです。</p>
<p>初期の頃に購入した物件のローン残高が無くなれば、その物件からの賃料をすべて新しく購入した物件のローン返済に回ることができますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の友人ですが、このようにして資産を着々と積み上げている若い世代も存在します。</p>
<p>投資用ローンを組むと、それを早く返済しようとするインセンティブ（その人のやる気や意欲を引き出すために、外部から与えられる刺激）が生まれますし、無駄な出費をするよりもローン残高を少しでも減らそうと思うようになるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ローン金利2%で借りて購入したとすれば、ローン返済は金利2%の預金をするのと同じ効果があります。</p>
<p>自分で貯金をしようと思ってできない人でも、このような状況に自分で環境を整えれば、資産形成のモチベーションは高まるはずです。</p>
<p>ローンを組んで手に入れるマイホームやマイカーは、将来の自分の収入を先に使ってしまうのと同じです。</p>
<p>イソップの「アリとキリギリス」でいえば、キリギリスの生活パターンですね笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">キリギリスになるかアリになるか？</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4588" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/arikiri.jpg" alt="" width="400" height="300" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/arikiri.jpg 400w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/arikiri-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>不動産投資をするのは、現状の自分の収入を将来の資産のために積み上げているのと同じです。</p>
<p>こちらはキリギリスではなく、アリの生活ということができます。</p>
<p>どちらが幸せな人生なのかはその人の価値観によるものだと思いますが、ローンを投資に使うことをまったく考えもせずに当然のように「キリギリス」を選択してしまうのは問題です。</p>
<p>2つの選択肢を比較して、納得のいくチェイスをするのが悔いのない人生に大切なことではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間には多くの資産があります。</p>
<p>金融資産であったり、特別な能力であったり、人脈であったりと様々です。</p>
<p>お金を借りる力もその人が持っている資産の1つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金を借りる力が圧倒的に強い大手企業社員や公務員の人たちが、何の疑問もなくせっかく持っている自分のお金を借りる「投資」ではなく、「消費」に使っているのは勿体無いように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金は使うために借りるのではなく、稼ぐために借りることができれば、無理なく返済しながら増やすことも可能ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4a">まとめ</h4>
<p>あなたの資産を安全にバランスよく運用することで、リスクを最小限に抑えた運用を行うことができます。</p>
<p>また、大きな資金がないという人も、「お金を借りる力」を使い、毎月無理のない運用で利益を出していけば、返済額も賄うことは難しくないはずです。</p>
<p>結局のところ、如何にお金のことに関心があり、しっかりと利益に繋がる流れを理解できていることかに尽きると僕は思います。</p>
<p>まずは、あなたの資産を分類することからはじめていき、リスクヘッジをしっかりと忘れずにしていきましょう。</p>
<a href="http://icm-assetplanner.com/lps/"><img class="alignnone  wp-image-6976" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2020/11/HAKUMA5-1.jpg" alt="" width="317" height="272" /></a><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com/sisan6">資産を増やすために６つの配分比率でリスクヘッジを考えた投資方法</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com">HAKUMA</a> に最初に表示されました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ド素人が資産を増やすために知っておくべき「お金の話」</title>
		<link>https://hakuma-2.com/shirout</link>
		<comments>https://hakuma-2.com/shirout#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 20:29:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[HAKUMA]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[バイナリーオプション]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[お金の話]]></category>
		<category><![CDATA[ド素人]]></category>
		<category><![CDATA[増やすため]]></category>
		<category><![CDATA[知っておくべき]]></category>
		<category><![CDATA[資産]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>どうも！HAKUMAです^^ &#160; 自分の将来を決定するうえで、過去の自分の選択が大きく関わっています [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com/shirout">ド素人が資産を増やすために知っておくべき「お金の話」</a> は <a rel="nofollow" href="https://hakuma-2.com">HAKUMA</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも！HAKUMAです^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の将来を決定するうえで、過去の自分の選択が大きく関わっています。</p>
<p>「過去の戻れたらなー」なんて大人になれば1度は考えたことはあるのではないでしょうか。</p>
<p>現役時代の働けるうちに働いて老後に備える。そして、結婚していれば子供の教育費に長男であれば親の面倒をみるという点で責任は重大です。</p>
<p>独立したいと考えているサラリーマンもいれば、昇進が望めずに給料も１０年後２０年後もほぼ変わらない状況に不安を覚えるなというほうに無理があります。退職金がしっかりと貰えるような会社であれば、多少の安心はありますが、退職金が期待できないという人や退職金を貰えたとしても老後の生活にとてもじゃないがゆっくり過ごすことなんてできないですよね。</p>
<p>定期預金でもしようと考えても今の日本は超低金利なので、手数料でチャラになるぐらいです。</p>
<p>これからなんとか頑張って増やそうとしても毎月貰えるお金というのは予測できてしまいますので、１０年後や２０年後、そして老後に抱えるであろう問題が解決できることを望むのは楽観的な人だけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、資産を運用しようとしてもメディアで聞く「少子高齢化」「日本の借金１０００兆円」と聞けば、</p>
<p>失敗したら怖いな&#8230;というのが行動に歯止めをかける結果になり、</p>
<p>結局行動できずに気づけば現役時代を終える一歩手前なんて事になれば、老後破産なんて最悪の結末さえ待ち受けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでなくても急な会社の倒産など人生を一気に不安にさせる予想外な要因も考えられます。</p>
<p>今が充実していて、不満もなく、経済的に余裕がある人で不安を感じた人であれば素晴らしい危機感ですが、逆にこのまま時間が経過すると苦労することが目に見えていたけど行動できなかった人は、かなりやばいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、考えれば考える程「一攫千金」のような夢を投資に追い求めという愚かなことはやめましょう。</p>
<p>何事も計画的にです。</p>
<p>そして、<span style="font-size: 12pt;"><strong>不安を抱いたとしても多くの人が無知ゆえの恐怖から行動できない</strong></span>、あるいは楽<span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">してなんとかしようとしているド素人</span></strong></span>が大多数です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっとキツイ言い方になってしまいましたが、別に楽をすることは悪いことではありませんよ笑</p>
<p>ただ、お金に不安を感じているのであれば、最低限お金のことは知っておく必要がありますよね。</p>
<p>なので、今回は楽に増やすためにもまずド素人が知っておくべき「<strong>お金の話</strong>」をしようと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん、<span style="font-size: 14pt;">お金好きですよね？</span></p>
<p>なら流し読みなんてことはせずにしっかりと理解できるように読んでください。</p>
<p>この記事での「気付き」や「きっかけ」で将来が変わる可能性が1%でもあれば、5分や程度の文章しっかりと読めるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読めないという人は、回れ右してどうぞブラウザを閉じてください笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style3b">定期預金よりはマシな方法？国にお金を貸す「国債」</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4405" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/adtDSC_2485-750x499.jpg" alt="" width="750" height="499" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/adtDSC_2485-750x499.jpg 750w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/adtDSC_2485-750x499-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>将来を不安に感じたとき、多くの人が貯蓄しておくか貯金を運用して老後、またはかかるであろう教育費に備えようとします。日本は少子高齢化で年金が貰えるかも疑問視されているのが現状。</p>
<p>しかし、銀行に預けても利息のは本当に少しで雀の涙です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株をやるにしてもリーマンショック的にことが起きて全財産を失ってしまうのは怖いですし、今まで必死に貯めてきたお金なので絶対に失いたくないというのは誰しも共通する想いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、そういった意味で「ローリスク・ローリターン」でも安全に定期預金よりも増やしたいと言う人は「<span style="color: #ff0000;"><strong>個人向け国債</strong></span>」がオススメです。</p>
<p>しかし、不安症な日本人であればこう思うでしょう。</p>
<p>「減るかもしれないのでは？」と</p>
<p>しかし、個人向けの日本国債は減りません。例えば、「変動金利型10年満期」というタイプのものであれば、0.05%くらいの利回りで、メガバンクの利回りが0.01%だという点を省みても<span style="text-decoration: underline;">銀行に預けているよりはマシ</span>ですよね。</p>
<p>それに加えて、今後金利があがったときには、個人向け国債の金利も上がるようになっています。</p>
<p>これを聞いて「なるほど！」と素直に納得する人と「それでも不安だなー、安全？」という人 いるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、よく考えてみてください。</p>
<p>銀行と国のどちらかが先に潰れるとしたら、それは国よりも銀行ですよね。</p>
<p class="well2">国債とは？・・・国債とは国の借金のこと。国債を購入するということは、国にお金を貸しているのと同じことです。なので、元本保証されており、１年経ば解約しても元本割れはありません。</p>
<p>仮に国が「返せません&#8230;」となる状況を想定すると、戦争で他の国に占領されたり、借金で首が回らなくったときです。</p>
<p>「危険じゃない？」と思われるかもしれませんが、財政破綻や戦争で負けるなどの</p>
<p>まず起こりえないことのリスクを負う代わりに、ちょっとだけ利息をもらえるよってことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に日本がそのような状況になれば、僕もあなたも悠長にしていられないので、現状安全だと言えますよね。</p>
<p>さすがに「戦争が起きて負ける」「財政破綻する」と悲観的になりすぎて動けなければ、それはもう投資や資産を運用していく以前に何に対しても取り組めないレベルの不安症でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style3b">ぶっちゃけ日本経済ってやばい!?  金融破綻の可能性は？</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4406" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/32419449d534a36edbbb366e2626caee_t.jpeg" alt="" width="510" height="340" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/32419449d534a36edbbb366e2626caee_t.jpeg 510w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/32419449d534a36edbbb366e2626caee_t-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 510px) 100vw, 510px" /></p>
<p>先程国債の話をしましたが、いくら銀行よりも安心とっていっても国の借金を一部肩代わりするというのは、「大丈夫なのか？」という点を国の経済状況から判断材料しようとする人もいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレビでも「日本の借金が１０００兆円もあるから返せなくなって国が破綻する」なんて聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。最近であれば、ギリシャの財政破綻が記憶に新しいですが、ニュースで勘違いしている人もいますが、ギリシャも破綻しそうになっただけで破綻してはいません。</p>
<p>そもそも、日本が多額の借金をしているのは事実ですが、ギリシャとはまあ状況が違います。</p>
<p>それは日本国債の書いてはほとんどが日本国民だという点です。</p>
<p>日本国民なため、もし日本が国債を返せなくてなったらお金を沢山刷って国民に返します。</p>
<p>ギリシャの場合は他の国からも借りいたうえに、使っている紙幣もユールだっため、お札を刷って返すことができなかっっというが破綻しかけた要因です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、お金を刷ると紙幣の価値が落ちるためインフレになりますが、それでも日本の場合は、安全資産として世界中の投資家達が「円」を購入しているため、他の国に比べて相対的に安定いるという事実があります。</p>
<p><strong>国債が絶対安全</strong>ということはありませんが、<span style="text-decoration: underline;">日本経済が仮に破綻するまではかなり先だと考えていいです。</span></p>
<p>多くの人が国がなくなるということが好きですよね。</p>
<p>中国と戦争になるとか、日本経済が破綻するとかネガティブな話題ばかりニュースで大げさに取り上げられ、危機感を煽るような人達がいて、「日本崩壊」や「金融破綻」という言葉がテレビにネット、雑誌などにも話題に出ると、今度は金融業界の営業マンが、「今度は日本円を持っているのは危険だから」と日本が破綻しても安全な金融商品を勧めてきます。</p>
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<p>それで、言われるがまま購入し、手数料の大きさから結局利益にならないということも多く、銀行に自分の資産を渡しているような状態になってしまう40代や50代のド素人も多くいます。</p>
<p>なので、最低限の自分の資産を運用するために「お金」に関わる知識や経済を知っておくのは、前提条件として認識するべきなのは当然ですよね。</p>
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<h2 class="style3b">お金を運用しようと思ったら「銀行に相談」は1番NG！</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4408" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/kyotobank_econifa_img01.jpg" alt="" width="800" height="450" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/kyotobank_econifa_img01.jpg 800w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/kyotobank_econifa_img01-300x169.jpg 300w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/kyotobank_econifa_img01-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>銀行と聞くと安心安全で信用できると考えていると大きな痛手をすることになります。</p>
<p>銀行で最も利用することが多いのは、「預ける・引き出す」の2項目ですが、この2つの行動を行うときに当然手数料が発生しますよね。誰しも銀行口座は持っていると思いますが、手数料だけで銀行が利益をあげていると思ったら大間違いです。</p>
<p>この３つは銀行に口座を開設すれば当たり前のように利用し、生活になくてはならない利便性です。</p>
<p>しかし、<span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;"><strong>お金を正しく運用したかったら、銀行には近づかないのが１番</strong></span>です。</p>
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<p>銀行のビジネスモデルは、極端にいうと金持ちには投資をさせて手数料をもらい、貧乏人には借金をさせて利息をもらうというのビジネスモデルです。</p>
<p>サラリーマンには、家を買わせてローンを組ませますし、定年になって退職金がでれば手数料の高い投資信託を勧める。退職金が出た高齢者が、銀行員の言うがままに投資信託を始めてしまう例は珍しくありません。</p>
<p>あれは本当にやばいです笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、銀行には僕たちがお金を預けると手数料で金利以上のお金を持っていかれますよね。</p>
<p>投資家であれば、銀行にお金を貸しているという認識のもと運用することを考えます。</p>
<p>たとえ投資家でなくても、<span style="font-size: 12pt;"><strong>銀行にお金を預けているのではなく、貸している</strong></span>という意識のもと疑問を抱くようにしましょう。</p>
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<p>銀行の窓口では、金融商品をかってはいけないと覚えておきましょう。</p>
<p>唯一の例外が、先程紹介した国債です。</p>
<p>ただ、国債は銀行の利益にあまりならないので、「日本は巨額の借金をしているのに、日本国債でいいんですか」と不安を煽って利幅の大きい投資信託や保険を勧めるとうのは、今や金融業界では常識。</p>
<p>なので、商品を勧めた銀行員はその金融商品を購入していないというのは良くあります。</p>
<p>利益相反とはまさにこのことで、個人の考えではなく銀行の意向と利益のためにも窓口に来る人にする案内は、ほぼ決まっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、浅はかな人は「無料窓口ぐらいでなら話を聞いてもいんじゃない？」</p>
<p>と思うかもしれません。</p>
<p>しかし、その窓口の人の給料はどこから出ているか分かるでしょうか？</p>
<p>それは、窓口を訪れた無知な素人の金融商品購入などから出ています。銀行員の給料は年収に８００万超えなどザラにいます。日給にすると３万円以上&#8230;.。</p>
<p>自分のお金を預けている銀行は、クレジットの利用状況も定期預金の満期なんかも把握しているわけですから、お金があることは知っています。そう考えると銀行の無料窓口にいる銀行員なんて、羊の皮をかぶった狼だと思ったほうがいいですよね。</p>
<p>最近ネット証券などの人気が高いのは、店舗がなく、社員も少ないため手数料を低くすることが可能なため、その手数料の安さから好まれています。それにネットで完結するので何かを売りつけてくることもないですよね笑</p>
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<h2 class="style3b">頻繁に耳にする人類最大の発明「複利」とは？</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4409" src="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/79dd12bbd33c63f403144383c0e281e1_t.jpeg" alt="" width="510" height="340" srcset="https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/79dd12bbd33c63f403144383c0e281e1_t.jpeg 510w, https://hakuma-2.com/wp-content/uploads/2018/07/79dd12bbd33c63f403144383c0e281e1_t-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 510px) 100vw, 510px" /></p>
<p>お金の運用を考えるうえで大切なことが、「複利で運用する」ということです。</p>
<p>かのアインシュタインも「人類最大の発明は複利だ」との発言を残しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>素人であれば、「複利ってそんなに大切？」と首をかしげるでしょう。</p>
<p>また、「複利」や「単利」というもの自体を知らない人もいるかもしれません。</p>
<p>例えばですが、子供が産まれて教育費を増やそうと考え、お金を運用しようとする人が多いですが、「プラス5%」の利回り１００万円を20年運用したいとすると、20年で100万円（5万×20年）ですよね。</p>
<p>次に「複利」で運用した場合、最初の年に増えた5万円を次の年に繰り越して運用するということですので、次の年は105万円に対して5%が増える計算になります。つまり、これを20年間繰り越すと金利だけで約165万円になりますので、単利と比べると65万円も違います。</p>
<p>仮に1000万だと650万円も違うというわけです。</p>
<p>これは大きな差ですよね。</p>
<p>つまり、「複利」だと運用する対象が増えていくため、どんどん雪だるま式に膨らんでいきます。</p>
<p>なので、運用するのであれば単利ではなく、複利で運用することを選ぶべきです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金というのは、然るべき運用を行えば少しずつ増やすことができます。</p>
<p>その増えた分をおろしてしまうと、元本が増えていかないです。</p>
<p>大切なことは運用で増えたお金をおろさずに、そのまま運用するということです。</p>
<p>子供が産まれたときに500万ほど複利で運用できれば、かなり教育費も楽になります。</p>
<p>にもかかわらず、資産運用などの投資に欲が出すぎてギャンブルのようにしてしまい、それが負の連鎖を生み結局損失で途中退場する人も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の貯金を5%で複利運用した場合に2倍にしたいとすると、その場合は72を利率で割り、計算するので14.4（=72÷5）です。</p>
<p>つまり、貯金（仮に500万）を毎年5%で運用できれば、だいたい14年から15年で2倍になるということです。</p>
<p>このように無理せずに「ローリスクローリターン」で運用していけば、目標にしている金額に達する期間や金額も分かります。</p>
<p>これこそが投資ですから、「今月何回取引したっけ？」「今月損益いくらだっけ？」「取り敢えず自分のお金ですぐにやってみるか？」などの見切り発車や計画性のないギャンブルにしてしまわないようにしてください。</p>
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<p>このことを考えずにお金を増やそうとするのは、少しのゆとりがあるからパチンコに行こうとするギャンブラーと変わりません。</p>
<p>皆さんお金が好きですよね。</p>
<p>ならば、しっかりとお金にまつわることを理解して具体的に将来を切り開いていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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